白完_260115_候補予定者紹介_古川.mp4
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今までのところ、実際に成果を行って出せてるっていうのは、もう古川あおいがいるからできている。
僕が古川さん推しである3つの理由、行政とか政治のサービスっていうものをもっと国民に届くものにしたい。
どうもこんにちは。
安野たかひろと古川あおいです。
本日は1つ重要なお知らせがありまして、まずそこから行ければと思います。
古川さん、どういったお知らせがありますでしょうか?
この度の衆議院選挙において、私古川あおいは衆議院の九州比例ブロックの公認候補予定者となりました。
チームみらいの九州ブロックから公認候補予定者として古川あおいさんに、あの、立っていただくことになりまして、ということで今回はですね、緊急で動画を回しております。
まだ古川あおいさんのことを知らない方もたくさんいらっしゃると思うので、この動画を見れば古川あおいさんどんな方なのかということが分かるような動画にしていきたいと思います。
かなりユニークな、あの、キャリアをお持ちです。
その上で政治家になったとしたら何をやりたいのか?
なぜ政治家になりたいのか?
こういったことについて聞いていきたいと思います。
じゃ、まず最初に古川さん、今までどういう仕事をされてきたのかって自己紹介していただけますか?
私のキャリアとしましては、大学、大学院を卒業した後に厚生労働省に入所いたしまして、介護保険関係の仕事ですとか、私がいた時ちょうどコロナが、コロナがあったので、ま、コロナの対応とかそういったことをやっておりました。
で、その後、実はアメリカに留学を行っていたしまして、アメリカでUCバークレーというシリコンバレーといわれるエリアの近くにある大学院で情報系の勉強をいたします。
そうですね。
院に留学をいたしました。
で、このUCバークレーっていうのが、ま、テック系が強いエリアにある大学院なので、ま、この大学院自体も情報系とかテック系が結構有名な大学院でした。
私元々大学の学部とか大学院では法学部であったりとか公共政策を専攻していたのでいわゆる文系だったんですけれども、
留学をするにあたっては厚労省で色々な経験をしていく中で、これはもうちょっとテック的なものとか、あの、データサイエンスとかそういったものを勉強することが、ま、これからの日本行政とか政治で活躍していく上で必要なんじゃないかなと思って、
あの、アメリカではデータサイエンス系のことを勉強いたしました。
アメリカの大学に卒業した後にエンジニアになりまして、エンジニアとして、ま、同じくそのシリコンバレーと言われるようなエリアにある、ま、アメリカの金融機関であるとか、スタートアップとか、そういったところでソフトウェアの開発であるとか、そういう形仕事をしてまいりました。
ということは、ま、元々法学部で文系で、そこから官僚になって、で、そこからさらにシリコンバレーのエンジニアになって、という形で、なんかすごい違う2つをやられている?
そうですね。ただ、パッと聞くと霞ヶ関でこう法律書いたりとかみたいなことやってることとシリコンバレーのエンジニアやって、なんか真逆じゃんみたいな。
そう、真逆じゃんって思うんですけど、どうですか。
実はほう、ほう、あるなとはい、はい。
思ってます。
厚生労働省で働いてる時は、政例とか省令とかそういったこう法令と呼ばれるものを、そういった仕事をしてたんですけれども、
それをここを書き直してその条文から生じる効果を変えるってことなんですよ。
例えば、二十歳以上の日本国民は投票できるようになってるところの20っていうところを消して18って書くと、18歳から投票できるってそうですよね。
結構これってプログラミングでコードを書くのに似ているなと思ってまして、例えば、あなたの年齢を入力してくださいって言われて、20以上の数字だったら通すけど、19以下だったら弾いてくださいみたいなプログラムについて、そこで20っていう数値を書き換えて18にすると18の人がやってきてもオッケーになりますよみたいなことをプログラミングにおいてもやるなと思いまして。
実現したい要件があった時に、それを法律とか法例っていう条文で実現するか、プログラミングコードで実現するかっていうところの違いなのかなと思いまして、実はどちらもロジカルにいろんな条件を定義して、それに従ってある種の文章を書いていくというところは非常に似ているなと思いました。
これ実は、私も全くそう思ってて、私リーガルテックの会社をやってたんですけど、まさに法律と技術っていうところを掛け合わせの業界ですが、偶然にもコードって呼ばれたりしますよね。
法律のこともコードって呼ぶし、プログラミングで書かれた文章のこともコードって呼ばれたりするんで、実は結構共通している、共通点がたくさんあるなと思います。
で、今回、その、国会議員、衆議院議員も目指すという、そこの背景について教えてください。
多分そこのお話をしていくにあたっては、結構私と安野さんの出会いはいいというみたいなところも絡んでくるかなと思うので、ちょっとそこから説明したいとはい。
思います。
私と安野さんがこうこうどうして出会、どうして知り合ったのか?
