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こんにちは。
安野たかひろと須田えいたろうです。
本日は須田えいたろうさんから重大発表がございます。
まずはそちらからお願いします。
はい。
国会対策委員長の須田えいたろうです。
いつも収支報告等をご覧になっていただいている方もいらっしゃるかもしれません。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
この度東海ブロックの公認候補者としてこの衆議院選挙にチャレンジすることになりました。
是非皆さんご注目いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
よろしくいたします。
ということで今日の動画では、須田さんのこと、まだ知らない方もいらっしゃると思うので、須田さんどういう人かっていうことをご紹介する動画にできればなと思います。
よろしくお願いします。
じゃあ、まず須田さん自己紹介をお願いできますか?
はい。
はい、チームみらいの須田えいたろうです。
私は今国会対策委員長としてチームみらいで国会の他の政党さんや官僚の皆さん、政府の皆さんと調整をする役割を果たしています。
この国会対策委員長というのがですね、チームみらいがいろんな政策を進めたりとか、あと安野が国会で質問をする。
あとこの政策を進めるために他の議員さん、他の政党の皆さんと交渉をするというのが、ま、チームみらいとしてやっているわけですけれども、ま、そこのメインの担当をしてるのが私須田でございます。
今までってどういった経歴なんですか?
はい。
このチームみらいを安野たかひろと一緒に立ち上げたのが去年の5月ですね。
5月ですね。
5月です。
それまではですね、街づくりのIT企業の経営をしていました。
大学院の時に会社を立ち上げて、そこからずっとその会社をきりもりしてきたというような人間です。
企業家だったと。
そうですね。
はい、企業家として活動してきました。
実際にこの街づくりの仕事、どんな仕事をしていたかというと、日本全国いろんな場所でそこを訪れる人たちをどうやって増やすことができるんだろうかと、あるいは来てくれた人たちが地元の人たちとか地元のものやこととどうやってもっとたくさん交流してもらって満足度を高めてくれるのか、そういうところをITを使ってやっていく。
そんな仕事をしておりました。
起業化やられてた後に政治の世界って結構やっぱり距離があると。
僕が言うのかっていう若干あるんですけども、一般的にはね、結構距離があると言われていますけれども、どういう風な考えがあったんですか?
実はですね、その街づくりという分野って結構法制度と関わってくるんです。
ああ、なるほど。
例えば私小豆島で自動運転のバスを走らせる取り組みをやってたんですけれども、この島の方とお話をしていると、こういう自動運転みたいな取り組み、本当はもっとやりたいんだということをおっしゃっていただくことよくあったんです。
中には、もう70-80代の婦人会の会長さん、当時の婦人会の会長さんがてっきりこう私とか、あの、一緒に行った内閣府の人たちとかは、いや、もう自動運転なんて事故起きちゃって危ないんじゃないのみたいことをおっしゃる方も結構多いので、そういうことを言われるのかなと思って、皆さん、ま、ぞろぞろとお話を伺いに行ったんですけれども、いやいや、もちろんね、事故が起きるのは怖いけれども、あの、このままほったらかしておい島がどんどんこう縮小していって、そのうち島がなくなってしまうことの方がよっぽど怖いよっていうことをね、おっしゃっていたんですよね。
やろうぜって言って民間側ですぐにできるかというと、ま、制度がちゃんと変わっていかないとやり方ってのはだいぶ制限がされちゃっているわけですよね。
