白完_260120_候補予定者紹介③河合みちお
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言葉に嘘がない。
非常にですね、もう誠実な人だとかみ長さんは。
チームみらいの実現したい政策、無期待方向を実現させるために必要不可欠な人だと。
1人1人が自分の未来を信じられる社会にしていきたいな。
どうもこんにちは。
安野たかひろと川井みちおです。
まずですね、重大発表として、ま、これも重大発表シリーズもだいぶ長くなってきたので、何を言いたいかは大体分かってると思いますが、あの、川井さんから重大発表がございます。
まずはそちらを。
はい、この度私、川井みちおは衆議院の南関東比例ブロックより公認候補予定者として活動させていただくこととなりました。
どうぞ皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ということで、今回の動画ではこの南関東ブロック比例公認候補予定者の川井みちおさんの姿に迫るインタビューをしていきたいなと思います。
はい、どうぞよろしくお願いします。
では、まず最初に川井さん、簡単に自己紹介していただいてもよろしいですか?
え、川井みちおと申します。
え、東京大学文学部卒業後、京都大学の教育学研究科というところで、ま、教育とテクノロジーをどうやって組み合わせていくかということを学んでおりました。
その後ですね、ま、教育だとか福祉を扱っている会社で勤めながらですね、発達障害のお子さん向けの教材を作ったりですとか、そういった保護者の方の支援といったところに取り組んでまいりました。
またですね、大学生の時から、あの、高校生や大学生を対象とするですね、ええ、進路教育のプログラムをですね、運営する団体に所属しておりまして、え、今でも活動を続けています。
そして、え、昨年2025年の参議院選挙では、え、チームみらいより神奈川県選挙区で立候補をさせていただきました。
で、ちょっと色々お聞きしてみたいなと思うんですけれども、まず川井さん経歴から言うと、あの、もう教育の領域で大学大学院と行かれて、しかもその教育福祉の領域の会社もやられている。
副業として、あのの進路のお、話もあるということで、教育はいにすごく情熱があられるのかなと思いますけれども、何かそのきっかけというか、そこに取り組んでおられる背景ってありますか?
はい。一番最初のきっかけとなったのは、ちょっと自分の身近な人にですね、あの、ま、学校が合わなくてですね、不登校になった人がいたっていうことだったんですね。
それはやっぱり担任の先生と合わなくてですね、ま、学校に行けなくなってしまったっていうことなんですけれども、ま、もちろんですね、その時の担任の先生がどうだったのかみたいなところはですね、まあの、あるんですけれども、当時やっぱすごく感じたのは、一度その先生と会わなかったりしたら、ま、なかなかその学校に戻って学ぼうというのが難しくなったりしたとか、ま、学校に行けなくなるとなんかいろんな機会が減ってしまうっていうことが仕組みとして、ま、良くないんじゃないかなっていう風に思うようになったということでした。
それから徐々にですね、ま、たとえ学校に合わない、たとえある先生に合わない、そうだとしても、その人1人1人にあった学び方ってっていうものが、ま、どうやったら実現できるのかっていうところに関心を持つようになっていきました。
とかれっていうのは1人1人それぞれ違ったものがあるんじゃないかと。
でも、その割りには、やっぱり例えば学校とか、電気とかよく書いてあるようなそのモデルっていうのは、確立的だったり、典型的なステレオタイプ的なものが多かったりするっていう中で、例えば大学生が高校生にとか、社会人が大学生だとか、自分に合ったロールモデルを見つけられるような仕組みを作ろうというところで取り組んできたものです。
その福祉の会社に入ったのも、元々そういう不登校みたいなテーマには関心があったっていうのもあるんですけれども、障害があったりだとか特性があるお子様が学ぶっていう時にやっているその教育の取り組みというのは、1人1人に合った学び方を提供しているという観点で見ると、実はその障害の有無とか特性の有無とか関係なく、どんな人にとってもなんか繋がるその教育方法だとか学び方の知見があるんじゃないかなっていうところに関心を持ってですね。
