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政治資金の透明化:複式簿記と発生主義で現金比率0を目指す

12:36 - 13:56(1:19)
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さっきも申し上げた通り、今の政治の会計のやり方っていうのは民間のルールとは大きく異なっています。短式簿記、複式簿記と呼んでますが、この会計ルールを政治の世界だけ特別なものをですね、民間の基準に合わせることを提案したいと思います。さらに、お金が動いた時だけ記録する現金主義という主義を採用してますが、これからは取引が発生した瞬間に記録する発生主義に切り替えます。発生主義にすると、取引が発生して記録が残るタイムラグがなくなるので、報告時期をずらしながら、現金が移動してないからということで、報告時期をずらしながら支出を隠蔽が起こらなくなったり、透明性の向上につながります。さらに現金のやり取りっていうのは不透明で、ごまかすことがどうしてもできてしまうので、私たちは現金比率0を目指します。まだ、現金じゃないと決済できないものありますので、完全な0っていうのをどこまでいつ頃できるのかっていうのは、まだまだ模索中ではあるものの、これを目指していくと。振り込みにすることで、いつどこに誰にいくら振り込まれたっていう電子的な証拠が明確に残ります。ある意味その領収書をなくしたよとか書き換えたよとか、書くのを忘れちゃったよっていう、そういった言い訳が通用しない、ごまかしが効かないような仕組みを実現していきたいと考えております。

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