白完_251216_補正予算案賛成について_2.mp4
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どうもこんにちは。
安野たかひろです。
本日はですね、チームみらい補正予算に対してどういう風に判断していったのかという話をしたいと思います。
本日収録しているのが12月16日なんですけれども、参議院においてですね、補正予算に対する採決がございました。
こちら結果としてですね、自民党維新の会、この2つは与党ですが、与党は賛成と。
そして国民民主党公明党も賛成しています。
そしてチームみらいもこの度賛成をさせていただきました。
で、この賛成の背景としては2つ大きくあります。
まず1つはこの補正予算、あの、中身を拝見させていただきましたが、あの、しっかりとですね、進めていかなくちゃいけない項目ってのが含まれていたと思ってます。
もちろんですね、完璧なものではありませんが、あ、進めるべき項目もたくさん含まれていた。
で、2つ目がですね、あの、この補正予算の議論に関しまして、チームみらいとしてこういったことを重点的に進めていくべきじゃないかという政策持っておるわけですけど、それを一歩前に進められるような、そう、政策を参議院自民党と締結することができたというこの2つの理由から我々は賛成をさせていただきました。
ちなみに、あの、こちらがですね、あの、その覚え書きでございます。
多分なんかいい感じに移してくれると思います。
はい、ここら辺がここら辺かいな。
で、えっとちょっと1つずつお話をしていきます。
まず第1に補正予算の中身どうだったんですかという話ですね。
もちろんですね、全体を見るとこれはちょっと違うんじゃないか、改善余地あるんじゃないかとという項目もありました。
たけれども、その改善余地は我々としてもあると思っています。
一方でちゃんと今ですね、取り組むべき項目っていうのは、これ含まれていたと思います。
これまず1つ大きなのは、これ我々が参議院選の時から言っていたガソリンの暫定税率廃止に伴う措置ですね。
これ補正予算で、しっかりと手当がされたので、これはやっぱり進めていくべきだろうという風に思います。
でもう1つ良かったのは大学の運営費交付金の増加というところです。
これ、大学が裁量を持って使えるようなお金、これどんどんどんどん減らされていってしまってたんですが、これ増やすべきだと、参院選の時から我々申し上げていて、それが一定かなった、我々としてはもうちょっと積み増すべきだとは思いますが、これがですね、どんどん減ってる中でまた増えたっていうところはこれ大きな話だと思いますので、これが進んだのも評価できるポイントでございます。
で、それに合わせてですね、やっぱりその成長産業への投資であるとか、例えばAIに関する投資含まれておりまして、これですね、今2025年のこの時期に、今申し上げたようにAIであるとか科学技術研究であるとか、そして物価高対策の中でも、例えばガソリン原税みたいな話、これも参院選の時から力を入れて申し上げていた項目で実際に入ったものでございますので、ここは一定評価できると思っております。
ということで、補正予算の内容そのものを見た時に、賛成はしうるものなんじゃないか、数字に来ているんじゃないかということがあげられます。
でも、チームみらいの政策実現にどっちの方が近いのかっていうことを考える必要があります。
で、これ無条件に賛成することも逆に何にでも反対するっていうことでもないというのがチームみらいのスタンスなんですが、その中でも今回は参議院自民党と交渉をしまして、足元の国会の議論で、チームみらいが優先したい項目、これをですね、しっかりと進めていけるようなあの、政策の覚書き、これを締結できましたので、チームみらいとしては政策をいかに前に進めるかという観点で、そもそも賛成しうる水準だった補正予算と、この政策覚書きの2つを持って賛成とさせていただきました。
で、この、じゃ、政策覚書きの中身、どういうことをお話したのかというと、大きく4つございます。
あの、これ全文もですね、公開をいたしますので、是非見ていただければと思いますが、まず1つ目が子育て支援のところでございます。
ちょっと文面を読み上げますと、これ未来への投資としての出産子育ての充実例えば正常文面に加えて帝王切開や吸引文面など医療的介助を伴う文面も自己負担なく受けられる仕組みや無痛文面の費用負担の軽減等と書かせていただいて、こういったものについては参議院自民党はチームみらいと共に政策提言に向けた議論を行う場を設けてどんどん議論を進めていくという風に書かせていただいており、ます。
今ですね何が起きてるかというと、今厚労省の方で方針が出ております。
それ何かというと、出産の無償化っていう話が進んでいるんですよね。
をしており ます。
ただ一方でしっかりと状況を見ながら判断すべきところがいくつかあるかなと思ってます。
大きく今回の制作合意の中で申し上げたのは2つです。
1つは正常分娩が今回の厚労省の方針だと無償化されるということなわけですけれども、これ正常分娩だけじゃなくて帝王切開や吸引分娩など医療的解除が伴う分娩も世の中にはあると。
で、え、なんだけれども、そのですね、ような分娩って別に、その妊産婦さんがそうしたいと思ってやってるわけではなくて、そういう解除が必要だからそうなってるわけなので、ある意味正常分娩なら無償化されるけれども、帝王切開だと無償化されないってなると、これはそのフェアネスの問題であるとか、あの、そういったことが発生してきてしまうので、そこに関しては手当をすべきではないかという、そういった議論もさせていただいております。
