白完_250927_みらいまる見え政治資金_YU.mp4
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みらいまる見え政治資金、日本の国政政党としてオンラインのシステム上でここまで詳細な収支データを公開するというのは日本初の出来事だと思っています。
これは政治と金の問題の解決に近づく大きな第一本目だと思っています。
政治家に対してあんまり信頼ができないと思われてしまっている昨今だからこそ、国民の皆さんにとって信頼いただくためのツールとしても導入する意味があると、興味あると使いたいと思っていただいた議員さん、政治団体さん、政党さんいらっしゃいましたら是非ですねご連絡をいただきたいなと思っております。
どうもこんにちは。
本日、政党議員のお金を見える化する、可視化するツール、みらいまる見え政治資金を公開いたします。
申し遅れました。
安野たかひろとエンジニアの伊藤さん、通称エディさんに来ていただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
まずこのみらいまる見え政治資金なんですけれども、このソフトは文字通り政党や議員のお金の流れを可視化するツールです。
公約として掲げていた政治と金問題を終わらせるというところの近づくための一歩目になります。
まずはこのみらいまる見え政治資金、どのようなものかご覧ください。
どうぞ。
こちらはですね、政党チームみらいの今年5月から9月の集計済みの取引を対象に実際の数字を入れたものになります。
ぱっと見ていただいて分かる通り、従来の政治資金収支報告書とは見た目が大きく異なります。
ちなみに従来のね、政治資金収支報告書も見たことない方もたくさんいらっしゃるかと思うので、こちらに出しますね。
ドン。
こんな感じでございます。
普通に紙に書かれた表ですね。
え、になっておりまして、ま、何枚かあるんですけれども、このような、あ、提出書になってます。
ては、今までの収支報告書と比べて4つ大きい特徴があると思ってます。
1つ目は収支の全体像が掴みやすい。
2つ目が、収支報告書から読み取れない情報までしっかりと記載をしている。
3つ目がミスやエラーが起こりづらい。
4つ目が年に1回だけではなくて、年間いつでも公開可能であるというこの4つがあげられます。
ちょっと順番に見ていきたいと思います。
まず1つ目の収支の全体像が掴みやすいということですが、こちらですね、トップ画像にあるカラフルな赤と緑の図があると思いますが、緑のところがね、収入になってて高いところが出すになってるんですが、ま、業界的にはサンキーズと呼ばれるものになってまして、お金の流れについてどれくらいの量なのかっていうのは視覚的に流れが分かりやすいような図になっております。
各収支における各項目、どの項目がどれくらい大きいんだろうねっていうのを見やすくしてある形です。
例えば左側の緑色のですね、収入面のところでは個人からの寄付が我々の収入のほとんどを占めているだということであるとか、あの、安野本人、私からののですね、借り入れが、あ、あるであるとか、そういったことが確認できます。
また支出面ではビラとかポスター代は全体のうちのこれくらいなんだ。供託金は全体のうちこれくらいなんだというところが読み取れるかと思います。
他にもね、Xであるとか、いろんな広告費っていうところ、メタ、あ、Facebookですね、の広告費であるとか、ま、そういったところの支出もどれくらいかと見えると思います。
も実は用意してまして、上にタブで切り替えられるようにしているんですけれども、あの、法律上の区分っていうところをタップしていただくと、こちらの図も変換できますので、ま、どこがどこと対応してるのかなっていうところも分かりやすくなってるかなと思います。
それだけじゃなくてより活動実態が分かりやすくするように独自のラベルも組み合わせたのがトップページに出ているものでございます。
2つ目のポイントがですね、収支報告書からは読み取れない情報も記載しているというところです。
え、従来の政治資金収支報告書では、いわゆる短期5期と呼ばれるやり方で、年に1回の発表となるのに対して、みらいまる見え政治資金では月次収支、あるは、あとBSと呼ばれるですね、いわゆるバランスシートと呼ばれる、あの、自分たちがどういう資産を今持っているのかという表、あるいは出入金の詳細のデータも見せることができます。
これらにより、データから読み取れる情報量が格段に上がります。
このようなデータの公開ができるのはなぜかというと、裏側でクラウド会計サービスと呼ばれるサービスと連携して、え、そのクラウド会計サービスは銀行口座であるとか、あるいはクレジットカードであるとか、あるいは我々が、あの、し、寄付を募るのに使っているシステムであるとか、そういったものと自動連携しながらどんどんデータが入ってくるようなものになっておりまして、え、であるからこそこのようなデータの公開っていうのをやりやすくなっております。
3つ目がですね、ミス、エラーが起こりづらいというとこです。
従来の政治資金収支報告書では端数簿記であるため、複式簿記と比較するとミスが発覚しづらい構造でした。
合わないっていうことが、短式簿記の方が経験しづらいものなんですよね。
え、また現金などデータ化されていないお金の動きをまとめるため、どうしてもミスやエラーが発生しやすい状況だと思います。
これに対してチームみらいとしてはなるべく現金を利用しないという方針がまずありつつ、銀行口座紐付けやカード紐付け、先ほど申し上げたような、あの、そういったシステム連携によって全ての取引をデータに残して、それらをクラウド会計サービスと連携しているので、え、ミスやエラーがなく、さらにスムーズな収支の公開を、できるよう、目指しております。
4つ目がですね、年次ではなく、いつでも公開可能というところです。
前にも申し上げた通り、クラウド開発サービスと連携してるので、仕訳と呼ばれるですね、この取引って何日だったの?みたいな、整理の作業さえ行えば、いつでも収支の全体像をこちらで公開することができます。
これまでの政治資金収支報告書では、毎年1回、翌年、大体3月ですね。
え、国会議員の方は5月の、あ、時もありますが、毎年1回、大体3月に提出した上で、え、総務省であるとか、各都道府県の選挙管理委員会が取りまとめて11月の末頃に公開される形です。
ま、これだとですね、実際の支出から公開されるまで最長で2年弱のタイムラグが起きることになります。
みらいまる見え政治資金では議員政党が、あ、公開するタイミングでですね、いつでも公開することができるようになります。
たなと我々としては考えております。
次にですね、あの、伊藤さん、エディさんに開発の話を色々伺っていきたいなと思っております。
よろしくお願いします。
お願いします。
まずですね、あの、最初にお伺いしたいのが、開発の工夫した点や難しかった点ってどういったポイントがありましたか?