で、そういうその街を良くしていくにあたって、制度側をもっと改善しなきゃいけないものたくさんあるなということに制約を感じていたというか、もっと本当はたいのにな、民間だとちょっと難しいことも結構あるなっていうのをそういう気持ちを持っていたので、ま、参議院選挙にま、前回挑戦して政治の側からそういうことて変えられるんじゃないかなということでこの政治の分野に来るようになったと。
そんな経緯でございます。
ま、街づくりをやっていたからこそ、その政治が果たす役割とか、そういったものの大きさに気づいたと。
まさにそうですね。
ちなみにその学生時代ってどういう学生だったのかお聞きしたいんですけど、結構その海外経験もあっただとか。
そうですね。
実はミャンマーに長く通っていました。
初めてミャンマーに触れたのは大学1年生の秋のうん授業で、もうたまたまフラっと立ち寄った授業があったんですよ。
あの、ただ、秋駒があったので。
なんかこれ面白そうなことやってるなと思って見に行ったんですけど、こう世界のこう人権問題についてこう学ぶようなはい。
あの、授業だったんですよね。
で、その授業の中で、じゃんけんに負けたかなんかで、たまたまミャンマー派の班長になりまして、でその中でこう、色々調べていくと、日本に住んでおられる、こう、ミャンマーから、こう、避難をしてきた難民の人たちとはい、こう、お話をする機会があったんですよ、その授業の中で。
めちゃくちゃ大事な話だと。
まだ、当時全然何も知らなかった。
初めて知って、あ、こんなことが起きてるんだったら、ちょっと今実際にミャンマーどうなってるのか見てみたいなと思って。
その翌年、半年後ぐらいですね、2年生の夏休みに、一緒に勉強してたメンバーとミャンマーに行って、あれです。
最初はたまたまですよね、フラアウト14に行って、フラアウトじゃんけんに負けたっていうところから、実際ミャンマーに行くところまで行ったと。
実際にミャンマー行って見ると、日本の難民の方が紹介してくれたミャンマーの知り合いの方が色々アドバイスをしてくれたり、ガイドをしてくれたりして、いろんな人とお話をしたんですよ。
当時、2011年かな、ミャンマーって軍事政権が自分から民主化をしようっていうことを言って、民主化をし始めていたタイミングだったんですけど、まだ始まったばっかなので、民主化したいって言ってる人たちも、あんまり大々的に言うと、政府に捕まっちゃうんじゃないかとか、政治囚として投獄されちゃうんじゃないかということであんまり言えなかったんですよね。
実際その政治囚として投獄されてた、牢屋に入れられてた人と話す機会があって、その時も僕らみたいなミャンマーのことを調べに来ましたみたいなやつだとわかると、その人達に危害が加わる可能性があるんで、バレないように中華料理屋さんに僕らが先に入って、その人達が別に入ってくる。
それでまた別々に出ていくみたいなことをして、尾行されたりみたいなことも実際にあったんですね。
大学2年生で尾行されたね。
2年生尾行されたんですよ。
そう、こういうのがあったので、あ、こういうことが起きている世界っていうのは実際にあるんだなっていうのを実際こう胸で感じたというか、腹で感じたことができたっていうのが大学の2年生の時ですね。
で、そこからはもうミャンマーすごいなって思ったので、このミャンマーにま、毎年23回ですね、のペースで通い、半年休業してミャンマーに行っていたりことをやっていまし、ま、そういった意味で、その、ま、実際の世界の人権問題みたいなのにも興味があって、え、さらに経営もやって、で、都市開発、街づくりっていうことをやっていた中から政治の業界来たわけですけれども、
今回政治家に当選して無事にね、衆議院議員になることができたらこういうことやっていきたいよっていうことありますか?