そして2つ目がですね、あ、あの、ま、これ、あの、出産の無償化っていう文脈で言うと、これ今まで保険適用されていなかったものが保険適用をされる話でございますので、これですね、あの、点数性の世界に入っていくと、あの、ま、助産院である、助産院であるとか病院、ま、出産にまつわる施設の経営状態がより悪くなってしまうんじゃないかというそういった懸念もあるわけです。
で、その、その中で、あの、それでもしっかりですね、あの、ちゃんとバランスを取れるような制度設計っていうのは必要だよねという風に我々としては考えております。
で、無通分娩に関しても言及させていただいておりまして、無通分娩の費用負担の軽減とという風に書かせていただきました。
無通分弁に関しても、同じように出産無償化の文脈に入ると、それはそれでですね、この経営状態の逼迫であるとか需要と供給のバランスが崩れるといった問題が、あ、色々出てくるだろうという、そういう風に言われておりますので、ここに関してはちょっと現場の実態を見ながら、あー、でもなるべくその負担を減らしていける、このバランスを追求していくべきなんじゃないかなというふうに考えております。
で、2つ目。
2つ目はですね、物価高対策についてです。
で、物価高対策の中でも我々はですね、プッシュ型支援ということ結構、その、総務委員会の中でも色々と言わせて頂いておりますし、参院選の時からマニフェストでも掲げさせて頂きました。
あの、何か申請をしてから届くのじゃなくて、必要な時に必要な人に必要な、あー、だけの支援がしっかりとプッシュ型で届くと勝手に届いてくると、こういう世界観を作っていかなくちゃいけないんじゃないかということでございます。
今まではですね、テクノロジーがあんまりなかった頃はこういうことを1人1人が何が必要としているのかを判別して行政がプッシュ型で支援を提供するのはかなり非現実的だったわけですが、今これだけね、技術も発達してきてマイナンバーもあるという段階になってくるとこういったこともできるのではないかという話でございます。
で、そこに関して、え、物価高対策については迅速に必要な方に届けることが求められることから、参議院自由民主党は、物価高対策など、例えば令和7年度補正予算での重点支援地方交付金などについて、プッシュ型支援のさらなる有効活用を図ることに努めるということでございます。
プッシュ型支援の実現に向けて、参議院自由民主党は、チームみらいと共にプッシュ型支援のさらなる活用等を含む政策提言に向けた議論を行う場を設けて、議論を進めるということを確約できました。
え、3つ目、3つ目はですね、我々も参議院時から言ってた、テクノロジーによって政治と金の問題を解決しようという一貫で、え、発表して開発をしていたみらいまる見え政治資金ですが、
あ、これをですね、参議院自由民主党は所属している議員に周知する機会を設けて、そして所属議員の、利用を見据えた活動を行うということを確約いただきました。
このね、チームみらいの、みらいまる見え政治資金、他の政党の方が使うのかという風なご指摘をいただくことも多いわけですけれども、
あ、今回の政策合意、覚書によって、あの、参議院の自由民主党に関しては、あの、もう全員が周知するところになると。
ま、その上で実際にどれくらいまでの方に使っていただけるのか、これはですね、ソフトウェアの都合もあるし、それぞれの議員の都合もありますけれども、
少なくともそれをですね、全員に周知をして前に進めていけるという体制が、あ、整ったわけでございます。
で、4つ目、4つ目は国会のDXに関してです。
国会のDX、ま、つまり参議院とか衆議院とか、あの、そういったところでパソコンすら本会議場に持ち込めないような、ま、そういう旧体依然とした議会運営というのがなされているわけですが、
ここに関してもこの政策覚え書きの中で一歩前に進めることができました。
え、読み上げますと国会DXに必要な予算と措置の実現には参議院全体における議論が重要との認識のもと、
参議院におけるデジタル化に向けた院内議論、括弧参議院改革議会等の充実強化に努めるということを書き枠いただきました。
これですね、括弧書きの中で、例えばどういうことというのを全部列挙しているんですけども、例えば1、PC、タブレットの議会の中への持ち込みと通信機能の利用許可、2、国会のペーパーレス化、3、ファックス依存の削減、4、会議室等へのモニターWi-Fiの導入、5、資料提示、配布資料や紙パネルからデジタル表示させる、6、明確な要件のもとで議員のリモート出席の制度化などですね、こういった6項目に関してしっかり列挙した上で、こういった項目に向けてしっかりと議論していくよということを確約いただきました。
この4点、あの、どれもですね、チームみらいが、しっかりと進めていくべきだと思ってる項目です。
我々まだ一議席ではありますが、この一議席でしっかりと与党から引き出せるものを引き出していけたかなという風に思っております。
今後ともですね、自民党とは、あるいは与党とはぜひ是々非々でですね、スタンスごと、法案ごとにですね、あの、しっかりと議論をして進めていきたい。
賛成できるところは賛成するし、反対できるところは反対するということですが、まずこの4項目について制作を前に進めるということはできたわけなので、しっかりと粘り強く今後もね、議論の方を取り組んでいきたいなと思っております。
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