そういった分野にも入っていったっていうようなきっかけがありました。
確かにそうですよね。
障害の有無に関わらず、個人個人やっぱり思考も違いますし、特性も違う中で、合った教育っていうのがそうですね。
の中だと、ま、読んでっていうものが中心になりますよね。
だとか、そういったところが実は選択肢が見えない中で、意識しない中で減っているっていう状況変えれば、1人1人に合わせた学び方をそんなに無理なく、今のその教育過程の中でも実現していけるんじゃないかっていうことを、あの、関心としては持っています。
うん。
私も、あの、授業聞いても全くよくわかんないんだけど、教科書のならめっちゃよく分かるっていうタイプだったんで、なんかやっぱ私そういう特性だしたね。
だ、それを早いうちに気づけたら自分にあった学び方ができたりして、ま、それで、あの、ま、ドロップアウトとかせずにですね、やることができたっていうことなんですけれども、な場合はちっちゃい頃とか、なかなか自分に何が合ってるかっていうことを分からないままできないっていう気持ちだけ募っていくっていうことそうですね。
やっぱすごくうん問題だと思っていて、それはなんか本人の責任とか周りの人の責任というよりは社会の側でそうだとかがあったりだとか、フォローする仕組みがある方が、ま、僕は絶対望ましいなっていううん。
風に思っています。
確かに今はたまたま気づけた人は、あの、そういった、ま、いろんなね、あの、サポートにも繋がれることがあるわけですけれども、ま、気づけるかって言うとなかなかそれも難しいよねっていうことですよね。
そうだと思います。
やっぱ身近にいるその学校の先生も本当うんはそういうところをサポートしていくような役割ができたらいいなと思うわけですけれども、ま、一方で先生自身もすごくお忙しかったりですとか、クラスが大きかったら全体を見なきゃいけないとってしまうっていう、これもまた構造の課題だと思ってるんですね。
で、やっぱり先生のその働き方改革とかも含めて、あの、先生自身がそう1人1人をにしっかりと目を向けられるような、ま、先生もゆとりを持って向けられるような環境を作っていくっていうこともなんかすごい大事なことなんじゃないかなという風に思っています。
ここでちょっと聞いてみたいんですけど、福祉の仕事を通じて、ま、教育っていうところにも、あの、色々隣接する領域あったわけですが、その中でなぜ今政治家なのかでも聞いてみたいです。
ありがとうございます。
今まで自分がやってきたことはそういうの会社の中とかで、例えば教育に関わるようなプロダクト、サービスを作っていくところに携わるですとか、ま、実際にその進路教育の中は自分自身、あるいはその周りにいる、その協力してくれる仲間と一緒にですね、プログラムを作っていくっていうことに重視していました。
で、そういう中でですね、ま、1人1人、あの、サービスを届けられた方だとか、プログラムに参加いただいた方の、あの、ためになることっていうのはできてきたと思いますし、企業の中でやることのいいことっていうプロダクトを作ってく中でより困っていることとか、より新しいユーザーさんに対して価値を届けていくっていうのがやっぱ企業だったらどんどんそういう、あの、方向でですね、ま、インセンティブ、動機付けが働くものですから、より広い人に価値を届けたりすることができてきたっていうのは思うんですね。
で、も一方で、なんか自分がそういう中でもやっぱ気になってきたのは、やっぱ根本的にルールが変わらないと、その、うまくできないこともあるっていうことなんですよね。
そのタブレットで学ぶっていうことが実現したとしても、根本の分では、その、各学年の中で学ぶことが定められていて、その中で学ばはいはいはいね。
そういう、ま、学習指導要領ですとか、法令で定まっている範囲の中でしかできないっていうところにすごく限界があるんじゃないかなっていう風に思うようになっていきました。
で、これはなんか優劣っていうことでなくて、なんか役割分担としてそういうようなですね、ルール自体を変えていくだとか見直していくだとか、社会の中でどこにその取り組みとして力を入れていくんだっていう方向性をデザインしていくっていうこともすごく重要なんじゃないかなっていう風に思ってです。
ね、今回その政治という道でチャレンジをしてみたいという風に思うようになっていきました。
で、今までって会社員として働いていた中で、去年、あの、参議院選挙に立候補されたじゃないですか?
