白完_251107_委員会って何.mp4
動画情報
説明はありません
文字起こし結果
動画の文字起こし結果です
委員会って何やってるんですかね?
みんなが、あの、テレビでよく見ているのは、大体本会議予算委員会ですね。
うん。
11月の下旬頃から安野が所属する総務委員会が始まっています。
国会のニュースでよく出てくる委員会について超簡単に解説したいと思います。
どうもこんにちは。
安野たかひろと須田えいたろうです。
今日は国会のニュースでよく出てくる委員会、委員会聞いたことありますよね。
委員会について超簡単に解説したいと思います。
私が何も知らないふりをしながら須田さんに聞いていくので、ちょっと色々ね、須田さんに教えてもらおうと思いますけれども。
本当は知ってるでしょうってね。
もちろんけど本当は知ってるんでしょうっていう突っ込みを先にね、あの、自分から言っていくスタイルで、はい、やります。
まず、じゃあ、委員会って何なんですかというところなんですけど、どう捉えればいいですか?
そもそも国会には大きく分けて2種類の会議があります。
うん。
この全ての議員が集まる本会議と小人数で専門的に議論する委員会、この2つがあるというのがまず最初のポイントです。
うん。
この委員会ですね。
いわゆる、ま、専門の文化会みたいなものですね。
みんなが、あの、テレビでよく見ているのは、大体本会議かあるいは予算委員会ですよね。
うん。
この2つは結構テレビで取り上げられることが多いんですけれども、実はそれ以外にもいろんな専門文化そうなんです。
ま、例えば環境問題だったら環境委員会、経済政策だったら経済産業委員会とか、ま、そういう風にテーマごとにね、委員会分かれています。
うん。
で、その国会の審議、まず委員会で詳しく審査されて、委員会の審査が終わった後に本会議で審議される。
そういうような流れになっています。
うん。
本会議で最終的に賛成とか反対とかポチっと押して、で、過半数だったら可決されるわけですけれども、いきなりで、賛成反対って言うだけじゃなくて、その前段階でいろんなね、あの、意見を取りまとめていると、そういうことですね。
まさにその通りです。
はい。
で、この委員会なんですけど、これもいろんな種類があるそうですね。
そうなんです。
この委員会も2つ種類があります。
1つは常任委員会。
そしてもう1つは特別委員会です。
ま、そもそもこの委員会どちらもですね、10人から50人ぐらいの小人数の委員が集まってるんですけど、このまず常任委員会は国会法という法律で定められた上席の委員会。
うん。
で、一方でこの特別委員会は対象の対策とか、特に必要だと認められた時に本会議の議決で設置される。
ま、そんなようなものになっています。
え、その本会議で決める時はこの名前とか、あとは目的とか、委員さんの数とか、ま、そういうものも一緒に決めていくわけですね。
はい、私も意義なしって言いました。
そうですよね。
はい。
そう、この間の10月21日の臨時国会の初日の日です。
特別委員会設置の件っていう議案があって、ま、この議題について話されました。
うん。
で、7つだった特別委員会が8つに増えましたね。
増えましたね。
はい。
はい。
じゃあ、次に質問なんですけど、はい。
誰がどの委員会入るかってどうやって決まるんですか?
そうなんです。
これすごく大事なポイントで、この委員会のメンバー会派ごとに決まっていきます。
会派会派会派っていうのはまた別の動画があるしそうですね。
ありますね。
一緒に取りましたから。
一緒に取ったね。
知ってる、知ってる。
動画撮ってますので、よかったら是非皆さんご覧ください。
私たちチームみらい、国会議員が安野たかひろ1人なので、このチームみらいの国会議員だけで会派を組むってことができないんです。
残念ながら会派ってのは2人以上いないといけないそうですのね。
で、無所属の方とか、あと党で国会議員が1人しかいない場合は、他の無所属議員さんと組んで会派を作ったり、他の政党さんの会派に入るっていうことも中にはあるんですが、我々はこれはしなかったんですね。
これ実は、例えば衆議院であれば無所属の人たちが無所属会派を組んでいたりするんですけれども、また参議院でも無所属の方が、例えば他の政党と一緒に会派組むっていうのが起きていまして、例えばNHK党の方が自民党の会派に最近入ったりとか、あとは泉ふさほさんが立憲民主と社民党の会派に入っていたりとか、そういった無所属なんだけれども、会派に所属してる人もいるよということなんですが、我々はそれを今選んでいないという状況でございます。
やっぱり他の政党の人たちと一緒に会派に入ると、チームみらいとしての意思決定ですとか、または別に会派内での意思決定ってのも検討しなきゃいけない。
もうゼゼヒヒでね、チームみらいとしての制作を判断するっていうのがしづらくなってしまうので、今回やんのは会派には入らないという意思決定をいたしました。
しづらいというかできないですね。
この法案は賛成してください。
この法案を反対してくださいっていうのが全部事前に決まってしまうので、我々みたいな一義積政党が他のところの会派に入った場合は、なかなかそういうことは難しくなるだろうということで、その全々でしがらみなくいろんな法案に対して議論ができるって、この貴重なものを手放すのとはやっぱ釣り合いがあっていないんじゃないかということで、現状会派に所属するという選択肢は取っておりません。
しかし、この会派所属していると委員会の配属は有利になるらしいですが、どういうことなんでしょう?