私実は昨年の参議院議員選挙で福岡県選挙区から出馬もしてるんですけれども、ま、どうしてこう出馬に至ったのかっていうところなんですけれども、
同じ大学なので、あ、大学の時の知り合いなんですかみたいなこと言われるんですけれども、実は、ま、確かに大学は一緒なんですけれども、年齢は安野さんが1個上で、
私は大学にいた時は安野さんのことは、ま、名前はうっすら聞いたことあったけども、直接の知り合いではなかったです。
えっと安野さんのことちゃんと認識したの時でした。
その時は、私はアメリカに住んでアメリカで働いている時期だったんですけれども、たまたま夏の都知事選の時期に日本に一時帰国してまして、
若い人で都知事に出てる人がいるって聞いて、ま、共通の知り合いがいっぱいいたので、こう噂が流れてきて、え?なんか安野たかひろって名前聞いたことあるかも。
みたいなので、こうちょっと調べてみはいろっていうのがこうきっかけでした。
で、最初に、こう表面的な情報だけ見ると、エンジニアで、ま、その企業をしてて、で、なんか本も書いてる。
うん。
で、でてみたいな。
うん。
うさん臭い人だなというか、怪しい人だなみたいな。
そういう人ね、みたいな感じの認識もあったんですけど、もともとエンジニアの立場から政治に参入しえて、
いうことをおっしゃってたんですけども、それ私もその通りだと思いまして。
私も行政、政治の世界を見た上で、なんか足りないなと思っていて、もっとエンジニア的なものだとか、テック的なものでどうにかなるんじゃないかと思ってこっちの世界に来ました。
安野さんと私は、出発点は違うかもしれないけれども、最終的に行きたいところって同じだなと。
ま、テクノロジーを使って日本の政治業者をよくしていこうというところだなと思って、この人の活動を応援したいなと思って都知事選で、あの、応援させていただきましたっていうのが、きっかけみたいな感じですね。
都知事選で有名になった後の安野さんが、東京都のガブテック東京だとか、いろんな活動に呼ばれて自治体さんといろんなプロジェクトをやったりっていうのを見ている中で、チームみらい結成の話も繋がってきますけれども。
やっぱこう行政の限界みたいなのがあるんです。
それは自分が厚生労働省で働いてた時も思うんですけれども、定時化っていうのは国民からその投票してもらって選ばれてるので、強いんですよね。
公務員よりも物事を進める権限があるというところで、やっぱり、何かを実際に進めていくためには、最終的には政治家たちを説得しなきゃいけない。
そうなった時に、やっぱ行政から政治家を説得するっていうのって結構難しい。
あっ、たという感じですね。
なるほど。
その上で、じゃあ、あの、古川さん、あの、実際に政治家になったとしたら、なんかどういうことやっていきたいですか?
私は、こう行政とか政治のサービスっていうものをもっと国民に届くものにしたい。
はい。
や、プッシュ型のサービスっていうことをこう強調してますけれども、私はこれもう完全に同意だなと思ってます。
給付をどうするかとかっていうものになった時って、ま、その額がどうなるかであるとか、あの、負担がどうなるかっていうところの金額、数字のところが、ま、1番やっぱりこう焦点当たるま、議論に上がると思うんですけれども。
じゃ、そこで何かこう数字が上がりました下がりましたとか、新しい給付の制度ができましたってなった時に政治的な盛り上がりってそこで終わっちゃうことのが多いんですよね。
でも実際はそこから、ま、いろんな細かい要件を作ったりとか、そのサービスを実際にどうやって届けるか、どうやって要件を確認して、あの、自治体の職員さんとかが色々頑張ってっていうところが、ま、ま、話題にはならないなと。
だけれども、実はここがちゃんとしてないと、最終的に国民にこう恩恵っていうのは届かないんだよそうねねいうことを思ってまして、ま、ただ、やっぱりその政治的にこう盛り上がる議論になるのって、その数字の話であったりとか、この前段階のやるのやらないのみたいなところであって、そっから先のまして、ちょっとこう、放置されがちだなとええ、思っていいます。
これは自分が元々公務員出身だからってこともあるかもしれないですけれども、私は結構ここのデリバリーの部分ってめっちゃ大事なと思って実際にどういう風にやるかと。
はい、そうなんです。
あの、盛り上がりとも関係してるなという気がしまして、例えばAmazonとかの場合って、その売ってる本がいいから売れるっていうよりかは、デリバリーの仕方であったりとか、網羅性であったりとか、企業だと思うんですよね。