そうですね。
やっぱり大きくやりたいことを2つあります。
1つは、この私たちの声が届く政治を実現していきたいなと思っています。
私、政治の世界に来るまでって、あのあんまり、この政治でなんか変わると思ったことなかったんですね。
ちょっとこう生意気な言い方をすると期待をしていなかったというのも言えるかもしれないんですけど、政治で何かを変えることってできないし、まだからこそこう自分はこうビジネスの世界でもっと社会を良くしたいなと思ってたんですけど、
ま、その安野は2年前のね、東京都知事選挙に出て実際にこう世の中ブロードリスニングっていう言葉を初めてこう日本で大々的にそういう言葉が広まっていったっていうのを見て、
できるかもしれないなっていうのをあの時安野さんのこと見ながら思ったんですよ。
ま、そうすると、こう自分ももしかしたらできるのかもしれないなというのをちょっと思い始めたんですが、
やっぱりそういう人って私だけじゃなくて、あの、たくさんいるんじゃないかと思うんですよね。
その政治に何か言っても変わらないんじゃないかと思ってらっしゃる方ってたくさんいらっしゃると思うので、
私は、この、この活動を通して、この政治に私たち国民の声がもっと届くような、このあの、政治と、
私たち1人1人との関係性を作っていきたいなと思っています。
実際にチームみらいの活動として、このAIインタビューですとか、みらい議会ですとか、こういろんな道具を作ってきました。
実際に国民の皆さんが、こう、AIとお話をしながら、こんなことがやりたいようですとか、この政策ってもっとこうした方がいいんじゃないの?っていうのを伝えていただくと、
それが政治家側、ま、今で言うと安野とか、私たち政党の職員、職員が、こう、見れるようになっているので、
それをもとに国会にその議論を持ち込んで、この委員会で大臣に質問をするとか、この政府に提言をするということがこれからもっとできるようになる、
AIのような新しいテクノロジーを使っていくことでもっともっとできるようになるんじゃないかなと思っています。
で、実際にこないだも試しにやってみましたよね。
ええ、そうですね。
ま、AIインタビューでいろんな日、皆さんから、こう、お答えいただいた内容をもとに、この総務大臣に質問をするというのはをやらせていただきました。
ああいった取り組みチャレンジし始めているんですけれども、これをやっぱもっと大々的にやっていきたい。
委員会っていう委員会にしか所属できてなかったんですけれども、私も国会議員になればもっといろんな委員会に所属できるし、この私が平の政党の職員として、他の国会議員の皆さんと話してもあんまり聞いてもらえない話も国会議員同士だったらもっと聞いてもらえるようになるので、そこは国会議員としてできることより責任ある立場でより大きく動かせることをやっていきたいということで今回国会議員になりたいなと思ってこの衆議院選挙に挑戦しています。
やりたいことの1つ目が実際にその声が届くような政治を作っていきたいということです。
もう1つあります。
もう1つが実はですね、今回の選挙期間中に子供が生まれる予定です。
なんとそうなんです。
選挙期間中というのは本当に選挙このの選挙の公示日から投票日の間までですね。
に出そうなんです。
元々これ選挙がある前は私は育児休暇をいただこうと思っていたんですね。
で、もう1月の下旬には、今頃にはもう育児休暇に入っている予定だったんですけれども、まあ、選挙があるということで、これまでこの半年間チームみらいの役員として活動をして国会議員になりたいなと思ってきましたし、この今後新政治育児をきちんとフルコミットで真面目に全力でやりながら選挙の活動もしていく、あるいは議員としての活動をしていく、そういう経験がある人っていうのが、この日本にこれまであんまりいなかったんじゃないかと思うんですけどね。
なと思っています。
今のこう日本の政治とか経済の世界の意思決定をしている人たちっていうのが、この子育てに対して継続的に関わり続けたことがある人っていうのが少ないんじゃないかなと思ってるんです。
私がこう数少ない事例としてちゃんと選挙もやるけれども子育て新生時の育児や出産直後の妻のケアですね、をきちんとやっていき、その中でこの選挙投票戦を戦うという事例を作ることができると、
これから政治に参加しようと思っている人たちのこう後押しにもなるんじゃないかなと思いますし、その政治の世界の多様性を作っていくこともできるんじゃないかと思っています。