初めての挑戦ということで、色々初めての経験も多かったかなと思いますが、どうはなんか2つあるなと思っていて、
1つはたくさんの方に前回もですね、すごく、あの、前回もですね、1人1人に合わせた教育だとか福祉をよりちゃんと届くものに変えていくっていう主張させていただいたんですけども、やっぱ多くの方に聞いていただいたりだとか、いろんな場所でその話をさせていただくっていうことを通して、
これは本当に実現しないといけないなっていうなんか自分が言ってるからこそのなんか責任感みたいなものがすごく高まる経験だったなっていう風に思っています。
じゃないかもしれないんですけれども、皆さんの前でこうやってお話しさせていただいたことに、やっぱりチャレンジしてみたいなっていう思いが、実は選挙に出る前よりも選挙期間を通していろんな方とお話しさせていただく中でより強くなっていう経験をさせていただいたなと思っています。
で、2つ目はですね、そういったお話をさせていただくと該当だとか、集まりの中で、終わった後にいろんな方とお話しさせていただくんですよね。
そうすると、やっぱり自分が全然やっぱり知らなかったりだとか、自分がやっぱり想像していたよりも、具体的でお辛い経験をされてきた方がちょっとお話をしてくださったりとかしていただいた上で、それでもチームみらいを応援するようだとか、河合みちおを応援するよって言っていただける、言っていただけるような経験をさせていただいたんですね。
これが自分にとってやっぱりすごく大きくて、当たり前ではあることなんですけれども、そしてなんか、奢ってはいけないことなんですけども、やっぱり全然自分がやっぱり知らない現実っていうのがこの世の中にはたくさんある中で、むしろ、知らないことだらけの自分が、皆さんの前で、駅の前とかでですね、大きな声でいっぱいお話しているっていうところに対して、期待をかけていただけるということ、こういう経験をしている、を、今度自分のお辛い経験を、話すことも大変ええだったりとか辛いということもあると思うんですけど、それをシェアいただける、共有いただけるということ。
なんていうような気持ちを気持ちになる経験だったなという風に思っていて、これもまたですね、なんか選挙を通してですね、よりなんか自分たちが訴えてることをですね、しっかりと実現しないと。
ま、そういった意味で、ま、今回政治家になった、当選をして政治家になった後に、え、これをやっていきたいぞって思うことはあります。
まずは、やっぱり自分は教育政策というところで、あの、1人1人に合わせた学び、オーダーメイドのカリキュラムが実現していくっていうところを目指していきたいなという風に思っています。
例えば実際に使っていくツールはいだとかっていうところは、おそらく民間事業者も含めて、なんかどんどんどんどん進化していく。
それこそAIを使ったチューターとかもですね、今年すごい勢いでかなと思うんですよね。
ただ一方で、それやっぱ使っていくためでの、あの、ハードルだとか資金的な課題だとか、そういったところは出てくると思うんで、そういうところをサポートしていく。
ま、特にやっぱり関心があるのは、その時期の学習指導要領に向けて、その1人1人に合わせたカリキュラムの編成の柔軟化みたいなところは言われていますけれども、そういったところやっぱどう実現していくかっていうところを、ま、つぶさに見ていったりだとか、うまくいってる事例をですね、ちゃんと国全体に広げていくっていうような枠組みになりたいなっくれたんですけれども、やっぱ先生の働き方改革をやっぱしっかりはい。
と進めていくということですね。
何が問題かというと、まずそもそも先生が実態としてどれぐらい働いてるかっていうところの時間の管理っていうところがまず難しかったりしている。
ああ、なるほど。
ですそこからです。
しっかりとやっぱ近体の状態をやっぱ把握していくっていうところ。
で、その上でデスクワークだとか書類作業とかもそうですけれども、DXが進められるところはやっぱDXを進めていくということ。
部活運動の地域移行ことで、あの、先生がそれぞれの、その、生徒の、児童生徒の皆さんに向けてどういうことしたらいいかってこと考えて、その、関わっていけるような、その、関わりしろを作っていくってことが重要なんだと思います。
で、同時にですね、その、ま、部活部の地域移行も含めてですけれども、その、学校を、ま、その生徒と教師、先生だけで運営するものじゃなくて、その、地域の人だとか、その、周りで働いてる方だとか、いろんな方で、その、教育、学びっていうのを作っていくうん。