そういうビッグテックと呼ばれるような企業っていうのは、いかに顧客に早く届けるかとか、分かりやすく伝えるかみたいなことをものすごく意識してるですよね。
行政のサービスも、昔だったら窓口まで来てもらって、紙を書いてもらうっていうのが当たり前だったんですけれども、今国民が他で使っている民間サービスっていうのは、もうスマホでやる、パソコンでやる、通知が来るとかっていうのをどう伝えるか、どう使ってもらうかっていうところってすごく大事だと思うんですよね。
行政とか政治ってやっぱりサービスのデザイン見た目がいけてないよねと思いまして、見た目って別にビジュアル的に美しいとかかっこいいとかじゃなくて、使いやすいかっていう側面が本質ですよね。
その部分がちょっと軽視されがちだなと思ってまして、もっと今あるサービスを届けるとか、機能してない部分を直していく、チームみらいの精度のバグを直していくっていうところと繋がりますけど、そこをやっていきたいなと思います。
この経験がないと両者が統合された姿って描きにくいと私としては思ってるんですけど、
あの、古川さんは、ま、まさにその2つの経験持っていて、ここをやりたいと、お、そういうことですね。
そうですね、はい。
制度のバグを直すってうんいうこと考えた時に、ソフトウェアのバグとかを直す時に、ま、そのチケット性っていうのがあるはい。
と思うんですねチケット性っていうのは、はい。
その課題について、じゃ、誰がどう直すかみたいな、ことを役割分担しながらそれをやっていく、そういう仕組みっていうことですかね?
そうですね。
ちゃんと情報入れてて会員登録って押してるのに登録できないなみたいなことがあった時に、まず誰かが、あの、問題がありますよってことだけをこう報告するはい。
とじゃあ、その問題って具体的にどういう時に発生するんだっけみたいな あの、フランス語だと発生しないけど、英語だと発生するとか、あの、更新したら直ったとか、そういうような状況をこう報告しで、どれぐらい時間かかりますかそうな作業なのかとか、ま、誰が担当するのかってこと見積もりがされたりね、役割運担されたり、はい。
はい、登録してこうで、実際に手を動かして直していくっていう、あの、動きがソフトエア開発の中ではそういうのがあったり、そういうやり方があったりしますけど、で、私がこう政治の問題について思うのは、こう政治家達って大きな問題提起をすることっていうのはすごくこう得意だし、ま、今まま色々やってきたと思うんですよね。
なんか、感じになってるんですけれども、それでこうスムーズに行くならいいんですけども、ここについて国民にちゃんと伝わってないことによって、ちゃんと国民に理解を得ながら進めていかなきゃいけない部分が進まなかったり、問題解決が後回しになったり、忘れられたりしてしまう部分があるなと思っていて、私としてすごい重要な、課題だと思ってて、今の政治家さん、たくさんいらっしゃいますけれども、よく日の当たる課題にみんな集中していて、実はもうちょっとここが大事なんだよ。
例えば、金額だけじゃなくてそれをどう届けるかが大事なんだよとか、そういうところで眠っているある種、解かれるべきなのに放置されてる課題ってのは結構たくさんあるんじゃないかっていう、そういうことですなんですね。
です、まさにその通りで、それがチームみらいの理念とかやりたい、やってること、やりたいことと一致するなと思ってます。
もちろん中長期的に考えていけなければいけない、対立してどうしていくんだみたいな問題もありますけれども、それとは別に多分聞けばみんな、まあ、そうだよねって思うような、こう進めていくべき、あとは誰かがやるだけっていうような課題が結構残されてるんじゃないかと思ってまして、そういうところを拾っていきたいと思った時に自動的に動けるであるとか、チームみらいであるとか、そういった点で、他の生徒と明らかに違うなというところで、これがチームみらいの強みなので、ここを是非、伸ばしていきたいなと思ってます。
これまでもね、チームみらい、例えば官僚の皆さんに対してもっとこうした方がいいんじゃないかって提案したりとか、国会の中の総務委員会の質疑なんかでも、あんまり日が当たってなかったけど、実はここめっちゃ重要です。
総務省が、あの、解釈を通達出せば一発で解決しますみたいな、そういった問題をしっかりと表に出してきた。
これは、あの、古川さんにも非常にいろんなこと考えていただきながら詰め将棋のような、あの、原稿を書いて、そして実際に物事を動かしてきたって、ま、特性政党にチームみらいがなってから、たった半年間ではありますけど、結構多くのことを一緒にやってきましたそうですね。
