白完_候補予定者紹介⑤稲原.mp4
動画情報
説明はありません
文字起こし結果
動画の文字起こし結果です
稲原むねよしさん、専門性が非常に広くて、専門領域を横断して課題を捉えたり、いろんな人の話を聞きながら一歩一歩解決に向けて前に進めていけるチームみらいを体現する存在だ。
なんでこんなに日本だけ経済が伸び悩んでるんだろうっていうところを考えた時に、政治の改ざんって大きいかなっていう風に気づいたり、テクノロジーの力でどうにかしていけないかなと思う。
こんにちは、安野たかひろと稲原むねよしです。
ということで、本日はまず最初に、稲原さんから重大発表があります。
はい、私、稲原むねよし、この度、衆院選に立候補することになりました。
場所は単院選と同じ北海道選挙区となります。
ということで、稲原むねよしさん、北海道選挙区の公認候補者になりました。
今日はいろんな方に稲原さんを紹介する動画にしていきたいなと思うんですけれども、早速じゃあ、稲原さんの自己紹介をお願いできますでしょうか。
私、稲原むねよし、大学は東京大学で、卒業後にIBMに就職して、ワトソンとかAI系のプロダクトの面倒を見たりとか、あとスパコンとかのインフラ周りを担当したりとかをした後にAIのスタートアップに転職しました。
いろんな音声系のプロダクトとかいろんなAIのソリューションみたいなものをやっていったりとか、R&DでAIの最先端の技術を開発したりとかをしていました。
色々ぜひ聞いていきたいなと思うんですけれども、元々そのAIっていうところは、学生時代からやられてたんですか。
いました。うん。
リーグオブレジェンズとか、そういうやつです。
そうです。はい。
もう分かんないか。
キャラ信長の野望みたいな。
まあ、うん、あれでもリアルじゃないか、リアルじゃないんだよね。
あれテーブル的なやつだから、まあ、それをもっとリアルタイムにガチャガチャ動かすみたいな感じですね。
という、あの、研究をしてふとエンジニアとして働かれてた。
そうですね。
まあ、元々、その私の研究そのものは教科言語処理だったんですけど、研究室的には、あの、NLP、自然言語処理と、え、教科学習みたいな感じだったので、職場ではNLPの方、自然言語処理の方をやっていて、ま、そのまま音声とかにも手を伸ばしつつみたいな感じでやっていきます。
AIにもいろんな領域ありますけど、ま、例えば皆さんがご存知なってチャットGPTとか、そういういわゆる大規模言語モデル、LLMって呼ばれるようなものだと思うんですけど、
はい。こういったこととかも結構されてたんですか?
そうですね。
あの、研究開発でLMを作っていたりとか、LMを活用したアプリケーションなどを、え、提供したりとか、ま、そういう両立してましたね。
ラグって言われるものが、ま、最初にFacebookから出たんですけど、それを1回そうして、え、提供したりとか、ま、それ今ラグも皆さん使ってると思うんですけど、ラグっていう技術自体は。
リトリーバルオーグメンテッドジェネレーション。
そう、そう、そう。
ざっくり言うとどういうものですか?
ざっくり言うとユーザーからの、あの、質問みたいなやつから入力として、お客さんの持ってるデータベースとかに検索しに行って、その検索結果をLMに入れるみたいな、ガッチャン起こして、え、その後、あの、質問に答えるみたいなものです。
ますが、そこからどうして政治の世界を目指すことになったんですか?
元から結構政治については政策とか色々調べたりとか、あの、経済的なところから安全保障、エネルギー、農業みたいなところに幅広く結構興味があって、
ま、そういう、あの、興味をちょうど活かせるなと思っていたところ、都知事選の頃からあのさんのお手伝い、その後、私自身も出るっていう風になって、ま、それが活かせるなと思ったっていうとこがありますね。
結構その昔から政治には関心があったっていうことなんですかね?
そうですね。
高校生の頃って周りに全然政治に興味ある子がいなくて、あの、クラスに私ともう1人だけが、あの、政治の話をして、こいつらまた政治の話してるよっていじられてたりとかしたんですけど、
若い頃って結構政治の話すると、あの、何言ってのこいつみたいな感じになった、なった風潮があったと思うんですけど、
ま、それも少しずつ変わってきてるのかなと思いますね。
興味持ったきっかけとかあるんですか?