そうなんです。
この常任委員会特別委員会それぞれ会派の人数によって割当てが決まるので色々有利になることがあります。
この常任委員会の方、まずは会派の皆さんが割当てを決めて、その後会派に属さない議員は残った委員会から所属するものを選ぶとそういうような手順になっています。
なのでもう所属の議員さんたちは残ってる委員会の中で自分が希望するものを選んで、他の議員さんとかぶったら抽選で決める、そんなような仕組みになってるんですね。
私たち、チームみらい、安野たかひろは第一希望だったこうITやAI、地方自治などを管轄している総務委員会に入りたいと思っていたんですけど、これも本当にたまたまこの会合の人たちが残したものの中に総務委員会があり、かつ抽選でたまたま勝ち取ることができたので、私たちの常任委員会は総務委員会に所属することができました。
はい。
特別委員会と方はいかがでしょう?
はい。
特別委員会の方、これはですね、実は会派に所属している議員しか入れないんです。
に関する特別委員会っていうちょっとすごい長い名前のま、大体ね、特別委員会全部長い大体です。
長いね、大体長いんですけど、というのがあるんですが、これは会派に所属していないので安野たかひろは参加することができません。
人工知能、あるいはデジタル社会の形成っていうところなんで、まさに私の、知っている分野でもあり、色々言いたい分野でもあるんですけれども、これはルールであるということで、現状は参加できないということで。
チームみらいのね、国会議員を増やしていきたいなと思っております。
増やしたいですね。
この話は、あの、Xなどで、ま、広之介さんとか泉茂穂さんとかが取り上げて、あの、大きく、ま、バズったこともあって、ご存知の方もいるかもしれませんが。
結論、我々としてはチームみらいの国会議員をしっかり増やしていきなと思って。
じゃあ、委員会って何やってるんですかね。
委員会何やってんのかわからないんですよね。
これ、委員会で基本的に話し合い、質問をして、それに政府側が答えるということをやっているんですが、これは一体何でそんなことをしてるのかというお話をちょっと最後にしたいと思います。
皆さんがテレビでね、この国会での議論をご覧になる時、国会議員の人が質問をして大臣がそれに答えるというようなところよくご覧になるのではないかと思います。
本会議も委員会もどんな質問するかってのは、慣例的に事前に議員さん側から政府の側、つまり大臣とか副大臣に事前に伝えると。
それに基づいて大臣側が回答の原稿を作る。
そのような手順になっています。
のかなと思う方も中にはいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、この委員会での質問、大きくみて3つ重要な意義があると考えています。
1つは政府の公式見解を国会の議事録に残すことができるというポイントですね。
これは官僚や大臣が答弁した内容というのが国会の会議録に永久保存されます。
そして法解釈の参考資料として用いられることもあるんですね。
こういう政府が公式で何を考えてるのかというのをきちんと記録として残す、そのために質問をする。
まあ、こういうような意義があるっていうのが1つ目です。
そして2つ目もう1つは行政をチェックする役割機能です。
この政策ってちゃんと実行されてんのかなとか、税金の使い方おかしくないかなとか、まあ、そういうものを議員が政府に対して質問をすることで行政を監視する、と、そういうような役割があるというのがこの2つ目のポイント。
そして3つ目、新しい課題を見つけて、それに対する解決策を社会に提示することができるというのが3つ目のポイントです。
これ例えば例えばどういうことが過去にはあったんですか?
はい。
例えばこの2023年組織に属さず働いているフリーランスの方を保護する法案について、内閣委員会という委員会で議論がなされました。
まあ、どういう人や取引が対象になって、どうやって運用していくといいよってことが議論されたんですね。
こういうような参議院での質疑で取り上げられた内容も論点として制度の設計や運用に取り込まれていく、つまり政府の政策とか、あの、ものによっては法律案のようなものに取り込まれていくことになります。
質問を通してできるというのがこの委員会の役割になっています。
11月のね、下旬頃から安野が所属する総務委員会が始まってきます。
これ、どういう質問をしていくかっていうのは今まさに検討していますが、良い成果を埋めるように頑張っていきたいと思いますし、
ま、SNSなどを通じて皆さんの意見、こういう質問したらいいんじゃないかっていうのも色々、声を頂いたらそれを踏まえてね、我々も考えをどんどんどんどんブラッシュアップしていきたいと思ってますので、是非、あの、その際には皆さんもご協力いただけると嬉しいなと思っております。
はい、というわけで、本日は国会の委員会っていうものに関して説明してみましたが、他にもですね、こんな話題を解説して欲しいというものがあれば是非是非コメントいただければなと思っております。
面白いと思ってくださった方はいいねとチャンネル登録、そしてSNSでのシェアをお願い致します。
ということでお送りしたのは総務委員会と時々そこまで行って委員会に出ている安野たかひろと須田えいたろうでした。
切り抜き作成
切り抜きたい箇所を指定して、クリップを作成できます。
切り抜きたい範囲を連続する形で選択してください(複数選択可)。
セクションを選択すると切り抜きできます
切り抜きクリップ
この動画から生成されたショート動画の一覧です