場所にしていくっていうことが必要かかる人で、その時にやはり大事なのは、先生がちゃんとゆとりがある状態ということで、その社会だとか、その周りの地域とつながる窓口、いわゆるコーディネーター的な役割をやっぱ先生ができるようになるゆとりをやっぱ作ってくっていうことがすごく大事なんじゃないかと思いますし、そうすることで、その単に、その、勉強する場ではなくて、社会に向けての学びが得られる場として学校がなっていくんじゃないかなっていうことを思っています。
が使えますよとか、サービス自体が受けられるような状態を作っていこうというような思想ですけれども、広くですね、そういった福祉サービスをしっかりと届け切る。
福祉サービスのやっぱアクセシビリティを良くしていくということが重要なんじゃないかなという風に思って例えばそういう、あの、プッシュ型支援というような形でいろんな行政サービス、福祉サービスを知れる、知ることができるということだけではなくて、お子様がちょっと調子が悪いとか学校で、あの、なんかあの、不登校になってしまっただとか、そういったお困り事があった時にすぐ相談できるような窓口が、そのわざわざ役所だとかどこかに行くんじゃなくて、そのサービスとして、例えばスタートはもしかしたらAIとの対話かもしれないですし、それ相談できるようなところがすごく身近にある、相談できるような機会が身近にあるようにしていく。
質の高い福祉サービスにアクセスするために必要なことなんじゃないかなということで、こういった取り組みを広げていくことができればですね、より福祉サービスのアクセシビリティを上げることができるんじゃないかなという風に思っています。
そのセルフプランっていうのは、福祉サービスを立てるって結構大変な作業なのかなと思うんですけれども、こう、AIどれくらいあるもんなんですか?
例えば介護とかの場合ですと、そのケアプランというんですね。
その支援をどういう風に、あの、ケアをどういう風にしていくかっていうところの立案をサポートする、あの、サービスとかがあったりするというところがあるので、その福祉サービス全般にもそれは、あの、できうるんじゃないかなという風に思っています。
ただ、現状の制度で言えばですね、それは粗案であって、それをなんか専門家の人がフォローしながら実際に1人1人に実際に使っていくようにしていくっていうような、そういうようなまだステップはあると思うんですけれども、全然実現可能性はあると思いますし、どういったサービスがあるかとか自分で立てなきゃいけないっていうのはすごく難しいことだと思いますので、その道しるべとしてですね、そういった、あの、AIエージェントみたいなものが使えたりすると非常に課題意識って他にありますか?
やはり今の昨今のインフレの状況下において、その賃金水準ですはいはいか、あの、そういったものがですね、それ通りにやっぱなかなか上がっていないという課題があるので、さらに一層の待遇改善が必要なんじゃないかなという風に思っています。
だから、福祉のサービスの中で、その1人1人の待遇に返すような仕組みは現行範囲でもあるわけなんですけれども、それをちゃんとそのインフレーションとか物価の指数に対応する必要があるんです。
また、働き方改革の文脈で言えば、まだまだDXが進んでいない領域だったりしています。
話を聞いていると、1つの課題というのは、その、そこに慣れていない方がいるので、その導入の時にサポートが必要だっていうような話で、そこはサポートの人員を派遣するような仕組みが必要だっていうところと、実はいろんな助成金があるんですけれども、これもイニシャルの時と数年間分しかカバーされてなかったりするので、どちらかと言うとそのDXに使うものっていわゆるサースと言われるような継続してお金が発生していくものなので、そういったランニングコストの部分をカバーしていくようなその仕組みっていうものがより望まれるのではないかと思っています。
まだまだ、例えば経営状況を把握するデータを直接取るっていうところが実は副手の制作率はでも進んでなかったりするので、ランニングコストをカバーするっていう代わりにちゃんとデータとしてその経営状況を報告するっていうところをセットにするルールにするとかですね、そういった制度設計を工夫しながら、実際に業務改善をしていけるような仕組みの導入っていうところが検討することができるのではないかと思っています。
