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白完_251205_活動報告12月1週目.mp4

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1.5 GB
登録日時
2026/02/05 12:04
更新日時
2026/02/05 13:43

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辞書バージョン: 1.0.0文数: 81
00:00 - 00:07

補正予算の案を総額18億円噛み使ってるなと思ってましたけど、1日で軽トラ1台分くらいも印刷してるんだみたいな。

00:07 - 00:11

国会議員の先生たちがいないとなかなか進めづらい部分だったという。

00:11 - 00:16

遺伝子編集ベイビーに関するビジネス、このままだと日本でそれができちゃうんじゃないかみたいな。

00:19 - 00:20

どうもこんにちは。

00:20 - 00:21

安野たかひろです。

00:21 - 00:22

須田えいたろうです。

00:22 - 00:27

本日はですね、11月29日から12月5日活動報告でございます。

00:27 - 00:34

このね、期間に僕も34歳から35歳になりまして、ちょっと新規1点ね、やっていこうかと思っております。

00:34 - 00:36

35歳の安野さんの初出ですね。

00:37 - 00:38

そんな変わってないけどね。

00:38 - 00:40

まあ、引き続きやっていきたいなと思います。

00:40 - 00:51

え、まず今週大きなトピック1つあるとすると何かということで、まあ、いろんなニュースありましたけれども、1つは補正予算が出てきたぞというところかなと思います。

00:51 - 00:54

じゃ、まずこの補正予算ってどういうものかって聞いていいですか?

00:55 - 00:59

はい、国の予算、通常の予算とこの補正予算とに分かれています。

00:59 - 01:12

で、通常の予算はですね、1年の始まりの1月か3月の間に審議をして決めて、それを4月から1年度分ですね、次の3月までどんな風にどんなことにお金を使えますよというのを決めています。

01:13 - 01:27

これが本予算なんですけれども、補正予算というのは本予算とは別に年度の途中で追加でこんなことにお金を使いますよということで新たに決めることのできる予算のことを補正予算と呼びます。

01:27 - 01:33

このですね、補正予算の案を11月28日に閣議決定をされました。

01:33 - 01:40

これなんとですね、総額18兆円の大きさでございまして、大きさ自体は去年よりもちょっと多いくらいですかね。

01:43 - 01:46

去年より大きな金額の補正予算として出ているというところです。

01:46 - 01:57

今後国会でもこの補正予算に関する質疑が行われていきまして、我々のいる総務委員会でもこの補正予算に関する質疑が予定されております。

01:57 - 02:05

12月の16日あたりにまた質問に立たせていただけるんですけど、ここら辺に関してまた色々と聞いていきたいなと思っております。

02:06 - 02:08

今週も色々ありました。

02:08 - 02:14

1つ目が本会議でございます。

02:14 - 02:16

今週本会議何回かございました。

02:16 - 02:26

その中で、いろんな法律に関して賛成反対というのの表を投じてまいりましたが、例えば医療法であるとか気象法、これが改正するということが決まりました。

02:26 - 02:29

無事通って良かったなと思っております。

02:30 - 02:33

2つ目が総務委員会でも質問をいたしました。

02:34 - 02:49

今回はNHKの決算に関する質問というところで、これ別の動画でも詳しく取り上げさせていただいておりますが、2問ほどAIに関する質問させていただいて、3問目がサイバーセキュリティに関する質問でランサムウェアの質問をしてきました。

02:49 - 02:57

詳しく知りたい方は私のオーディオコメンタリーがそろそろYouTubeにも出ると思いますので、ぜひそちら見ていただければと思います。

02:57 - 03:06

前回もオーディオコメンタリーの企画初回に林義正大臣とやった質問でも、結構好評いただいておりますので、ちょっと第2回もやらせていただきました。

03:06 - 03:12

今回2回目の質問だったんですけれども、1回目よりもちょっとだけ準備がこなれてきましたね。

03:13 - 03:16

ぜひオーディオコメンタリーに皆さんご覧になってください。

03:22 - 03:41

れた、AI勉強会いくつかやってますけれども、その中でも行政職員の方、地方自治体の方とかね、そういった方向けのAI勉強会させてていただきまして、ま、ちょっといつもと思考を変えて、行政の中でどういった風にAIって技術使えるんだろうねっていうのを色々ディスカッションしながらお互いに知見共有するという会でございました。