やはり今日本でどんどんみんな行く気分取りましょうよっていうことを政治家の皆さん言ってますけど、
そうですねあなた取ってるんですかというのは疑問にも思いますので、
そういうこの子育てにフルコミットをしながら政治を頑張る人の像っていうのを作っていきたいなと思っています。
ま、これね、本当に我々もびっくりしたと言いますか、ま、その予定日であるっていうことは、もちろん育休を取るということで私も知っていたんですが、
まさか高一さんもそれを狙ってこの時期に解散してくるとはということで驚きましたね。
狙い撃ちにされちゃったかもしれません。
須田さん狙いの解散だというのは冗談としておいても、
ま、これで本当にいろんな意見あると思います。
選挙期間中、新政治が生まれるっていう中でどこにどれどれくらい頑張るべきなのかって、
これ、別に答えはない話だと思いますが、私としてはね、しっかりと両方とも両立したいと。
持てるメッセージになるんじゃないかっていう、ま、その菅田さんの考えっていうのは、あの、僕もすごく応援したいなと思いました。
ありがとうございます。
ここでですね、私からの菅田さんの推しポイントも是非お話ししたいなと思います。
YouTubeなんか見て頂いてる方はすごくよく登場していただいてるので、知ってる方もいらっしゃると思うんですが、そんな中でもやっぱり調整能力の高さ、これはすごいものがあると思います。
例えば私がですね、国会の質疑をさせていただいたり、超党派の勉強会なんかでいろんな方と調整、え、を事前にやらせていただきながら、ここまでいけるかな、あそこまでいけるかな、こうなったらどうなるかなみたいなことを色々と考えていくわけですが、これやっぱりね、菅田さんの調整力があったからこそ、実際に何かが進む質問が質疑が応答ができたりだとか、あの、菅田さんがいて色々調整していただいたからこそ、その超党派の勉強会でも物事前に進んだりとか、そういった事例がめちゃめちゃたくさんあってですね、この調整能力というのは本当にその実際に政治家になった後に物事前に進めていくことができる能力だと思いますので、あの、是非ですね、その力を国会議員として生かしていただきたい、日本に貢献していただきたいなと私としては思っております。
ありがとうございます。
安野が代表を務めているチームみらいが立ち上げ与野党6党が集まる、国会議員が6党集まるんですよ。
6党集まる超党派の勉強会があるんですけれども、やっぱり複数の党派を超えて、こう、前、物事前に進める意思決定を統一していくってやっぱすごく難しいんですよね。
これらの交渉も全てしながら、この話を進めていくというのは思いの方が大変でした。
多分そのなんとなく大変そうと思ってると思うんですけど、その2つの党が合意形成するのも大変なんですが、6党だとね、さらにこう色々大変なんですけれども、これは本当に菅田さんの調整能力と、参加していただいてる方もかなり建設的に議論をいただけるそうですので、そこにも助かっておりますが、それでも菅田さんの調整能力がなかったら私も全然まとめられてないと思いますので、ここは皆さん、菅田さんを信じていただければと思います。
やっぱりこのね、かなり稀な専門性の組み合わせというのもあるなと思ってまして、自動運転であるとか、街づくりであるとか、そういったものの現場を知った上で、じゃあどうすればいいのかってことを考えられる。
その街づくりの経験も、その民間企業のプレイヤーとしてしたことがあるっていうところは、今後の制作立案においても、現場でやったことがあるというのは非常にユニークなので、そこの経験があるからこそ見えるものっていうのがあると思っております。
まずに、今回挑戦させていただく東海ブロックもですね、全職の街づくりの会社でお世話になっておりまして、この三重県の伊勢ですとか、この愛知県の知多半島ですとか、この何度も行かせていただいて、めちゃくちゃお世話になった場所です。
せて頂いていた場所なので、そんな東海ブロックから今回の衆議院選挙に挑戦できることもめちゃくちゃ嬉しいなと思ってます。
今まで須田えいたろうさんのお話を伺ってきましたが、じゃ、最後にですね、皆はい。
さんにメッセージあればいただければと思います。
はい。
皆さん、最後までご覧頂いてありがとうございました。
今回東海ブロックからこの衆議院選挙にチャレンジさせていただきます。
先ほどのお話にもありましたけれども、選挙期間中に子供が生まれる関係で最後の数日間っていうのは本当に子育てをしながら選挙を戦うことになります。
