AIで国民の声を政治に届ける仕組みを作りたい
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やっぱり大きくやりたいことを2つあります。1つは、この私たちの声が届く政治を実現していきたいなと思っています。私、政治の世界に来るまでって、あのあんまり、この政治でなんか変わると思ったことなかったんですね。ちょっとこう生意気な言い方をすると期待をしていなかったというのも言えるかもしれないんですけど、政治で何かを変えることってできないし、まだからこそこう自分はこうビジネスの世界でもっと社会を良くしたいなと思ってたんですけど、ま、その安野は2年前のね、東京都知事選挙に出て実際にこう世の中ブロードリスニングっていう言葉を初めてこう日本で大々的にそういう言葉が広まっていったっていうのを見て、できるかもしれないなっていうのをあの時安野さんのこと見ながら思ったんですよ。ま、そうすると、こう自分ももしかしたらできるのかもしれないなというのをちょっと思い始めたんですが、やっぱりそういう人って私だけじゃなくて、あの、たくさんいるんじゃないかと思うんですよね。その政治に何か言っても変わらないんじゃないかと思ってらっしゃる方ってたくさんいらっしゃると思うので、私は、この、この活動を通して、この政治に私たち国民の声がもっと届くような、このあの、政治と、私たち1人1人との関係性を作っていきたいなと思っています。実際にチームみらいの活動として、このAIインタビューですとか、みらい議会ですとか、こういろんな道具を作ってきました。実際に国民の皆さんが、こう、AIとお話をしながら、こんなことがやりたいようですとか、この政策ってもっとこうした方がいいんじゃないの?っていうのを伝えていただくと、それが政治家側、ま、今で言うと安野とか、私たち政党の職員、職員が、こう、見れるようになっているので、それをもとに国会にその議論を持ち込んで、この委員会で大臣に質問をするとか、この政府に提言をするということがこれからもっとできるようになる、AIのような新しいテクノロジーを使っていくことでもっともっとできるようになるんじゃないかなと思っています。で、実際にこないだも試しにやってみましたよね。ええ、そうですね。ま、AIインタビューでいろんな日、皆さんから、こう、お答えいただいた内容をもとに、この総務大臣に質問をするというのはをやらせていただきました。ああいった取り組みチャレンジし始めているんですけれども、これをやっぱもっと大々的にやっていきたい。委員会っていう委員会にしか所属できてなかったんですけれども、私も国会議員になればもっといろんな委員会に所属できるし、この私が平の政党の職員として、他の国会議員の皆さんと話してもあんまり聞いてもらえない話も国会議員同士だったらもっと聞いてもらえるようになるので、そこは国会議員としてできることより責任ある立場でより大きく動かせることをやっていきたいということで今回国会議員になりたいなと思ってこの衆議院選挙に挑戦しています。やりたいことの1つ目が実際にその声が届くような政治を作っていきたいということです。