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学生時代のミャンマー経験

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ちなみにその学生時代ってどういう学生だったのかお聞きしたいんですけど、結構その海外経験もあっただとか。 そうですね。 実はミャンマーに長く通っていました。 初めてミャンマーに触れたのは大学1年生の秋のうん授業で、もうたまたまフラっと立ち寄った授業があったんですよ。 あの、ただ、秋駒があったので。 なんかこれ面白そうなことやってるなと思って見に行ったんですけど、こう世界のこう人権問題についてこう学ぶようなはい。 あの、授業だったんですよね。 で、その授業の中で、じゃんけんに負けたかなんかで、たまたまミャンマー派の班長になりまして、でその中でこう、色々調べていくと、日本に住んでおられる、こう、ミャンマーから、こう、避難をしてきた難民の人たちとはい、こう、お話をする機会があったんですよ、その授業の中で。 めちゃくちゃ大事な話だと。 まだ、当時全然何も知らなかった。 初めて知って、あ、こんなことが起きてるんだったら、ちょっと今実際にミャンマーどうなってるのか見てみたいなと思って。 その翌年、半年後ぐらいですね、2年生の夏休みに、一緒に勉強してたメンバーとミャンマーに行って、あれです。 最初はたまたまですよね、フラアウト14に行って、フラアウトじゃんけんに負けたっていうところから、実際ミャンマーに行くところまで行ったと。 実際にミャンマー行って見ると、日本の難民の方が紹介してくれたミャンマーの知り合いの方が色々アドバイスをしてくれたり、ガイドをしてくれたりして、いろんな人とお話をしたんですよ。 当時、2011年かな、ミャンマーって軍事政権が自分から民主化をしようっていうことを言って、民主化をし始めていたタイミングだったんですけど、まだ始まったばっかなので、民主化したいって言ってる人たちも、あんまり大々的に言うと、政府に捕まっちゃうんじゃないかとか、政治囚として投獄されちゃうんじゃないかということであんまり言えなかったんですよね。 実際その政治囚として投獄されてた、牢屋に入れられてた人と話す機会があって、その時も僕らみたいなミャンマーのことを調べに来ましたみたいなやつだとわかると、その人達に危害が加わる可能性があるんで、バレないように中華料理屋さんに僕らが先に入って、その人達が別に入ってくる。 それでまた別々に出ていくみたいなことをして、尾行されたりみたいなことも実際にあったんですね。 大学2年生で尾行されたね。 2年生尾行されたんですよ。 そう、こういうのがあったので、あ、こういうことが起きている世界っていうのは実際にあるんだなっていうのを実際こう胸で感じたというか、腹で感じたことができたっていうのが大学の2年生の時ですね。 で、そこからはもうミャンマーすごいなって思ったので、このミャンマーにま、毎年23回ですね、のペースで通い、半年休業してミャンマーに行っていたりことをやっていまし、ま、そういった意味で、その、ま、実際の世界の人権問題みたいなのにも興味があって、え、さらに経営もやって、で、都市開発、街づくりっていうことをやっていた中から政治の業界来たわけですけれども、

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