そんな中ではございますが、是非皆様のご賛えんをいただきながら頑張って、頑張って、頑張っていきたいと思いますので、是非ご注目いただけますと幸いです。
皆さんの声を政治に届けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
え、ということで、えいたろうさんのお話、もうちょっとこういうこと聞きたいよと、なんか質問もある方もいらっしゃると思うので、是非コメント欄に書いていただければと思います。
須田さんの生配信なんかもよくやられてます。
はい。
ショート動画も出しているのでそういったところでお答えさせていただくかもしれません。
是非是非須田個人のSNSもありますので、YouTubeのチャンネル登録やインスタやXのフォローもしていただければとても嬉しいです。
概要欄に貼っておきますので、是非チェックしてみてください。
え、またですね、須田さんの話面白いなと思った方は高評価いただければと思います。
須田さん、他いろんな候補者の話も含めて、またチームみらいの政策も含めて今後どんどんどんどん発信していきますので、是非ですね、皆さんチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
ということで、須田えいたろうさん
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この動画から生成されたショート動画の一覧です
須田えいたろうの自己紹介
0:38 - 0:410:03
じゃあ、まず須田さん自己紹介をお願いできますか? はい。
須田えいたろうの経歴
0:41 - 1:170:36
はい、チームみらいの須田えいたろうです。 私は今国会対策委員長としてチームみらいで国会の他の政党さんや官僚の皆さん、政府の皆さんと調整をする役割を果たしています。... このチームみらいを安野たかひろと一緒に立ち上げたのが去年の5月ですね。
企業家から政治家への経緯
1:24 - 3:452:21
それまではですね... 制度側をもっと改善しなきゃいけないものたくさんあるなということに制約を感じていたというか...
街づくりと法制度の関係
2:15 - 3:521:37
実はですね、その街づくりという分野って結構法制度と関わってくるんです。例えば私小豆島で自動運転のバスを走らせる取り組みをやってたんですけれども、この島の方とお話をしていると、こういう自動運転みたいな取り組み、本当はもっとやりたいんだということをおっしゃっていただくことよくあったんです。中には、もう70-80代の婦人会の会長さん、当時の婦人会の会長さんがてっきりこう私とか、あの、一緒に行った内閣府の人たちとかは、いや、もう自動運転なんて事故起きちゃって危ないんじゃないのみたいことをおっしゃる方も結構多いので、そういうことを言われるのかなと思って、皆さん、ま、ぞろぞろとお話を伺いに行ったんですけれども、いやいや、もちろんね、事故が起きるのは怖いけれども、あの、このままほったらかしておい島がどんどんこう縮小していって、そのうち島がなくなってしまうことの方がよっぽど怖いよっていうことをね、おっしゃっていたんですよね。やろうぜって言って民間側ですぐにできるかというと、ま、制度がちゃんと変わっていかないとやり方ってのはだいぶ制限がされちゃっているわけですよね。で、そういうその街を良くしていくにあたって、制度側をもっと改善しなきゃいけないものたくさんあるなということに制約を感じていたというか、もっと本当はたいのにな、民間だとちょっと難しいことも結構あるなっていうのをそういう気持ちを持っていたので、ま、参議院選挙にま、前回挑戦して政治の側からそういうことて変えられるんじゃないかなということでこの政治の分野に来るようになったと。そんな経緯でございます。ま、街づくりをやっていたからこそ、その政治が果たす役割とか、そういったものの大きさに気づいたと。まさにそうですね。
須田さんの政治参加のきっかけ
2:21 - 3:441:23