ねなんでそのプッシュ型がこう大事なのかっていうところなんですけども、私は元々公務員だったこともあって、で、厚生労働省っていうところで働いていたので、結構こう周りの人から、なんかこれって、なんか困ってるときに。
だけども、それってこう私の周りの人にこうとどまっちゃうし、私がじゃあ100人、200人から聞かれたらやっぱりそれは答えられないしってところで、なんかこれすごいもったいないなと。
確かに1人の人間に、そういうことがこう委ねられるべきではないというか、本当は同じ国民、みんな同じ恩恵を受けられなきゃいけないのに、こう情報が届いてるか届いてないかその詳しく教えてくれる人にアクセスできるかどうかによって受けられるサービスであるとか、特にこうやっぱり困ってる人へのサービス、福祉のサービスとかって必要な状況にある人はこそやっぱりこう自分で調べたりとか申請に行くのが難しいそうですよね。
ないよ大変な状況にあるからこそそこを調べる余計ないって、そうですよね。
届かないサービスになっちゃってるなっていうことをもどかしさを感じてまして、苦労したの中の人として考えると、こういろんな世の中の困り事であったりとかっていうの聞いた時に、いや、対策はしてるんだよと。
うん。やってないわけじゃなくてあるんだよと。
だけども届いてないなっていうところのここのギャップが役所の中で働いてる時の我々大変だよねみたいな。
実は色々大変だし、色々やってるっていうところと、いろんな方とお話をした時の国は何もやってくれない、実際に困った状況からなかなか抜け出せないっていうところの話を聞いた時に、そこの状況を何とする、繋ぎうん役っていうところがもっと必要なんじゃかと思ったし、それは個人ではなくて、やっぱ精度で他にこの制作やってみたいっていうものってあったりしますか。
チームみらいの公私制作の1つですけれども、電子精癌の制度を進めていくというのがありますね。
デジタル目安箱そうですね。
延長線上にあるとこですね。
これも結構安野さんが昔から、日本版ジョインを作るぞみたいなことを言ってたと。
ジョインっていうのは、台湾にあるですね。
政府が公式に運用しているデジタル目安箱をではございまして、インターネット上で、掲示板みたいなものがあって、こういう制作やるといいんじゃないか、こういう法律っていうのを誰でも投稿ができて、それに賛同が集まったら実際に政府の人たちが、これやるべきだっていうのを判断して、実際にこの10年で、このジョインという台湾のデジタル目安箱経由で作られた法案とか政策っていうのが、200本弱くらいあるわけですよね。
ね。
ま、こういった仕組みっていうのを入れるといいんじゃないかというのはチームみらいとしても訴えています。
日本版ジョインを作るっていう話になった時に、ま、最初安野たかひろさんがその放送を言ってる時に、私はそれって今日本にものありますよと。
生肝っていう制度があるんですというところを、あの、お伝えしたんですけれども、それ結構、あ、ま、何でしょうね、お伝えしたんですけれども、そうやって、こうビッグピクチャーとしては日本版ジョイを作りたいとなった時に、具体的にこうどんなことが必要なのかっていうところで、ま、生肝っていう制度があって、それはこういう法律に基づいて行われていて、で、今のこの法律の制度だとあの、神でしか受け付けられないんだよっていうところをこう突き詰めてっていうところをこう今私がやっているところなので、ま、これをなかなか注目が集まるような話でもないので、粛々とやっていきたいなと思います。
コンセプトをとしてデジタル目安箱っていうのはやった方がいいし、どういうものかっていうのはパッと分かるわけですけど、それ実際に実装しようとすると、裏側の、ま、ソースコードに当たる部分の法律、法案っていうものをしっかりと組み立てなくちゃいけなくて、じゃあ実務的にここが重要っていう風になってくると、もうどんどんどんどんこう問題の専門性は高まっていくと。
それをある意味政治家が、あのここまで突き止められるのか、あの、そうじゃないのかによって、この政治家として新しい制度、コンセプトの実装の速度ってめっちゃ変わってくるわけですよね。
かっていうのを自分で考えられるってのは、これはすごく政治家としての強みなんじゃないかなと私としては思ってます。
九州ブロックの公認候補予定者ということですけれども、古川さん、何をどういう風に訴えていきますか?