政策とか、教育の実績ではあるんですけれども、しっかり科学技術に投資していくっていうところですね。
具体的に言うと、自分が特に興味あるのは、大学以上の高等教育機関環境を充実させていくということです。
運営費交付金を以前の水準に戻していくっていうような方向性が出ていますけれども、これは例えばインフレの貴重を考えていくと権力だとかです。
そういった消耗品とか含めた必需品の部分でカバーするので精一杯な水準かなという風に思います。
人件費も資材も上がってますからね。
おっしゃる通りですね。
と言った中で、やっぱりすごく重要なポイントというのは、研究をする人はしっかりと研究に集中できる環境を作っていくっていうことだなという風に思っています。
けども、競争的資金の枠ではなくて、1つ1つの大学に例えば事務を担う方をしっかり、雇用するための原子となるような予算を配分していくっていうことですとか、その事務自体をDXしていくような取り組みをしっかりとしていくっていうことが大事なんじゃないかなという風に思っていて、そこはもう少し、一歩踏み込んだ予算の組み方だとか資源の配分の仕方を考えるべきなんじゃないかなという風に思っています。
例えばこれって、その競争的資金だと、あんまり、なかなか難しくて、やはり運営費交付金みたいな大学側が裁量を持って使えるようなお金にした方がいいという、その背景ってどういうものなんです。
いろんな大学だとか研究室が応募するってなった時に、応募のため、あるいはその判断に、その平等性をしっかりと担保するために、膨大な書類を作ったりだとか、エビデンスを作ったりするわけにいければ、しなければいけません。
そうなってくるとですね、そのための準備、書類ワークの方に時間がかかってしまったりだとか、審査のために使うリソースっていうものが大きくなります。
じゃ、研究に使える時間っていうのはあんまり増えないんじゃないかってそうですね。
で、2つ目の課題としては、その基本的にはその競争的資金というのは期間が決まっているものです。
そうなってくると、その、例えばその予算が取れた後に雇用できる人っていうのはどうしても人気付きになってしまうケースは多いで、もちろん手には、あの、長く働けることが全ななのかというと、そういうわけではないと思う。
で、3つ目、やっぱ大きな課題は、やっぱその時々の自留で当然どういったテーマに予算をつけるかということが決まるわけですから。
流行りしたりがありますからね。
で、例えば基礎研究とかを見ると、その時間軸で見て成果が出る研究領域ばかりではないわけです。
ていった時になると、やっぱ競争的資金を前提とすると、そういった基礎研究も含めたロングテールだといいますか、時間軸が長いような研究に対してやっぱ予算をつきにくくなるんじゃないかという懸念は、あの、すごくあるんじゃないかなという風に思っていますので、今の、あの、割合よりはしっかりと、あの、ベースとなるようなですね、予算を増やしていくっていうことが重要度が高いんじゃないかなという風に思います。
資金はあるあるでいいんだけれど、ま、やっぱこの比率っていうところをもうちょっと変えた方がいいんじゃないかっていう、そう、はい、いうそうことですね。
はい、ということでここでですね、私からハワイ三長さんの推しポイントをちょっといくつか、あの、お話ししたいなと思うんですけれども、ま、まず1つ目はここまで聞いていただいた方であれば、あ、ま、そうだなと思っていただいたと思うんですが、やっぱり教育と福祉に対する圧倒的な、あの、専門的な経験、知見というのがあるっていう、これ間違いないことだと思います。
もう、あの、ずっとライフワークとして、え、教育福祉というところをに携わり続けてきた方ですし、あの、いろんな、あの、ケースを見て、え、いろんなですね、あの、経験も積まれていると思います。
う、そういった意味で、あの、チームみらい、あの、ある意味そのテクノロジーを使うことで誰も取り残さないようにしようと。
テクノロジーを、ま、ある種、一部の人のために使うというわけではなくて、みんなのために使おうってこと言っている中で、教育福祉というところにすごくですね、情熱もあって、そして経験もある川上町さんはチームみらいの実現したい政策、向きたい方向を実現させるためにもう必要不可欠な人だと私としては考えております。