例えば私小豆島で自動運転のバスを走らせる取り組みをやってたんですけれども、この島の方とお話をしていると、こういう自動運転みたいな取り組み、本当はもっとやりたいんだということをおっしゃっていただくことよくあったんです。中には、もう70-80代の婦人会の会長さん、当時の婦人会の会長さんがてっきりこう私とか、あの、一緒に行った内閣府の人たちとかは、いや、もう自動運転なんて事故起きちゃって危ないんじゃないのみたいことをおっしゃる方も結構多いので、そういうことを言われるのかなと思って、皆さん、ま、ぞろぞろとお話を伺いに行ったんですけれども、いやいや、もちろんね、事故が起きるのは怖いけれども、あの、このままほったらかしておい島がどんどんこう縮小していって、そのうち島がなくなってしまうことの方がよっぽど怖いよっていうことをね、おっしゃっていたんですよね。やろうぜって言って民間側ですぐにできるかというと、ま、制度がちゃんと変わっていかないとやり方ってのはだいぶ制限がされちゃっているわけですよね。で、そういうその街を良くしていくにあたって、制度側をもっと改善しなきゃいけないものたくさんあるなということに制約を感じていたというか、もっと本当はたいのにな、民間だとちょっと難しいことも結構あるなっていうのをそういう気持ちを持っていたので、ま、参議院選挙にま、前回挑戦して政治の側からそういうことて変えられるんじゃないかなということでこの政治の分野に来るようになったと。
学生時代のミャンマー経験
3:54 - 6:542:59
ちなみにその学生時代ってどういう学生だったのかお聞きしたいんですけど、結構その海外経験もあっただとか。 そうですね。 実はミャンマーに長く通っていました。 初めてミャンマーに触れたのは大学1年生の秋のうん授業で、もうたまたまフラっと立ち寄った授業があったんですよ。 あの、ただ、秋駒があったので。 なんかこれ面白そうなことやってるなと思って見に行ったんですけど、こう世界のこう人権問題についてこう学ぶようなはい。 あの、授業だったんですよね。 で、その授業の中で、じゃんけんに負けたかなんかで、たまたまミャンマー派の班長になりまして、でその中でこう、色々調べていくと、日本に住んでおられる、こう、ミャンマーから、こう、避難をしてきた難民の人たちとはい、こう、お話をする機会があったんですよ、その授業の中で。 めちゃくちゃ大事な話だと。 まだ、当時全然何も知らなかった。 初めて知って、あ、こんなことが起きてるんだったら、ちょっと今実際にミャンマーどうなってるのか見てみたいなと思って。 その翌年、半年後ぐらいですね、2年生の夏休みに、一緒に勉強してたメンバーとミャンマーに行って、あれです。 最初はたまたまですよね、フラアウト14に行って、フラアウトじゃんけんに負けたっていうところから、実際ミャンマーに行くところまで行ったと。 実際にミャンマー行って見ると、日本の難民の方が紹介してくれたミャンマーの知り合いの方が色々アドバイスをしてくれたり、ガイドをしてくれたりして、いろんな人とお話をしたんですよ。 当時、2011年かな、ミャンマーって軍事政権が自分から民主化をしようっていうことを言って、民主化をし始めていたタイミングだったんですけど、まだ始まったばっかなので、民主化したいって言ってる人たちも、あんまり大々的に言うと、政府に捕まっちゃうんじゃないかとか、政治囚として投獄されちゃうんじゃないかということであんまり言えなかったんですよね。 実際その政治囚として投獄されてた、牢屋に入れられてた人と話す機会があって、その時も僕らみたいなミャンマーのことを調べに来ましたみたいなやつだとわかると、その人達に危害が加わる可能性があるんで、バレないように中華料理屋さんに僕らが先に入って、その人達が別に入ってくる。 それでまた別々に出ていくみたいなことをして、尾行されたりみたいなことも実際にあったんですね。 大学2年生で尾行されたね。 2年生尾行されたんですよ。 そう、こういうのがあったので、あ、こういうことが起きている世界っていうのは実際にあるんだなっていうのを実際こう胸で感じたというか、腹で感じたことができたっていうのが大学の2年生の時ですね。 で、そこからはもうミャンマーすごいなって思ったので、このミャンマーにま、毎年23回ですね、のペースで通い、半年休業してミャンマーに行っていたりことをやっていまし、ま、そういった意味で、その、ま、実際の世界の人権問題みたいなのにも興味があって、え、さらに経営もやって、で、都市開発、街づくりっていうことをやっていた中から政治の業界来たわけですけれども、
ミャンマーへの経験
3:54 - 6:543:00
ちなみにその学生時代ってどういう学生だったのかお聞きしたいんですけど... ま、そういった意味で、その、ま、実際の世界の人権問題みたいなのにも興味があって...