03:41 - 03:41

はい。

03:41 - 03:52

これ東京で開催したんですけれども、オンラインで全国から参加いただいたのはもちろんなんですが、現地参加でもなんと関西や中部地方の方もいらっしゃっていただいた方もいらっしゃいましたね。

03:52 - 03:52

そうですね。

03:53 - 04:00

本当に来ていただいた皆様ありがとうございました。

04:01 - 04:13

ま、こんな感じでいろんなですね、人たちと一緒にAIに関してどう社会で使っていくか、自治体で使っていくか、行政で使っていくかみたいなことを考えるというのも1つ、政党として大事な役目かなということを考えております。

04:14 - 04:31

3つ目、3つ目がAIと民主主義に関する長頭派勉強会ということで、もう勉強してばっかりだなと思うんかもしれませんが、ま、実質的にね、この勉強会っていうのは話し合いの場でございまして、国会議員同士で長頭派で色々とAIと民主主義に交換をしておりますが、

04:51 - 04:53

それに対して議論をさせていただいております。

04:53 - 05:03

与野党6党の議員さん方に集まっていただいてこの勉強会を開催しています。

05:04 - 05:16

今後長期的にやっていきたいテーマが大きくいくつかありまして、今安野さんから共有したような国会のDXの話ってのはもちろんなんですけれども、他にもデジタル民主主義の話とか、やりたいことってのはいくつかあるんですね。

05:16 - 05:19

そのうちの1つがこの国会DXの話になっています。

05:20 - 05:37

他の政党の皆さんも必要だということをおっしゃってる方々いらっしゃいますので、そういったすでにある議論をきちんとこの勉強会の中で取りまとめていって、提言として国会の議員運営委員会という委員会に提出をしていくことで国会の進め方を変えていきたいと考えています。

05:37 - 05:43

で、そのためにまずは国会DXに注力をして、与野党の皆さんと話し合いを進めております。

05:43 - 05:50

AIインタビューなども使いながらいろんな国会の職員さんたちにも話を聞いたんですけど、結構面白い。

05:50 - 06:06

うん。例えば紙使ってるなと思ってましたけど、1日で軽トラ1台分くらいも印刷してるんだみたいな話とかです、ね、結構迫力ある話が色々出てきました」と話し聞いてると国会の職員さん側からこういうことしましょうって指導するっていうのはなかなか難しくて、

06:06 - 06:17

旗を振ってですね、リードする国会議員の先生たちがいないとなかなか進めづらい部分だだったというところで、今まで進められてこなかったという背景があるみたいです。

06:17 - 06:24

ここに関してはこの勉強会でね、参加している6等で共同で1個ずつ前にお進めていきたいなということを考えております。

06:27 - 06:28

ありがとうございました。

06:30 - 06:39

次がですね、海外の技術者との交流というところで今週も2組ですね、海外の技術者の方で来ていただいた方いらっしゃいました。

06:39 - 07:03

1組目がご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、DPLという会社、これ、翻訳AIで有名な会社の1つなんですけども、そこの、ま、ドイツをある種代表するようなAI企業の、チーフサイエンティストの方がこの私の部屋まで遊びに来ていただきまして、色々とこのAIに関してドイツの情勢どうなんだという話とか、あと今後の技術の行く先ってどうなんだろうみたいなディスカッションをさせていただきました。

07:04 - 07:16

で、2組目がですね、台湾のシビックテックコミュニティに所属されている方、ピーターさんという方が来てですね、ま、台湾での色々な、最近のデジタル民主主義の事例なんかも教えていただきました。

07:17 - 07:26

台湾では今AI基本法の制定が進んでいるところらしくてですね、え、そこの前段階での議論っていうのをシビック的コミュニティ指導でやったよと。

07:26 - 07:35

ここではメンティメーターっていうサービスであるとか、セイスメーキングっていうサービスであるとか、そういったものを使ってやっていましたということを共有いただきました。

07:35 - 07:44

色々ね、やっぱり参考になる取り組みたくさんあるので、そういったところも聞きながら我々としてどういう風な技術をどう使っていくといいのかってことを考えていきたいなと思います。

07:45 - 07:50

はい、次はですね、ゲノム編集に関する法整備のヒアリングをさせていただきました。

07:50 - 07:51

こちらはどういったものでしょうか?