で、2つ目ですけど、ま、この語り口を見ていただくと、なんとなくわかる、ま、でもこれはね、この動画だけだとなかなか伝えづらいところであるものの非常にですね、もう誠実な人だと私は思っています。
あの、言葉に嘘がない。
いろんな方の話をもう真摯に聞こうと、そして何かできることはないかということを考える姿勢っていうのは、これ嘘がないものだと私としてもすごく思っているので、ある種政治家としては現場と向き合う、当事者と向き合う、そしてその上で真摯に解決策を考えるって、この姿勢非常に大事だと思っておりまして、川井さんはまさにそれができる方だと私としてはもう信じております。
ありがとうございます。
そう言っていただけて非常に嬉しいなっていう思いです。
今回なんか私が改めてもう、もう1度2度目のチャレンジをさせていただいたのは、1人1人が自分の未来を信じられる社会にしていきたいなっていう思いを新たにしたからというところです。
これやっぱ1人1人のっていうのは、すごい先ほどの教育の政策でもそうなんですけれども、例えばなんか障害があったとしても、例えばなんだかに行きづらさがあったとしても、今でしたら例えば生まれた場所が違うという言葉もあったりしますけれども、そういうのに関係なくやっぱり1人1人が自分の将来を明るいなって思えるようになる。
あるいはその保護者の方が、そのお子様に対して将来が明るいなって思えるようになる社会にしていく。
これはやっぱり社会側の責任っていうのがすごく大きいと思っていて、そういうところをしっかり作っていきたいという思いです。
同時にですね、やはり高校生世代だとかと話していくと、やっぱり日本の未来が明るいと思えていないからこそ、自分の将来に対して希望を持てていないっていう話もやっぱり聞きます。
そうです。
いくということ、そこの土台を整えていくということと、この日本という国自体がしっかりと成長していくために投資をしていくこと、準備をしていくこと、ま、この両立が必要なんじゃないかなって思ってるんですね。
で、この2つっていうのは、やっぱり従来の政策論で言えばトレードオフ、どっちかを取ればどっちかがトレードないみたいな、そういうような位置付けにあることが多いのかなと思っているんですけれども、私はチームみらいが掲げるテクノロジーを使いながら今の時代に合わせた仕組みを作っていけば、ここの両立ができるんじゃないかなっていう風に思っています。
なので、私自身はですね、エンジニアだとかテクノロジーの専門家というわけではないですけれども、このテクノロジーを使って社会を良くしていく、未来を作っていくというチームみらいの中で、ま、特に教育や福祉という領域をですね、しっかりと目くばせしながらほどお話しした、1人1人を取り残さない社会を作っていくというところと、1人1人明るい未来、将来があるようにそこに向けて投資してく成長の準備をしていくというところを両立する橋渡しをするような役割を果たしたいなという風に考えてます。
はい、ということで、今まで川合みちおさんのお話を聞かせていただきました。
川合さんのお話、今後もいろんな動画でやるとかSNS通じて発信していければと思いますので、あの、今日の話面白かったよっていう方は是非高評価そして川井さんに対するメッセージもしあればですね、コメント欄に記載をいただければと思います。
また今後もね、川井さんの発信ありますので、是非ですね、チャンネル登録もよろしくお願い致します。
皆さん、え、この度しっかりと頑張っていきたいと思いますので、激励もそうですし、こういうことを考えたらどうだといういうコメントを是非是非お寄せいただければと思います。
というわけで、川合みちおさん、ありがとうございました。
皆さん、ありがとうございました。
ではでは。
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この動画から生成されたショート動画の一覧です
川合みちおさんの教育への情熱の原点
2:10 - 4:212:10