なんでこんなに日本だけ、ま、経済が伸び悩んでるんだろうっていうところを考えた時に結構政治の改善って大きいだなっていう風に気づいたりとか、
ま、そういう自分がなんでこれ問題なんだろうっていうところから辿っていくと結局ここみたいなのが結構政治にたどり着くことが何回かあって、
ま、そっからですかね。
うん、うんで、あの、実際にその政治家なった時にここをやっていきたいぞっていう政策分野とかやりたいことってありますか?
経済周りで言うと社会保険料の引き下げであったりとか、とエネルギー周りの、え、効率化みたいなところと、ま、あとAIの活用みたいなところですかね?
聞いていきたいなと思うんですけれども、社会保険料についてはまずどういった考えなんですか?
社会保険料、あの、ご存知通り、あの、定食特殊にかなり、え、重いえー、状態になっていまして、逆進性が高い状態になってしまっている、任等税的になってしまっているので、まあ、そこはかなり、あのう、変える余地があるのかなと私は思っています。
2個目のエネルギーのところは?
まあ、日本ってで、やっぱ資源がないので、ま、どうしても、あの、外国に依存してしまうっていう課題があります。
で、そこをテクノロジーの力でどうにか、え、していけないかなっていうところは、え、興味としてあります。
で、特に、ま、景気となったのが、あ、東日本大震災ですね。
原発が停止んだったじゃないですか。
そこから、あの、貿易赤字をチェックしてたんですけど、あの、2011年からまさに、あの、貿易赤字になって、ずっと、あの、そこからは、今に至るまで全然回復してないと、一時的に良くなったりとかしてたんですけど、基本燃料費の関係でかなり苦しい状況に出されてるっていう状況がずっと続いてるというね、LNGを買わざるを得なくなりましたもんね。
そうです、そうです。
ま、そういった状況を、ま、テクノロジーの力で変える、ま、例えば電池とかも、ま、様々な、え、改善の余地が、ま、残されていたりとか、ま、例えば水力のリパー他の様々発電形態、それぞれにまだまだ改善の余地があるというところで、ま、そういったところを、ま、科学の力を後押しして資源の少ない日本であっても電力効率の高いえ、発電をできるように、え、していきたいと思っています。
あの、いくつか、あの、キーワード出てきたと思うんですけど、電池って例えばどういうことができそうなんですか?
いわゆる全固体電池っていうものがあるんですけど、はい。
特にトヨタとかでは異用系の、全固体電池が、え、今研究開始されてましてで、そこで、ま、より安全で大量な電池みたいなのが開発できるっていうところと、あとレアメタル、正極っていう部分、パーツにおいて、あの、レアメタルを使わないといけないっていうのがあるんですけど、ま、そこも、え、実は、あの、異音と炭素の複合剤にして、レアメタルを回避できるみたいな話とかも今出てきていて、ま、素材の安くできるし、あの、質量も上げられるみたいな研究開発が今されていて、ま、そういったものがどんどんより実用に入ってくると、ま、少ない日本であってもより効率よく電池を作れるんじゃないかっていうところを期待してます。
うん、うん、うん。
あと再生可能エネルギーは、ま、結構日本って国土面積あたりに敷き詰められたソーラーパネルの量で言うと諸外国と比べてももう相当なとこまで来てるのかなと思いますが、それ以外に結構できることありそうっていう肌感なんですか?
そうですね。
メガソーラーに関してはもうそろそろ限界かなというのは正直なところで、ま、私が担当してる北海道の釧路とかでも問題になってますし、風力であっても、え、石かりの方で、あの、毛金が、あの、ぶつかってしまうとか、ま、バードストライクの問題とかがあったりとか、あと鳥がね、あの、ブレードにぶつかっちゃうんですよ。
効率を上げる系統電池を、そのメガソーラーとかに付属することで安定して、貯めることができたりとか、建物に、あの、一体型の太陽電池とつけてあげることによって建物で発電して建物で使うとか、車の方に、あの、太陽光をつけてあげることで、電気自動車に充電しなくても車自体で発電できるみたいにするとか、大規模な面積じゃなくて、使う場所そのもので発電して、うまくやってくっていうやり方が、ま、例えば薄型の、それこそペロブスカイトとか新しいね、太陽光発電のね、部材がありましてね。
そうです、そうです。
あれも要素を使うんで、あの、要素って、あの、日本資源国で実は千葉の沖で取れるんですけどええ、そうなんです、そうなんですよ。
そうに有利な素材で、その薄くて軽い太陽光電池みたいなのも今開発されているので、ま、そういう新しい技術を利用して、車であったりとか建物に太陽光を直接使う場所に置くことによって送電ロスを減らしてメガソーラーみたいな、え、面積を大量に使わなくても効率よく太陽エネルギーを使うみたいな仕組みが、え、できるといいかなと思ってます。
うん、うん、うん。
で、3つ目おっしゃってたAIのついたんですけど、ここはい。
何を進めていくべきだと思いますか?