私は自分自身が、ま、九州の出身ということもあって今回九州ブロックから、あの、移行させていただくんですけれどもご出身が九州。
そうですね。
九州のどちらですか?
実は天津族でして、幼少期にあちこち住んでて、で、ま、長崎に住んでたことがある、佐賀に住んでたことがある、あと、その高校は福岡の高校に通っていたっていうところで、結構、ま、北部九州に縁がございました。
はい。
でも、今回そういったご縁もあって、あの、比例九州ブロックということになってるんですけれども、ま、こう、チームみらいって、ま、東京ではかなりし、こう指示も広がってきているという中で、ま、他の地域ってあんまりこう、ま、東京と比べるとまだまだ、うんあの、広がる余地があるなと思うんです。
そうね。
ですね。世間の受け止め方としても、ま、なんかチームみらいってすごい都会的な人たちだよねとか、ま、やっぱ東京なら分かるけどみたいな、自分たちの住んでる地域で何のなんか意味があるのみたいな声ってまだまだあると思うんですよ。
ま、ただ、こうチームみらいがテクノロジーでこう日本を良くしていきたいという動きを進めていくにあたって、そういったテクノロジーの恩タソカが進んでいるとか、人手が減ってきているっていう地域こそ実は恩恵があると思ってまして、例えば、ま、自動運転ですよね。
もし、もう家から出なくなって、もうね、日常生活がすごい困っちゃうってことですね。
そうなんですよ。
だから日常生活の足だから、足がないと困るんだということがある。
まあ、そんな中で自動運転があれば、こう自動運転は高齢者の方だけじゃなくて若い方にも非常に恩恵があると思ってまして。
まあ、それどういうことかって言いますと、例えば自分のこうお母さん、お父さんとか、おじいちゃん、おばあちゃんがこう病院に通わいかなきゃいけなくなったっていう時に、もうちょっと車を運転してもらうのは厳しいから自分が送っていかなきゃいけないと。
うん。
実際に例えばご地元の方の話とか聞いてみると、こう自分が働いてる会社で、あの、今日は親を病院に送らなきゃいけないので、すいません、相対させてください。
はい。
そういったことをおっしゃる方もいらっしゃるんですね。
まあ、だから自動運転が広がって自由に移動できる方が増えることっていうのは、まあ、直接車が運転できないよっていう方以外にも幅広く恩恵があるうん。
と思います。
はい。
そういったチームみらいが進めていきたいなと思う政策の良さっていうところを九州沖縄の各地の方に広めていきたいなと思ってます。
ここまでですね、古川さんの話を何も知らないふりをしながら聞いてきましたけれども、実は私と古川さん、こう実際に国政政党になって私が当選した後、第1秘書としてこの半年間めちゃめちゃもう長い時間を共有してね、伴奏。
はい。
を、一緒にしてきました。
と思ってます。
まず1つ目の推しポイントとしては、これテックも政治も両方分かってると。
この両方分かってる人ってなかなか、いないと思ってます。
これからの政治に必要なことを構想するにあたって、ビジョンを考えるにあたっても、やっぱテクノロジーのこと分かってないと、日本のこれからの国家どこを目指すんだってことって、うまく描けづらいと思っている中で、まさに古川さんそれができる人だと思ってます。
加えて、テクノロジーも表面的にいろんなことしてるだけじゃなくて、かなりシリコンバレーのネットワークも色々お持ちで、そこのコミュニケーションの中で議論の中で色々見えてくるものもあると、思ってて、それができるっていうのは、我々チームみらいとして目指してるところを、あるしゅ、もう対現されてるような、そういう方なのかなと思っております。
働いていて、人取りの専門知識があるというだけじゃなくて、シリコンバレーのテック系の人脈というかネットワークもあって、そういった方々とディスカッションしながら新しい知見とかアイデアをすごく持ってきていただけるので、そういったとこもすごいなと思ってますが、どういう方と色々やり取りとかされてるんですか?