一番最初のきっかけとなったのは、ちょっと自分の身近な人にですね、あの、ま、学校が合わなくてですね、不登校になった人がいたっていうことだったんですね。それはやっぱり担任の先生と合わなくてですね、ま、学校に行けなくなってしまったっていうことなんですけれども、ま、もちろんですね、その時の担任の先生がどうだったのかみたいなところはですね、まあの、あるんですけれども、当時やっぱすごく感じたのは、一度その先生と会わなかったりしたら、ま、なかなかその学校に戻って学ぼうというのが難しくなったりしたとか、ま、学校に行けなくなるとなんかいろんな機会が減ってしまうっていうことが仕組みとして、ま、良くないんじゃないかなっていう風に思うようになったということでした。それから徐々にですね、ま、たとえ学校に合わない、たとえある先生に合わない、そうだとしても、その人1人1人にあった学び方ってっていうものが、ま、どうやったら実現できるのかっていうところに関心を持つようになっていきました。その福祉の会社に入ったのも、元々そういう不登校みたいなテーマには関心があったっていうのもあるんですけれども、障害があったりだとか特性があるお子様が学ぶっていう時にやっているその教育の取り組みというのは、1人1人に合った学び方を提供しているという観点で見ると、実はその障害の有無とか特性の有無とか関係なく、どんな人にとってもなんか繋がるその教育方法だとか学び方の知見があるんじゃないかなっていうところに関心を持ってですね。
選挙を通じて教育政策への決意を語る河合みちお
9:37 - 12:022:24
そうすると、やっぱり自分が全然やっぱり知らなかったりだとか、自分がやっぱり想像していたよりも、具体的でお辛い経験をされてきた方がちょっとお話をしてくださったりとかしていただいた上で、それでもチームみらいを応援するようだとか、河合みちおを応援するよって言っていただける、言っていただけるような経験をさせていただいたんですね。これが自分にとってやっぱりすごく大きくて、当たり前ではあることなんですけれども、そしてなんか、奢ってはいけないことなんですけども、やっぱり全然自分がやっぱり知らない現実っていうのがこの世の中にはたくさんある中で、むしろ、知らないことだらけの自分が、皆さんの前で、駅の前とかでですね、大きな声でいっぱいお話しているっていうところに対して、期待をかけていただけるということ、こういう経験をしている、を、今度自分のお辛い経験を、話すことも大変ええだったりとか辛いということもあると思うんですけど、それをシェアいただける、共有いただけるということ。なんていうような気持ちを気持ちになる経験だったなという風に思っていて、これもまたですね、なんか選挙を通してですね、よりなんか自分たちが訴えてることをですね、しっかりと実現しないと。ま、そういった意味で、ま、今回政治家になった、当選をして政治家になった後に、え、これをやっていきたいぞって思うことはあります。まずは、やっぱり自分は教育政策というところで、あの、1人1人に合わせた学び、オーダーメイドのカリキュラムが実現していくっていうところを目指していきたいなという風に思っています。例えば実際に使っていくツールはいだとかっていうところは、おそらく民間事業者も含めて、なんかどんどんどんどん進化していく。それこそAIを使ったチューターとかもですね、今年すごい勢いでかなと思うんですよね。ただ一方で、それやっぱ使っていくためでの、あの、ハードルだとか資金的な課題だとか、そういったところは出てくると思うんで、そういうところをサポートしていく。ま、特にやっぱり関心があるのは、その時期の学習指導要領に向けて、その1人1人に合わせたカリキュラムの編成の柔軟化みたいなところは言われていますけれども、そういったところやっぱどう実現していくかっていうところを、ま、つぶさに見ていったりだとか、うまくいってる事例をですね、ちゃんと国全体に広げていくっていうような枠組みになりたいなっくれたんですけれども、やっぱ先生の働き方改革をやっぱしっかりはい。と進めていくということですね。
一人一人が未来を信じられる社会を目指す2度目の挑戦
22:56 - 23:390:42
今回なんか私が改めてもう、もう1度2度目のチャレンジをさせていただいたのは、1人1人が自分の未来を信じられる社会にしていきたいなっていう思いを新たにしたからというところです。これやっぱ1人1人のっていうのは、すごい先ほどの教育の政策でもそうなんですけれども、例えばなんか障害があったとしても、例えばなんだかに行きづらさがあったとしても、今でしたら例えば生まれた場所が違うという言葉もあったりしますけれども、そういうのに関係なくやっぱり1人1人が自分の将来を明るいなって思えるようになる。あるいはその保護者の方が、そのお子様に対して将来が明るいなって思えるようになる社会にしていく。これはやっぱり社会側の責任っていうのがすごく大きいと思っていて、そういうところをしっかり作っていきたいという思いです。