白完_20250926_活動報告9月4週目.mp4
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AI、触ったことない方、大歓迎。
慣れてる方も大歓迎です。
チームみらいAI勉強会、ヒアリング、超党派AI勉強会、開発、Googleジグソーどうもこんにちは。
安野たかひろです。
今日はですね、私とアルガさん、そして須田さんの3名でお送りします。
こんにちは。
あ、今週のですね、9月20日から26日までの活動報告やってまいりたいと思っております。
はい、じゃあまず1つ目の項目、チームみらいAI勉強会についてなんですが、ここはアルガさんにご紹介していただきたいと思います。
じゃあ、まずアルガさん、自己紹介お願いします。
はい。
え、アルガ圭介と申します。
え、チームみらい、いつもですね、ご支援いただいてる方は、あ、もしかしたらどっかで見たことあるよという方もいらっしゃるかもしれませんが、
え、私は、え、チームみらいの永田町エンジニアチームのメンバーとして活動をしながら、え、一方で、え、組織活動のチームのメンバーとして、え、日本全国のサポーターさんたちと一緒に、え、活動していくということをさせていただいております。
では、このチームみらいAI勉強会ということですが、どういった内容をやられているんですか?
はい。
え、チームみらいのAI勉強会ですから、ま、当然最先端のAIのエンジニアが集まって暗い部屋でばばばばばとたくさんのモニターに向かって黙々とコーディングをしている、そういったAIの勉強会でございます。
いや、ございますなんだ。
嘘です。
違う、嘘ですね。
嘘ですね。
はい。
嘘ですね。
え、これはですね、はい。
AIに触ったこともない人も、また普段から触ってる人も、みんなでAIに触って親しんで楽しんでいこうと。
ま、そういうわきあいあいとしたですね、勉強会でございます。
はい。
ね、別に明るい部屋でやってるんで。
明るい部屋で楽しくやらしていただいてます。
え、こういうところから使うんですよとかですね、日常生活でこんな感じで使えるんですよということを共有しながら実際にその場でやってみ、本当に第1歩のところから、え、チームみらいのみんなでAIを使って議論をするみたいなですね、新しいツールをみんなで触ってみるというようなところでAIに慣れてる人でもいろんな気づきがあったりとか、学びがあるような、あ、そんなですね、誰でも楽しめる勉強会になっております。
こちらあの、どこでやってるんですか?
これまでですね、東京から始まって愛知、大阪、そして、え、埼玉、神奈川、千葉と回った後にですね、今週は山梨、そしてバラギ、栃木ということで、え、10月の頭には群馬でも予定しているというところでございます。
ちなみにこれ、あの、どういった方が来られてますか?
そうですね。
チームみらい、元々ご支援いただいている方から、あ、チームみらい全く知らないっていう方も含めて、また、あの、お子様連れだったりとか、あ、学生の方からシニアの方まで、本当に幅広い方にですね、え、ご参加いただいております。
お1人で来られている方とかもね、結構いらっしゃって、友達と来てもいいし、家族と来てもいいしと。
そうですね。
と思ってます。
で、チームみらいとしてなんでそんなチームAI勉強会やってるのという話で申し上げると、あの、2つございまして、ま、1つはですね、ま、チームみらいのことも知っていただきたいなっていう下心があるわけですけれども、ただですね、実際にこの日本において大きな課題として、やっぱITリテラシー、AIリテラシーが、あの、諸外国と比べると低いという問題があると。
だなというところで、あの、勢力的にこういった勉強会も開かせていただいておるというところでございます。
今後どういったところで開催予定ですか?