近いエリアにあるところの情報系の大学院だったっていうこともあって、同級生でガーファとか、そういわゆるビッグテックに就職する人ってのは、いっぱいいまして、他にも例えば大学院の同級生が、アンソロピックっていう、AIチャットね。
1番熱いAI企業と言っても過言じゃないですよね。
私も、それを見てびっくりした。
みたいな、はい、はい、はい。
そういった量で仲良くなった人が、今自動運転の会社、アメリカのサンフランシスコのウェムで働いてたりとかいうところで、同級生たちがテック企業のいろんな分野で活躍してるので、そういった方に割と気軽に連絡が取れたりとか話を聞けたりするっていうのは強みになるかなと思ってます。
現場でね、いろんな思考錯誤されてる方のビジョンとか考えとか実際にぶち当たってる壁とかを知れると、それってやっぱ政治家としても、じゃあこういう風なところに進こうとか、じゃあ、こういう規制を緩和しよう、こういう規制作ろうとか、そういうことを色々考えられるので、非常に重要なことだと私としても思ってます。
古川さんの推しポイント、2つ目、もう圧倒的な実務能力ですね。
結構政治って口で色々言って議論するみたいなことが目立ちやすいわけですけど、先ほど申し上げたように法律を読んで、ここでこういう解釈できるんじゃないかっていうことと、色々考えたりとか、いや、ここが課題なんじゃないかっていうの考えたりとか、分からないところがあったら、じゃあこれ分かる人はこの永田町、霞ヶ関のどこにいるんだろうっていうのを特定して、その人にヒアリングをしに行くとか、実務能力が高ければ高いほど政治家としてもいろんなことできると思うんですけど、本当古川さんね、すごい出力ですよね。
ありがとうございましありがとうございます。
すごく集中して、働かれてますし、官僚時代に培ったスキルであったり、エンジニア時代に培ったスキルであったをうまく統合させながら、毎日ものすごい勢いでリサーチして、アウトプット出してっていうのをやってきました。
物事前に進められたなと私としても思ってるんですけど、もうまさにその屋台骨になっていた1人が古川あおいさんなので、彼の実務能力っていうのは間違いなく高いですし、その実務能力っていうのは実は政治家としても非常に重要な能力であるということは私から、あの、是非強調したいなと思っております。
なんか今安野さんの話を聞いてて思ったうん。
ほう。
あの、こう大きな問いをしてうん。
AIが行ってきたことがあって、たまに間違ってたりするじゃないですか?
そうだね。
とか、なんか無理って言ってるけど、でもこういう場合だだったらできるんじゃないのとか言うと、あ、そうですねみたいなのがある気がしてはいはいはいま、でこう、元々のこう知識だったりうんとか、こう土地感というかであったりとかがあると深掘りしていけるっていうのはありますよね。
うん。
よくね、官僚の方にヒアリングさせていただくことあるんですけど、まさに古川さんのなんか質問力、ま、隣でね、あの、一緒にいることが多いんですけれども、すごいね、鋭い質問を官僚の方にすることによって、あ、その人はなかったですねとか、あ、そこは確かに、あの、重要な議論が前に進んだりするんですよね。
え、そういった能力をお持ちの方だと思っております。
この分Prefaceで入れるか分かんないんですけどうん。
あの、チームみらいって、ま、元々こう、ま、エンジニアとかそういうテック的なところから正常な世界にやってきたっていうところで、ま、こう長田町でうまく立ち回れるのとか、うん霞ヶ関のこと分かんなかったら結局何もできないんじゃないのみたいなよく言わ言われますよね。
ね、そう、うんそうなんですよ。
村の住人として、まだまだだからこそ、自分が中に入ってつなぎ役をやろうということで、こういうテクノロジー的な動きはやっぱり進めていかなきゃいけない。
だけれども、今ある制度に対する理解だとかリスペクトとかなく、いや、お前らがやってること全部古いよとか、間違ってるよとかってバーってやって対立するのではなくて、今や、ある制度はどうしてそうなってるんですかとか、どうすればじゃあ、こううまくアップデートしていきますかっていうところを端折したいなと思ってまして、そういう役割っていうのを特に担っていわけないだろうっていう指摘、色々いただきましたけど、これが今までのところ実際に成果を一定出せてるっていうのは、もう古川あおいがいるからできていることでございます。
で、3つ目の推しポイントはパッションですよね。
こう見え、どう見えてるか分かんないけど、こう見えて、めっちゃ熱いですよね。
サポーターの方から古川さんの熱い声が聞きたいですみたいな。
自分としては、え、なんか熱いキャラなんだみたいな。
私も、この前の参議院選挙の時に、前期結構各地回っていたわけですけど、やっぱ古川さんの演説って、熱いことがちょっとね、特徴だなと思ってまして、パッと見の印象と若干違うのかもしれないです。
もし演説をする機会、九州にあったら、来てみてほしい。
やっぱ目の前で見るといかに古川熱い男なのかっていうのが、うまく伝わると思うんで、是非ね、これは、インターネット越しだけじゃなくて現物を見ていただければと思います。
誰もいないところで一人で喋り続けるのってちょっと何か辛いものがあるというか。
慣れないとあれですよね。
私も、あの、慣れたんで、週1倉庫みたいなところで一人でどうぼーってできるようになってしまったんですけれども。
該当とかだと、目の前に人がいらっしゃるし、その、通り過ぎていく方も、耳だけ聞いてくださってる方もいるだろうなとか、これだけ直接人に意見を伝えられる機会、やっぱり肉声で届けられる、自分ええですね。
ぜひ見ていただきたいので、九州は色んな所多分回ると思うので、九州の皆様、古川あおいの演説ぜひ聞いてみてください。
ハードルが上がってしまいました。
ごめんね。
頑張ります。
古川さん、あの、政治のことって自分が政治家になるかもなとか意識し始めたのっていつ頃だったんですか?
