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消費税より社会保険料削減優先を訴えるチームみらい

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しかし今回消費減税を行ってしまうとよりこの日本の財政状況海外からの評価が厳しくなります。そうなった時、今よりも円安が進んで結果むしろ減税することによって物価高が進行し皆様の生活が苦しくなってしまう。そういった危険が多いになります。そしてまた他の問題もあります。仮に食料品に限って減税した場合外食産業と内食産業価格差が10%ついてしまいます。先日外食産業の方と該当辺りでお話をしました。その方おっしゃっていました。コロナ禍をようやく乗り越えたと商売仲間がどんどん店を畳む中、なんとかこのからがこの中を乗り越えてそして、よし、これからだと思った矢先にこの消費税の問題消費税が10%が、8%から0%になったら外食産業はもうやっていけないよという風におっしゃっていました。こういった外食産業の方々への手当てこれが十分に話し合われないまま選挙の公約として掲げられる。それは私は健全ではないと思います。そしてその余裕があるんだったら、消費減税をする余裕があるんだったら、まずはこの社会保険料を削減する。この議論を終わらせていくことが大切だと考えています。多くの方々にとって、特に働く方々にとって、この社会保険料最も大きな負担になっています。働いている方の収入の30%例えば年収400万円の方だったら、ありがとうございます。働いている方、400万円の方だったら働いてる方が60万円。側が60万円。合計でお支払いをしています。この社会保険料を下げないことにはどんなに消費税下げても皆さんのお財布にお金が残らない。そういった問題になってしまいます。そしてこの問題、社会保険料の問題は昨年与党でも話し合われ始め、始めました。しかし、今年になってその社会保険料の削減の議論これがトーンダウンしているように感じます。社会保険料の議論が終わらないままに消費税減税をしようということを選挙のために言うのではなく社会保険料の議論をしっかりと終わらせる。それこそが大切なことだとチームみらいは考えています。だからこそ今回の選挙でも消費税よりもまず先に社会保険料を下げる。これをチームみらいは掲げています。チームみらい、チームみらいは選挙のための公約は掲げません。選挙で票が取れそうだからという理由で政策を掲げることはありません。他の政党がこう言ってるから同じようにしようとか他の政党がこう言ってるからあえて逆のことを言っててみよう。そういったものの考え方はしません。チームみらいは未来を考えた時、本当に大切な政策、これをしっかりと掲げる、そして実現する、そういった政党でありたいと思っています。チームみらい、今回の衆議院選挙では全国で14人の候補者が出ています。そしてこの渋谷区、港区からは私、みねしま侑也が立候補を押しています。まずはチームみらいのこと、皆さんに知っていただきたいと思います。まだまだチームみらいのこと、名前しか知らない、もしくは全く知らない。そういった方々たくさんいらっしゃると思います。まずはチームみらいがやってきたこと、そしてこれからやろうとしていること、是非見てみていただきたいと思っています。そしてその上でチームみらい、いいなと、面白いなと思ってくださったならば是非チームみらいと、そして私、みねしま侑也に皆様の一票と、そしてご期待を託していただければと思います。

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