声が届く政治
7:01 - 9:522:50
やっぱり大きくやりたいことを2つあります... この私が平の政党の職員として、他の国会議員の皆さんと話してもあんまり聞いてもらえない話も国会議員同士だったらもっと聞いてもらえるようになるので...
AIで国民の声を政治に届ける仕組みを作りたい
7:01 - 9:562:54
やっぱり大きくやりたいことを2つあります。1つは、この私たちの声が届く政治を実現していきたいなと思っています。私、政治の世界に来るまでって、あのあんまり、この政治でなんか変わると思ったことなかったんですね。ちょっとこう生意気な言い方をすると期待をしていなかったというのも言えるかもしれないんですけど、政治で何かを変えることってできないし、まだからこそこう自分はこうビジネスの世界でもっと社会を良くしたいなと思ってたんですけど、ま、その安野は2年前のね、東京都知事選挙に出て実際にこう世の中ブロードリスニングっていう言葉を初めてこう日本で大々的にそういう言葉が広まっていったっていうのを見て、できるかもしれないなっていうのをあの時安野さんのこと見ながら思ったんですよ。ま、そうすると、こう自分ももしかしたらできるのかもしれないなというのをちょっと思い始めたんですが、やっぱりそういう人って私だけじゃなくて、あの、たくさんいるんじゃないかと思うんですよね。その政治に何か言っても変わらないんじゃないかと思ってらっしゃる方ってたくさんいらっしゃると思うので、私は、この、この活動を通して、この政治に私たち国民の声がもっと届くような、このあの、政治と、私たち1人1人との関係性を作っていきたいなと思っています。実際にチームみらいの活動として、このAIインタビューですとか、みらい議会ですとか、こういろんな道具を作ってきました。実際に国民の皆さんが、こう、AIとお話をしながら、こんなことがやりたいようですとか、この政策ってもっとこうした方がいいんじゃないの?っていうのを伝えていただくと、それが政治家側、ま、今で言うと安野とか、私たち政党の職員、職員が、こう、見れるようになっているので、それをもとに国会にその議論を持ち込んで、この委員会で大臣に質問をするとか、この政府に提言をするということがこれからもっとできるようになる、AIのような新しいテクノロジーを使っていくことでもっともっとできるようになるんじゃないかなと思っています。で、実際にこないだも試しにやってみましたよね。ええ、そうですね。ま、AIインタビューでいろんな日、皆さんから、こう、お答えいただいた内容をもとに、この総務大臣に質問をするというのはをやらせていただきました。ああいった取り組みチャレンジし始めているんですけれども、これをやっぱもっと大々的にやっていきたい。委員会っていう委員会にしか所属できてなかったんですけれども、私も国会議員になればもっといろんな委員会に所属できるし、この私が平の政党の職員として、他の国会議員の皆さんと話してもあんまり聞いてもらえない話も国会議員同士だったらもっと聞いてもらえるようになるので、そこは国会議員としてできることより責任ある立場でより大きく動かせることをやっていきたいということで今回国会議員になりたいなと思ってこの衆議院選挙に挑戦しています。やりたいことの1つ目が実際にその声が届くような政治を作っていきたいということです。
私たちの声が届く政治
7:01 - 9:001:59