あの、実は私、父が元々公務員だったんですけど。
私が小学校6年生の時に政治家になりまして、あの、佐賀県知事になったんですけれども。
佐賀県知事?
はい。
そうなんです。
そこでは政治っていうものが必然的に身近になった。
家族の方が選挙とか出てると身近になりますよね。
うちは別にじゃあおじいちゃんは何してたのとか、おじさんは何してるのか言うと何も政治には関係はなくてお父さんがってことなんですね。
父もその元々公務員になって、で、公務員として色々全国で働いた後に、地元の佐賀に帰ってきて、知事になろうということで選挙に出た。
いわゆる二世議員みたいな扱いになるじゃないですか。
それに対して色々思うところがあって、あの、まず親族に政治家がいるっていうことが他の人に伝わると、あ、じゃあ出るの?めっちゃ言われるんですよ。
言われて、自分はその度に出ませんって、あの、ずっと言い続けてきたはい、はいですけどもその気持ちの半分は実際に政治家ってめちゃくちゃ大変な仕事なわけですよ。
講師共に見ていて思うんですけど軽々しく親がやってるし、自分行けるっしょみたいなノリでやれますみたいなのは絶対に違うなと思ったし、大変な仕事に飛び込んでいく覚悟が出ないのって言われた時に、その小学校6年生とかの自分には別にその覚悟はなかったから、いやいやいやみたいなうん。
感じだったんですあ、ね出ないのっていうのは、もう、その非選挙権を持った25歳とかじゃなくて、小学6年生くらいの時から出るのって聞かれるんですね。
それは大変ですね、確かに。
案はするじゃないですか。
もちろん。
やらないっていう結論に至るにしろ選択肢が前に出てきますからね。
それがなんか良くないなというか、その政治の裏側ってなかなかオープンになってないから、そういうこの親族みたいなこう特殊ルートがないとアクセスできない情報って結構あると思うんですね。
それをその政治家ファミリーというかが独占してるっていうのが良くないなと思っていて。
その意味で、このチームみらいこうやってね、そのYouTube撮ったりとか配信していろんな情報をオープンにしたりとか、ま、候補者攻防したりとかしてるじゃないですか。
選挙ってどういうことやってるんだろう?
とかいうところの、ま、裏側をこうやってこうYouTubeみたいなのがSNSを使って発信みんなを、その、2人と同じくらいの情報を持てるようにした方がいいんじゃないかと。
そうです、そうです。
ということを考えてる。
お父さんも、あの、佐賀県知事だったというとこですが、まだ政治家はやられてるんですか?
はい、そうですね。
ま、あの、佐賀県知事を、あの、勤めた後に今は自民党で衆議議員をやってて衆議議員をやっている。
次の選挙、衆議議員選挙ですけれどもそうなんですよ。
お父様も出られる。
ま、ちょっと話してない、相談してないからわかんないですけど、ま、あの、今やちなみに、どちらの選挙なんですか?
坂2区が選挙なんですけど、あの、負けて比例復活で当選してるんで、九州ブロックということでじゃ、重複立候補されてて、比例も燃えてられると。
親子対決ですか?
