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高額療養費制度の上限引き上げ議論について

5:53 - 8:33(2:39)
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で、まずですね、高額療養費制度って何っていうことなんですけど、この高額療養費制度は医療費の負担額を一定に抑えるという制度で、例えば窓口での支払い、その、お医者さんに行って窓口でみな、支払うと思うんですけど、それがが一定額を超えた時には、その超えた分っていうのを後で払い戻してくれるよっていう、ま、自己負担額がここまでが上限だよっていう風にしてくれる制度があります。それが高額療養費制度です。例えば1ヶ月の医療費、突然の怪我、病気で医療費が例えば100万円かかるっていう風になった時にも、これ所得に応じるんですけど、自己負担が例えば9万円で済むような、そういう突然の怪我病気、万が一の大きな病気になっても安心し制度でございます。これ日本の保険の中でもすごく大事な仕組みだと思っていて、例えば、海外とかだと、こう大きな医療費がかかると、本当にそのまんま100万円に100万円の請求が来るよっていう、ま、国もある中で、日本の高額療費制度というのは100万円とか、そういう大きな金額がかかってもそれぞれの方が支払える範囲でちゃんと治療を受けられるようにというような、国民を守る仕組みでありました。なんですけど、実はですね、この負担額、上限の引き上げをしようという議論が進んできております。ているかというと、これ端的にお金がないからだと言われています。先ほどの社会保険料の話にもあるように、日本って、ま、超高齢社会で医療費がどんどん増えてくるよねと。加えて医療の技術の進歩もしているので、高度で高額な治療っていうのも増えてきています。そういった中で医療費の自己負担額が上がるという、ま、その議論自体は理解できる部分もありますが、十分な議論がないままに高額療養費のようなもしもの時の仕組みの変更っていうのが、ま、積極的に進められているという点には批判が集まっています。なので、我々としてはやっぱりこの高額療養費制度、誰でも突然病気したり、突然怪我したりすることがあるっていう中で、あの、本当に困ってる人たちを助ける制度ですので、これはしっかり守っていくということを答えております。これ、高額療費制度って、ま、ご高齢な方も若い方も本当に誰でもお世話になる可能性がある仕組みで、チームみらいとしては年齢に関わらずこういったもしもある日突然そういった治療が必要になった時に安心して国全体で支える。そういった仕組みは大事だと思っています。

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