やっぱり大きくやりたいことを2つあります。1つは、この私たちの声が届く政治を実現していきたいなと思っています。私、政治の世界に来るまでって、あのあんまり、この政治でなんか変わると思ったことなかったんですね。ちょっとこう生意気な言い方をすると期待をしていなかったというのも言えるかもしれないんですけど、政治で何かを変えることってできないし、まだからこそこう自分はこうビジネスの世界でもっと社会を良くしたいなと思ってたんですけど、ま、その安野は2年前のね、東京都知事選挙に出て実際にこう世の中ブロードリスニングっていう言葉を初めてこう日本で大々的にそういう言葉が広まっていったっていうのを見て、できるかもしれないなっていうのをあの時安野さんのこと見ながら思ったんですよ。ま、そうすると、こう自分ももしかしたらできるのかもしれないなというのをちょっと思い始めたんですが、やっぱりそういう人って私だけじゃなくて、あの、たくさんいるんじゃないかと思うんですよね。その政治に何か言っても変わらないんじゃないかと思ってらっしゃる方ってたくさんいらっしゃると思うので、私は、この、この活動を通して、この政治に私たち国民の声がもっと届くような、このあの、政治と、私たち1人1人との関係性を作っていきたいなと思っています。実際にチームみらいの活動として、このAIインタビューですとか、みらい議会ですとか、こういろんな道具を作ってきました。実際に国民の皆さんが、こう、AIとお話をしながら、こんなことがやりたいようですとか、この政策ってもっとこうした方がいいんじゃないの?っていうのを伝えていただくと、それが政治家側、ま、今で言うと安野とか、私たち政党の職員、職員が、こう、見れるようになっているので、それをもとに国会にその議論を持ち込んで、この委員会で大臣に質問をするとか、この政府に提言をするということがこれからもっとできるようになる、AIのような新しいテクノロジーを使っていくことでもっともっとできるようになるんじゃないかなと思っています。
AIを活用した国民参加の政治
8:18 - 8:450:27
実際にチームみらいの活動として、このAIインタビューですとか、みらい議会ですとか、こういろんな道具を作ってきました。実際に国民の皆さんが、こう、AIとお話をしながら、こんなことがやりたいようですとか、この政策ってもっとこうした方がいいんじゃないの?っていうのを伝えていただくと、それが政治家側、ま、今で言うと安野とか、私たち政党の職員、職員が、こう、見れるようになっているので、
AIインタビュー
9:58 - 11:491:51
もう1つが実はですね... そういうこの子育てにフルコミットをしながら政治を頑張る人の像っていうのを作っていきたいなと思っています。
子育てと政治の両立
11:00 - 11:390:38
今のこう日本の政治とか経済の世界の意思決定をしている人たちっていうのが、この子育てに対して継続的に関わり続けたことがある人っていうのが少ないんじゃないかなと思ってるんです。私がこう数少ない事例としてちゃんと選挙もやるけれども子育て新生時の育児や出産直後の妻のケアですね、をきちんとやっていき、その中でこの選挙投票戦を戦うという事例を作ることができると、これから政治に参加しようと思っている人たちのこう後押しにもなるんじゃないかなと思いますし、その政治の世界の多様性を作っていくこともできるんじゃないかと思っています。
選挙期間中の出産予定
11:50 - 12:561:06
ま、これね... その予定日であるっていうことは、もちろん育休を取るということで私も知っていたんですが...
須田さんの推しポイント
12:56 - 13:510:55
ここでですね、私からの菅田さんの推しポイントも是非お話ししたいなと思います... 日本に貢献していただきたいなと私としては思っております。
6党での合意形成能力
13:52 - 15:081:15
安野が代表を務めているチームみらいが立ち上げ与野党6党が集まる... そこの経験があるからこそ見えるものっていうのがあると思っております。
最後の挨拶
15:56 - 16:340:37
今まで須田えいたろうさんのお話を伺ってきましたが... 皆さんの声を政治に届けていきます。