07:51 - 07:57

ゲノム編集技術に関して海外でどんどん法整備が進んでおります。

08:02 - 08:08

開発で困らないように法整備もしっかり進めましょうということが言われています。

08:08 - 08:17

実際に今、省庁の方でもこの法整備を進めているのですので、それに関してどういう方針なのかというのをまずはきちんとヒアリングをしております。

08:17 - 08:31

そろそろその法整備が出るというところで、事前にちょっと早めに予習をしておかないといけないという背景なんですけれども、ゲノム編集ってこの10年20年くらいで結構大きく進歩してまして、特に有名なのがCRISPRキャス9って呼ばれるものですね。

08:32 - 08:41

そういった技術を使うことによって遺伝情報をその細胞の中にあるDNAっていうものがありまして、そのDNAの情報を編集することができるわけです。

08:41 - 09:00

この編集するっていうのは、例えば医療の発展であるとか、そういったものにも役立つ一方で倫理的ないろんな懸念もあるということで、ここまでできてここまでやっちゃだめだよっていうことをうまく、科学者がこうやりたいっていうのと倫理的な懸念の幅までしっかりと線引きしていきましょうねという話でございました。

09:00 - 09:13

基本的には海外のいろんなちょっと先行している基準と合わせに行くということなので、日本だけがその研究で不利になることはなさそうだなという方針を確認いたしました。

09:13 - 09:37

また、なんでこれ急いでこれ法整備しなくちゃいけないのかというところで言いますと、海外のバイオ系のベンチャーが遺伝子編集ベイビーに関する実際のビジネスを海外展開しようという流れがある中で、このままだと日本でそれができちゃうんじゃないかみたいな懸念があるからちょっと急ぎ目でこれをやっているということのようです。

09:40 - 09:46

科学の発展が阻害されないか、どのようにこのバランスを取るかというところを引き続き考えていきたいと思います。

09:47 - 10:06

最後ですが、この金曜日にAI戦略担当大臣の野田紀美さんとお話しさせていただきまして、まず開口一番言ったことは、いろんな方から髪型が似てるんじゃないかというご指摘をいただいておりまして、実際にいろんな意見交換を結構充実したものができて良かったなと思っております。

10:06 - 10:17

我々としてAI基本計画に関する提言などのご説明をさせて頂いたりしたので良かったなと思っております。

10:18 - 10:24

AI基本計画に関しても多くの質問を投げかけていただいて、詳しくご説明できたので非常に良かったなと思っております。

10:24 - 10:32

制限をどのように出すかというところに関しても、今後公開させていただきますので、是非興味ある方は見ていただければと思います。

10:33 - 10:36

ということで、今週も進捗報告でございました。

10:36 - 10:53

来週以降は補正予算に関する総務委員会での質疑というところが一つ大きな山になってくるのと、長頭派勉強会ですので、こちらで実際に国会のDXを進める上で、こういう項目を議論する方がいいんじゃないかというところを考えていくことをやっていきたいと思います。

10:53 - 10:55

制限の叩き台をバリバリ作っていきます。

10:55 - 10:56

バリバリ作っていきましょう。

10:57 - 10:59

ということで、今週も進捗報告でございました。

11:00 - 11:05

面白いなと思った方はチャンネル登録、高評価を、そしてコメントを是非よろしくお願いします。

11:05 - 11:06

ではありがとうございました。

11:07 - 11:12

そしてスクショタイムです。

11:13 - 11:20

バンドさん、そんな感じかな?こんな感じかな?

11:21 - 11:25

いつものポストでやっていつもの。

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