AIっていうか、実は半導体が結構かなと思っていまして、もちろんAI大事なんですけど、結局、あの、AIを強くするためには、ま、エネルギー、データセンター単位での効率化って必要なんですよね。
で、ま、例えばその、ま、エネルギーが安くて、で、半導体も安く手に入るっていう状況であればかなりいいAIが作れるっていう。
なぜNVIDIAがここまで強くなってるかっていうと、NVIDIAのチップ単体は高いんですけど、うん。
効率がいいからデータセンターあたりではむしろ儲かるみたいな。
電力あたりのフロップスがいいからはい。
そうです、そうです。
で、長くNBIチップを使えばいずれ回収できちゃうっていう。
だからNBIが強いみたいな状況があるんですけど、ま、そういう、ま、半導体のテクノロジーをより進化させることによってAIも強くできるという。
ようなところは結構注目しています。
半導体っていう意味で言うと北海道ではね、あの、ラピダスなんかもありますけれども。
ラピダスもそうですし、製造装置の方でもキャノンさんとかがNanoインプリンティングっていう技術があって、それも消費電力少なく、あの、色々、あの、反動体を作れる技術とかも最近出てきていたりとか、ま、製造装置もそうですし、え、ラピダスのようなパブのえ、会社とか、ま、そういったところに、え、シーンを行ってえ、AIの半導体を安く作れて、え、めちゃめちゃ効率のいい半導体が作れるようになると自然とAIの方も、え、より多く計算能力を使ってAIが作れるんじゃないかなと思います。
今その国産LLM作るべきだとか、あの、そこにお金を使うのはどうなんだとかいろんな議論もありますけど、国産LLMについてはどう思いますか?
基本的に今のAIの戦いってNVIDIAのチップをいかに買ってデータセンターを作るかみたいな話になってしまうので、ま、そうなってくるとやはりさっき言った、そもそもエネルギーや半導体で主権がない場合、全ての投資が全て海外に行ってしまうという問題があるので、もちろん国産エネルギー大事なんですけど、それに加えて、あの、土台みたいなところもより存在感を出していく必要があるのかなと思っています。
結構海外の人たちしか知らなかったりとか、うーん。
するあまり日本の国産プレイヤーの中で広まってない技術とかも結構あるので、もっとあの、海外に出ていで、
そのニューリップス、それこそ、ニューリップス、はい、あの、一番大きなね、あの、機械学習系の学会ですよね。
そうですね。
日本の企業、日本の研究機関がかなりま、操ってないので、
ま、そういった、あの、海外の学会に行って交流をして、
で、そこでしか話されてない内容が半年ごとかに論文になったりとかするわけですね。
っていうので、よりその海外の最先端に追いつくっていう意味で、もっと海外レベルみたいなのを知って、
その基準に合わせて、え、研究開発をしていくっていうのをもっと積極的にやった方うん、うん、うん。
あんまりその、日本の研究者さんとかエンジニアさんが行ってない、行けてない理由って何かあったりするんですか?