そうなんだよ、マジやめてほしい。
あ、これも、これも言いたいんですけど、そうやってメディアが煽り立てることってぶっちゃけ私には多分メリットなんです。
ま、そうだね。
知名度が上がるんですよ。
かつ、私よりはるかに有名な父の名前を使って、の子供ってやることによって、あ、古川あの古川ね、みたいな感じでこう、認知が簡単に獲得できる。
まあ、まあ、まあ、そうです。
目であるって時点でやっぱり政治家としてはかなり有利なわけです。
まあ、ねそうですね。
そこもある種、偽の人は有利だけれども、他の人はなかなか入ってきにくい土壌の1つになってるんじゃないかっていう、そういう視点。
なるほど、なるほど。
いや、でも確かそれはそうかもしれないですね。
メディアがなんか宣伝してくれてるわけですよ、ある意味。
はい。
接種っていうか、よく選挙に行くと、広く言うと九州比例で出てるから、そうではないと思うんですけどそうですね。
何分の1かは引き継いでるかもしれないですけど、そんなにものすごい影響あるのかは分からないですが、自盤は確かに小選挙の引き継ぐっていう、そういうレベルの引き継ぎ方ではないと。
講演会とかお金とかみたいなところですけれども、政治団体みたいなものだったりとかっていうのは違う党から出ているライバル同士なので、何も渡されてるものは特にないっていう感じなので。
政治団体にお金が入ると、その政治団体を引き継ぐ時に相続税がかからない問題とかありますけれども、今回のケースは関係がないということですね。
メディアとか、SNSとかで言うんですけど、書けば接収とか親族関係がある人が有利になるだけなんで、良くないと私は思ってます。
チームみらいとしても選挙制度改革みたいな文脈で、どういう選挙がいいと思いますかって質問もされたりするんですけど、新陳代謝がしっかりと機能し続けるような制度が私はすごくいいと思ってて、新しい人がどんどん入っていけると、そこに今いる人もしっかりと成果を出そうってなるわけですよね。
成果を出さないとどんどん新しい人に置き換えられていってしまうので、健全な競争環境を作るためにも一定の新陳代謝はあった方が良い。
そこ改善していけるといいんじゃないかという風に思っております。
ということで、あの、古川さんのお話、色々聞いてまいりました。
なかなかね、チームみらいらしいと自信を持って送り出したいと思っておりますが、いや、しかし、急な解散ですよね。
いや、そうなんですよ。
チームみらい新しい党、ね、昨年7月に国政運ってなったばかりだから準備大丈夫なのってすごい言われますよね。
はい。でも、これは、実は、スタートアップ政党って乱戦に強いんじゃないかって説が僕の中ではありまして、ま、もう本当戦後最速のスピード感でもありますし、ま、多藤のお話をするのもあれですけれども、ま、様々な今まで起きていないことがこう起きたりしてるじゃないですか?
あの、そんな中で、こう、それでも戦えるってのはやっぱりスピード感がある。スタートアップ政党の1つの強みだと思いますので、ま、そういった意味でね、頑張っていきたいなと思います。
じゃあ、最後に一言コメントメッセージあればお願いします。
はい、これから九州沖縄の地でチームみらいの良さを広めていけるよう頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
今後もですね、あの、公認広報予定者、あの、動画であるとか、ま、色んな情報発信、このチャンネルでもしてまいりますので、チームみらいに興味持ったよ、古川あおいに興味を持ったよという方はチャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします。
はい。私古川あおいも各種SNSやっているので、是非これから古川あおいの動きを見てみたいな、演説どんなもんか見てやろうという方は是非是非登録をお願いいたします。
概要欄に貼っておきます。
ということで、え、本日古川あおいのお話をお聞きしました。
頑張りましょう。頑張ります。
はい。ということでチームみらい一丸となって頑張ってまいります。
ではでは。
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この動画から生成されたショート動画の一覧です
安野さんとの出会いと政治参入への共感
5:31 - 6:381:07
私は大学にいた時は安野さんのことは、ま、名前はうっすら聞いたことあったけども、直接の知り合いではなかったです。えっと安野さんのことちゃんと認識したの時でした。その時は、私はアメリカに住んでアメリカで働いている時期だったんですけれども、たまたま夏の都知事選の時期に日本に一時帰国してまして、若い人で都知事に出てる人がいるって聞いて、ま、共通の知り合いがいっぱいいたので、こう噂が流れてきて、え?なんか安野たかひろって名前聞いたことあるかも。みたいなので、こうちょっと調べてみはいろっていうのがこうきっかけでした。で、最初に、こう表面的な情報だけ見ると、エンジニアで、ま、その企業をしてて、で、なんか本も書いてる。うん。で、でてみたいな。うん。うさん臭い人だなというか、怪しい人だなみたいな。そういう人ね、みたいな感じの認識もあったんですけど、もともとエンジニアの立場から政治に参入しえて、いうことをおっしゃってたんですけども、それ私もその通りだと思いまして。私も行政、政治の世界を見た上で、なんか足りないなと思っていて、もっとエンジニア的なものだとか、テック的なものでどうにかなるんじゃないかと思ってこっちの世界に来ました。