はい、え、今後はですね、できる限り全国もあってですね、やらせていただきたいと思っています。
これまでは割と都市部中心にまらせていただきましたけれども、都市部以外も含めてですね、全国回って是非多くの皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
だから別にパソコン詳しくなくても全然参加できるということですね。
もちろんです。
AI触ったことない方、大歓迎。
慣れてる方も大歓迎です。
是非ね、あの、一緒にお互いのAIのいい使い方って何だろうかとか、いつもどう使ってるんですかみたいな話含めて、うんうん知見のね、共有をしてたりして、すごいそこも面白いなと思ってるので、AI勉強会興味持った方は是非来ていただければと思います。
無料でね、参加できますので、え、是非下の概要欄に今募集中のAI勉強会の一覧を貼っておきますので、是非クリックしてみていただければと思います。
よろしくお願いします。
2つ目の項目僕は何かというと、総務省からヒアリングということでございまして、これ今我々何をやってるかというと、チームみらいがマニフェスト等でも掲げていたような、ま、例えば、あの、認知戦の対策であるとか、あるいはネット上のいろんなね、問題っていうところ、あの、どういうアプローチがあるのかというところで、今現状の状態をしっかりとちゃんと確認するということをやっていかないといけないなというところで、今の状況に詳しい、あの、総務省さんにヒアリングをいたしました。
て、今週はお聞きをして勉強しておりました。
ちょっとこの2つ、あ、須田さん、どういったものか教えていただいてもよろしいですか?
この情報プラットフォーム法、去年の5月にできた法律です。
今インターネット上に誹謗中傷などの違法有害情報が多く存在していると、そういったものに対処するためにできた法律です。
これは大規模なプラットフォーム事業者、つまりXですとか、YouTubeですとか、ま、そういったSNS等のプラットフォームを運営している事業者さんに対して対応を迅速に行うこと、あとは、え、運用状況を透明にすること、これを義務付けた法律となっています。
例えばこういう誹謗中傷された、え、それが例えばXとかニコニコ動画とかですね、あの、大規模なプラットフォーム上であれば、あの、削除を申し出する窓口をしっかり用意しましょうと。
で、その窓口に対して、え、削除申し出したらですね、7日間以内に、あの、どうなったかっていうのをちゃんと処理して回答しましょうということが義務付けられており、あとどれくらい削除されたのとか、あの、削除基準どういうものがあるのっていうところもしっかりと透明化してくださいねっていうことを言ってるような法律です。
法律に引っかかるところではなかったりもするので、そこらを聞いてすごい勉強になりました。
もう一つはパブリックコメントですね。
よくパブコメという言い方がされますけれども、これは象徴例と言われることもありますけれども、何か命令を作る時に必ずパブリックコメントを集めないといけないですよ。
皆さんのいろんな方々のご意見をパブリックコメントという形で集めて、その上で命令を発しなさいとそういう風に決まっています。
このパブリックコメントもですね、e-gabuというウェブサイト上で今もたくさん集められています。
ものによってはめちゃくちゃたくさんの量のパブリックコメントを書いてもらうこともあれば、ものによっては0件とか、全然パブリックコメントが集まらないものもある。
そういうようなものなんです。
このめちゃくちゃたくさん集まった時に省庁の担当の人たちが自分たちで読み込んでそれを踏まえてこういう方針でいきますよというのを、これもEガブの中でちゃんとオープンに出していくことが決められているんですけれども、この読み込んでいく作業、めちゃくちゃたくさんパブコメが来ると対応するのが大変なわけですよね。
そういうところにAIを活用したりすることはできないんだろうか。
そういうところを中心にお話を聞いています。
色々ディスカッションもして、ここはね、活用余地あるんじゃないかと我々は思っているので、
パブリックコメントも、数が集まるようになってきたのはいいことなんですけど、とにかく数を出そうと、大量に投稿しようっていう運動がインターネット上で行われたりすることもあって、
その職員さんの手間になってしまっているという課題が出てきています。
そこに対してどうやって対応していくべきなんだろうかみたいなことを考えたりしておりました。
ヒアリングを踏まえた上で、我々はいろんな総務省だけじゃなくていろんな有識者の方とか、現場の方にヒアリングさせていただいた上で、こうしたことをここに訴えていくといいんじゃないか、そういったことを計画を立てているところでございます。
長頭派AI勉強会です。
AI勉強会はいくつもありますけれども、こちらのAI勉強会は国会議員向けの勉強会です。
