20260206新橋みねしま.mp4
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みねしま侑也は今チームみらいの成長会長、つまり政策を責任を持って作っていくそういった立場の人間でございます。
チームみらい、政策をご評価いただくことがございますが、その後ろには高山さとしやみねしま侑也といった人間がいて、私1人の力では全くないんです。
チームみらいがチームとして動いているからこそ、この半年間いろんなことを前に進めることができたんです。
ぜひ、みねしま侑也、どういう人物か、何を考えてるか聞いていただければと思います。
よろしくお願いします。
皆さん、こんばんは。
チームみらいのみねしま侑也です。
よろしくお願いします。
今皆さんの顔がよく見えてます。
昨年の参議院選挙最終日の参議院お召集丸の内、いらっしゃった方、どれぐらいいますか?
ありがとうございます。
あの時は私はライトに照らされすぎて逆に逆光で皆さんの顔を全然見えませんでした。
しかし今、皆さんの顔、1人1人のお顔を見てお話ができている。
これは素晴らしいと私は思います。
チームみらい、皆さん知っての通り新しい政党です。
8ヶ月前にやっとできたそんな政党ですが今これだけの方にご支援いただいてます。
ありがとうございます。
8ヶ月前私みねしま侑也もチームみらいが立ち上がったその時から関わってまいりました。
しかし、私は元々1年前まだまだ会社員で政治の世界で働くそんなことはついほども考えていませんでした。
そして私の家族、親族も政治家家系の人もいません。
そういった中でなぜ私、みねしま裕也が今こうして政治の世界を志しているのかそんなご質問をいただくことがあります。
この質問について考える時、私が思い出すことそれは2011年の東日本大震災です。
先ほど土橋さんの話も聞いていて不思議な縁を感じました。
ように感じます。
当時私は大学生でした。
東日本大震災が起きた時私は東京にいましたが、あの時を皆さん思い返していただくと、これから日本がどうなってしまうんだろう、そんな不透明感があったと思います。
私も不安でした。
そして自分が何かしなければいけない。
けど何をしていいかわからない。
そんなことを考えてまずは現地に行こう。
そして私は石巻へ行きました。
ガレキ溶かしてしまった石巻を見て私は呆然としてしまいました。
呆然とするとともに自分に何かできることなんてないんじゃないか。
そんな無力感を感じました。
しかしまずはまずはできること、例えば被災した缶詰を磨いたり復興支援のイベントの手伝いをしたりできることを1つずつやっていこう。
そういう風に感じました。
そしてそれをやりながら、じゃあ自分が10年後20年後もっともっと大人になった時、日本に対してどんなことができる人間になっているんだろう。
そういうことを考え始めました。
しかし当時、私にとって政治というものは選択肢にありませんでした。
多くの人にとってそうだと思います。
まずは会社に入って1つ1つ手の届くところから、まずはやっていこう。
そういったことで1歩1歩やってきました。
しかし、そんな私が政治に対して違和感を持つようになったのは子供が生まれてからです。
今私には5歳の子供がいます。
彼が生まれてからというもの私の将来よりも子供の将来の方がよっぽど心配です。
自分の将来はどうにかしよう。
そういう風に思います。
しかし、子供の将来これは私は最後まで見届けることはできません。
例えば彼が大人になってそしておじいちゃんになった時、どんな社会を残せるんだろうか?
そんなことを思います。
ようにお医者さん、かかりたい時にかかれるような社会なんだろうか?
年金や介護、そういった制度はどうなってるんだろうか?
そんなことを思います。
彼が安心して今と同じように笑っていられる、そんな社会を残していきたい。
そしてそのためには、日本にはたくさんの解決しなければいけない問題がある。
そういった中で私は政治家の方々にこういった問題を解決してほしい。
そういう風に当時思っていました。
しかし、ニュースを見るとそういった課題の解決が進まず、むしろ政党間の批判の試合、足の引っ張り合い。
そういったことばかりが目につきました。
私はもっともっとこれだけ課題があるからこの課題に集中して解いてほしい。
そういう風に当時思っていました。
しかしそんな時、安野たかひろがチームみらいを立ち上げました。
チームみらい。」
分担を終わらせ、誰かを落としめず、手を動かして問題を一つ一つ解決していく。
まさしく今の日本に必要な政党だと私は思いました。
そして同時に私は衝撃を受けました。
安野たかひろも私と同じです。
私と同じく政治の世界にいたわけではない。
そして政治を地盤看板持っているわけではない。
しかし、彼が今立ち上がってこの日本の社会を変えようとしています。
自分はこれまで政治家に変えてもらいたい。
そんなことを思っていたけど、安野たかひろは自分で変えようとしています。
私はそれに衝撃を受けて、自分もただそれを見てるだけじゃなく、それを助けたい。
そういう思いでチームみらいに入りました。
しかし、当時のチームみらいは本当に何もなかったです。
まだ政党ですらなかった。
該当に立ってチームみらいですと言ってもそれが政党の名前であるということを伝えるのに一苦労でした。
私は参議院選挙に東京都から立候補をしました。
最初は当然怖かったです。
今まで一般人で誰も知らないそんなみねしま侑也の街頭演説、誰が聞いてくれるんだろうか?
そんな風に思いました。
誰が一票を入れてくれるんだろうか?
そんなことを思いました。
しかし、いざ街頭に立って見ると応援していますと言ってくださる方、立ち寄ってくれてありがとうと言ってくださる方、色々な方が応援してくださいました。
そして先日も私、恵比寿で街頭演説をしておりました。
その時現れた男性の方、実はその方は昨年の参議院選挙で私が麻生屋で演説していた、していました。
その時、麻生屋では残念ながら誰一人私の話を聞いてくれなかった。
私は今日はダメだったなと思いながら撤収の作業をしていたら、バスのロータリーでバスの誘導をしていた方が近づいてきて、君のスピーチすごい良かったよと言ってくださいました。
自分はもう期日前投票で他の政党に入れちゃったから、もう入れられないけど、次は絶対入れるねと言ってくださいました。
その方が8ヶ月経って恵比寿に現れて、あの時のバスの誘導員だよ、今回はもうチームまで応援しているから、もう君に入れたからと言って手を握ってくださいました。
チームみらいは今このように活動ができておりますが、これは決してチームみらいの安野たかひろや私の力ではありません。
このように私たちがやりたいと言っていることを一緒にやろうと言ってくださる皆様の存在があって、ようやく自分たちやりたいことがやれています。
本当にありがとうございます。
昨年の参議院選挙でも私結果としては当選には至りませんでしたが、
お願いしします。
昨年の参議院選挙でも結果として私は当選には至りませんでした。
しかし、25万539人の方々に今日を託していただきました。
今私がこのようにチームみらいもっともっと頑張ろう、そういう風に思えているのはその時の一票一票込めていただいた思いその思いのおかげです。
この思いをに対して私はしっかり答えていきたい。
答えなければいけない。
そういう風に考えています。
そして今回衆議院選挙、昨年の参議院選挙で頂いた表紋と一緒に持って行ってしっかりと結果を残したい。
そういうふうに考えています。
今回、1位ぐらいみねしま侑也はこの港区渋谷から立候補をしています。
比例でも出ています。
私も安野たかひろと共に国政の場に立ってしっかりと勢いをリードしていきたい。
そして私15年前福島で感じたあの無力感、その無力感を皆さんと一緒に打ち消していきたい。
未来を作っていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願い致します。
成長会長のみねしま侑也でした。
ありがとうございました。
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