ま、やはり、あの、あまり日本の企業さんとかでそういった学会に行くことがあまり評価されてないんではないかという疑いがありうん。
もう少し国際学会に通せたっていうところを評価してあげてもいいのかなっていうところはあります。
そもそも企業の中での評価基準と全然違うところにいるからっていうことですね。
そうですね。
さっき言った計算機の部分で海外の企業に比べて、十分な計算リソースがないから研究がそもそもできない。
ま、そういった2つの問題があるかなと思います。
うん、うん、うん。
ちなみに宮原さんも、あの、農業についても結構詳しいという話を聞きましたが。
母方の実家が岩手の農家をやっておりまして、ま、米農家なんですけど、
ま、小さい頃から、え、田んぼに、え、行って、ま、帰りを取ったりとか、ま、田んぼで遊んでたりとかして、
結構農業とかは、調べていて、今担い手不足みたいなところがありますので、そういったところを解消して、急行値や高速法規値みたいなところをより活用することによって、食料を増産して、今コストプッシュインフレ、食料の価格がどんどん上がっているという状況なので、食料インフレを回避するためにはやはり食料を作らないといけない。
そういったところを、効率化によってより無駄なく食料を作ることによってインフレを解消できるかなと思っています。
担い手不足の問題って、どういう風にすると改善できると思いますか?
農家の数が減っていても、出来高そのものがそんなに減ってないみたいな話も実はあります。
それはなぜかというと、農家が結構統合されていったりとか、新しいスマート農業の発展とかによって、少ない人数でも回せるようになっていたりとかしていて、実は数自体は減っても、効率化によって補ってきたみたいな側面があるので、それ自体は続いていくのかなと思います。
担い手が少なくなっても、ちゃんと生産量を落とさないようないろんな工夫を今後もしていかなくちゃいけないよねってことですかね?
稲手はそもそも減っていくものだと思ってるんですけど、それは少子化っていう問題は避けられないと思います。
だと思います。
うん。
ここ紹介したいと思います。
1つは、あの、稲原さん、専門性非常に広くて、専門領域横断で何か課題を捉えたり、解決策考えるという能力すごくある方だと思います。
もちろんAIもお詳しいんですけれども、それ以外にも、あの、今見ていただいた方なら分かる通り、農業であるとか、エネルギーであるとか、そういう幅広い分野にも整通されてる方です。
チームみらいの制作チームの中でも、あの、一員としてですね、入っていただいて、ま、エンジニアチームにもおられるんですけど、それだけじゃなくて、制作面でもいろんなアドバイスを、お、して、手を動かして制作考えていただいてる方の1人でございまして、
我々がやっていきたい、今テクノロジーによって変わってきている社会の中でどういう風に課題解決をしていくのか、これを考える上で、もう稲原さんの存在というのは非常に、あの、欠かせないものになっていると思います。
2つ目は何かというと、泥臭い自密なことをですね、あの、できるということだと思っております。
去年の参議院議員選挙でも北海道から出馬をして、え、それ以降もずっとですね、あの、活動を続けて来られてたんですけれども、本当にいろんなところに実際に行って話を聞いてきたりだとか、
サポーターさんの方としっかりとコミュニケーション取りながら信頼関係構築していったりだとか、そういうですね、あの、ことをしっかりと1つ1つ積み重ねていける、
あの、非常に重要な、あ、だけれども目立たないようなこともできる方だと思っておりまして、そういったことも政治家としてめちゃめちゃ重要なことでございますので、
一歩一歩解決に向けて、実装に向けて前に進めていける、本当にチームみらいを体現する存在だなというふうに私としては考えております。
ということで、最後に、あの、これこれから衆院選挑戦をする稲原むねよしさん、意気込みであるとか皆様へのメッセージあれば是非お伝えください。
私はチームみらいがこの日本をより良くしていくことができると考えています。
様々なプロダクトを作ったりとか、日本の未来を作るために必要な様々な政策を、作っています。
チームみらいがより統制を拡大することによってこの日本がより良くなると信じておりますので、チームみらいと私もよろしくお願いします。
はい、ということで本日稲原むねよしさんのお話聞いてまいりました。
あの、稲原さんにね、聞いてみたいことみたいなのがある方は是非コメントを書いてみてください。
この後ね、ショート動画とかではいあの、そういった質問答えられる機会もあるかもしれません。
またですね、あの、今日の話面白かったなと思う方は高評価、そして、え、稲原さんの話も、それ以外の候補者の話も今後このチャンネルでどんどん出していきますので、え、是非ですね、チャンネル登録もよろしくお願いします。
ということで、本日は稲原むねよしさんでした。
ありがとうございました。
では、では。
切り抜き作成
切り抜きたい箇所を指定して、クリップを作成できます。
切り抜きたい範囲を連続する形で選択してください(複数選択可)。
セクションを選択すると切り抜きできます
切り抜きクリップ
この動画から生成されたショート動画の一覧です