これは安野たかひろが中心となって企画する形で長頭派、与党、野党を超えていろんな政党が集まって国会議員同士でAIやデジタル民主主義について勉強しようという会議になっています。
これは第1回がまもなく10月の中旬に開催できる予定でして、第1回にはゲスト講師として台湾の大ドリ炭酸にオンラインでご参加いただくことになっています。
我々だけで進めるよりは、他の政党と一緒に協力し合いながらこのAIをどのように使っていくと政治や民主が良くなるのかということを一緒にディスカッションし、実際に何か変化を起こしていけるといいなと思っています。
こちらも粛々と進めておりますので、第1回を楽しみにしております。
ますと、今、2つ大きくプロダクトを作っていっております。
1つはみらいまる見え政治資金。
あの、我々のね、政治資金を見える化するためのツールです。
こちらはですね、あの、もう最終段階にようやく入りまして、もう早々にリリースできるんじゃないかというところまで来ました。
いや、長かったですが、無事にやっぱね、こう色々詳細を詰めていくと、ここってどうなんだっけっていうところが色々出てくるので、ま、これはこれでね、あの、プロダクト開発の面白いところですよね。
で、2つ目のはみらい議会というところでございますが、これも、あの、絶賛開発を進めていっております。
ま、今週で言うと、プロダクトを作る時って最初ワイヤーフレームと呼ばれるような、表側、ここら辺にこういう要素を配置しようかなっていう画面の構成があって、その次に、あの、それがより具体的な画像としてですね、あの、ボタンってこういう色で、え、これくらいのサイズでこういう画像を並べようと、あの、画像としてのサイトがあって、で、そっから実際に、あの、動くものっていうのに行くわけですけど、今週は画像のところから本当に動くものができ始めてるっていう感じですね。
ので、こちらもまだいつになるか分からないですが、割とね、1番最初のバージョンのプレリリースっていうのは近くできるかもしれないというところまで来ております。
あとこのみらい議会に関して言うと、あの、システムももちろん大事なんですが、コンテンツも結構大事なんですよね。
つまり今から国会で議論されそうなことの一覧を見えるようにすると。
で、その一覧の中身って、あの、どういうもので、え、どういう風な論点があってって、ここのね、あの、コンテンツの部分も結構あるので、ま、そこに関しても粛々と準備を進めております。
そうなもの、どんなものが調べながら中身を作っていくってのはなかなか勉強にもなりますし。
そうですね。面白いですね。
はい。
で、最後、これはですね、Google ジグソーのチームとのミーティングっていうものやらせていただきました。
これはGoogle社の中にですね、ジグソーチームっていうものがありまして、で、これはですね、主にアメリカでAIを使いながら民主主義どうやったらよりよくできるんだろうかっていうプロジェクトを色々やられていたり、あの、プロダクトを作っていたりするっていう、ま、ある意味、チームみらいとようなことを目指されている団体の1つですね。
ま、我々日本では、あの、国政政党としてチームみらいありますけれども、あの、向こうではGoogleの1つのチームがそういったことをやっていると。
で、こういったね、海外の、あの、技術者の方と情報交換しながら、あっちではこうやってるよ、こっちではこうやってるよっていうことを意見交換していく、情報交換していくって非常に重要なことだと思っていて、ま、ある種の議員外交として、あの、こういったエンジニア同士のディスカッションっていうのはやらせて頂いております。
考えを深ぼっていくっていう、こういったプロジェクトやられていて、非常に参考になる部分もありました。
我々のやっていた井戸端のシステムであるとか、山陰仙台の取り組みみたいなものも共有させていただいて、それはそれで向こうの人たちも、そういうやり方あるんだねということで、反応もいただけて、良かったなと思っております。
今後もGoogle社のみならず、海外のいろんな取り組みについて、我々も情報収集したり、情報共有し一緒にコラボしたりしながら進めていきたいなと思っております。
今週も森だくさんでございました。
チームみらいAI勉強会ヒアリング超東ハイ勉強会の準備開発、Googleジグソーということで、まだ国会は開かれてはいないんですけれども、日々、めちゃめちゃ忙しいですね。
粛々とやらせていただいております。
引き続き、チームみらいの進捗活動見ていただきたいと思っておりまして、是非是非チャンネル登録と高評価よろしくお願いします。
ではではまた来週よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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