クリップ一覧へ
川合みちおさんの教育への情熱の原点
2:10 - 4:21(2:10)
完了
動画プレイヤー
現在位置: 0:00
文字起こし
一番最初のきっかけとなったのは、ちょっと自分の身近な人にですね、あの、ま、学校が合わなくてですね、不登校になった人がいたっていうことだったんですね。それはやっぱり担任の先生と合わなくてですね、ま、学校に行けなくなってしまったっていうことなんですけれども、ま、もちろんですね、その時の担任の先生がどうだったのかみたいなところはですね、まあの、あるんですけれども、当時やっぱすごく感じたのは、一度その先生と会わなかったりしたら、ま、なかなかその学校に戻って学ぼうというのが難しくなったりしたとか、ま、学校に行けなくなるとなんかいろんな機会が減ってしまうっていうことが仕組みとして、ま、良くないんじゃないかなっていう風に思うようになったということでした。それから徐々にですね、ま、たとえ学校に合わない、たとえある先生に合わない、そうだとしても、その人1人1人にあった学び方ってっていうものが、ま、どうやったら実現できるのかっていうところに関心を持つようになっていきました。その福祉の会社に入ったのも、元々そういう不登校みたいなテーマには関心があったっていうのもあるんですけれども、障害があったりだとか特性があるお子様が学ぶっていう時にやっているその教育の取り組みというのは、1人1人に合った学び方を提供しているという観点で見ると、実はその障害の有無とか特性の有無とか関係なく、どんな人にとってもなんか繋がるその教育方法だとか学び方の知見があるんじゃないかなっていうところに関心を持ってですね。
字幕
字幕がまだ生成されていません。「字幕を生成」ボタンをクリックしてください。