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自動運転についての政策

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そういった中で我々特にやりたいのが自動運転です。自動運転、これはドライバーがいらないような車です。ハンドルがないような車、これ実は海外の国ではすでにロボタクシーという名前でビジネスは始まっています。カリフォルニアではウェイモが中国の新線ではコニーAIがそういったサービスすでに始めてます。技術的にはできることです。この自動運転日本でもどんどんどんどん進めていかなければならないと我々考えてます。それは日本の自動車産業、これものすごく重要な産業ですが、この自動車産業がしっかりと国内で経験を積むことができるということもございますし、それだけではなく、私たち1人1人の生活にも大きい大大きく関係するものだからです。今地方ではドライバー不足でバスがどんどんどんどん厳密されてます。今まで10分に1本走っていたバスが1時間に1本、2時間に1本とどんどん数が減らされてます。意思決定をすればこういった地方の交通の問題解決できるんです。そうすればご高齢の方で免許を変動しようか、それとも運転には不安があるんだけれども、日常生活やらないといけないからもう不安な中で運転をしようかと。そのような二択に迫られずに住むようになります。もしかしたら皆さんの毎朝の通勤ラッシュ、こういったものも自動運転があったらなくなるかもしれません。都内の地下、すごく上がってますが、自動運転が普及すれば駐車場の数もっと減らせると言われてます。そうすると住宅の供給量が増えて、当然住宅の価格下げることもできます。今全産業人手不足ですが、この移動している時間を自動運転に置き換えることができれば300万人くらいの労働力にもなると言われてます。私たちの生活を変えるもの昔は国がやる投資は線路を引くことでした。そして次に道路を引くことに変わりました。日本全国に道路を敷き詰めることで人々が移動しやすくなって経済や暮らし方変わってきました。じゃあ、21世紀は何をするか?これ以上の道路なのか?これ以上の橋を作るのか?私は違うと思います。自動運転のサービスネットワークを日本全国に広げること。これが21世紀の国として重要な投資だと思ってます。我々チームみらいは10年以内に誰でもどこでもどこへでも行けるようなそんな自動運転の国を実際に作ってまいりたいと思います。

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