はい、これ結構たくさんいろんなポイントがたくさんあってはい、色々あったんですけど、え、大きく上げると、ま概的なこう整理の問題、会計の整理あと、ま、短い期間でどう開発するかっていうスケジュールの問題、あとこう汎用的なツールとしてこう出す時にどこを個別に作ってどこをこう一般的に作るかっていうはいこう整理の問題最後にあの、工夫した点としてはアクセシビリティに実は結構こだわってるんだよってことを、えっとお話しました。
はいはいちょっと1個ずつ聞いていきたいなと思います。
まずは1個目は会計的なところというとこですが、どういったところですか?
はい。
これ実はあの、政治資金報告書で使われてるデータ形式っていうかつ現金主義っていう、あの、普通の企業で使う会計とはこう結構毛色の異なるような仕組みなのですはいはいよね。
ただ、えっと我々今回、あの、ベースとして使ってる会計ソフトの方は、えっと企業で使われているようなこう福祉簿記といううんの採用しているので、ま、そこをどうやって変換していくかっていうところにすごい苦労がありました。
これね、あまり知られてない事実として、政治家の会計ってめっちゃみんな言うんだけど、政治家の会計の仕組みだけちょっと特殊なんですよね。
うん、そうそう。
いうと、1つは日本中で使われてる会計ソフトを使っても政治資金に収支報告書はできないってことなんですよね。
はい。
で、ここの橋渡しですよね。
うん。
これ結構難しいポイントですよね。
ですね。
ここはあの、会計の専門家の方にもこう関わってもらいつつ、どういう風にこうデータを持って変換すれば正当性がしっかりあって、かつこう運用にも耐えるようなものができるかっていうのは、あのうん。
議論して工夫したポイントですね。
うん。
ま、福祉簿記にすると一般で使われてる会計ソフトも使えますし、一般の企業で使われてるような会計ルールであるとか、会計の監査のやり方みたいなことも政治家にむしろ適用できるようになるので、みんなの目が入りやすくなるわけですよね。
っていうところはやっぱり作っていて、より感じた部分ではありましたよね。
ですね。
チームみらいの貸借対象表という資産の状況を見られるようなデータ形式があって、これは、あの、政治資金報告書に必ずしても乗らないものなんですけど。
でも、それを出してみて自分でもびっくりしたのが、お、今債務超過なんだと。
安野さんからの貸付があるから現預金があるような状態になっていて、結構財政的にピンチなんだなっていうことが、ま、こうよくも悪くもですけど、え、貸借対象、対象表を、えっと作ることによってこう見られたっていうのはすごい面白い点だったなとは思いますね。
うん、うん、はい。
2つ目、短い期間での開発ということかなと思いますが、いかがでしたか?
約束したことをちゃんと守れるかっていう部分だったので、開発チームとしても絶対に遅れるわけにはいかないぞという風な形でスケジュールにも苦労した部分がありました。
本来、サポーターの皆さんも含めて一緒に開発をできたら良かったんですけれども、初期的には結構センシティブな情報も含むような会計データを扱うっていうところで、あんまり広くオープンにしづらいタイプの開発だったので、限られたメンバーでどういう風に取捨選択をしていくかっていうところを苦労して、スケジュール感的にはちょうど100日プランの中身が9月20日くらいにあるっていうことを計算しまして、そこまでに出せるようにしようっていうのを当初の目標でやって、当初のデザインよりも磨き上げが進んで良いものとして出せるようになったっていうのがすごい良かったかなと思っています。
当初のものより、考えていくといろんな仕様が必要になって、その分、しっかりと磨き込まれたものが出せたなとしみじみと思っています。
汎用的に作っていると、もちろん時間が足りなくなってしまうので、どこを個別に作っていくのかっていうところはすごく頭を悩ませたポイントでした。
そこでは、データを扱う部分は後から変更がしにくいので、結構工夫して抽象的に作り込んで、一方で表示部分に近いところは利用者によってさっと変えることもやりやすいので、結構ベタ書きをしてしまうというか、チームみらいの特別用に作っている部分があって、なのですぐ他の政党も全部使えるという風にはならないんですけれども、引き合いがあればすぐにも対応できるような作り方をしているつもりなので、この動画を見て我々もみらいまる見え政治資金やってみたいという方がいたら是非お声かけ頂けると頑張りたいと思うのでよろしくお願いします。
今回作ったものっていうのは別に我々だけで独占したいというわけでは全くなくて、むしろ色んな政党さん、色んな政治家さんに使って頂ければ、使って頂くほどより日本の政治資金の問題っていうの解決に近づくものだと考えているので、興味持っておられる方は是非使って頂きたいなと思いますし、このやり方をやった方が事務コストが下がりますというところまで我々プロダクト磨き込んでいきたいなと思っております。
使っていただきやすいものになると思うので、是非そこまで行きたい。
そして皆さん、皆さんというのは、議員の方、政治家の方、政党の方、是非こういったものを使うってことを検討いただけるといいんじゃないかなと思います。
そして4つ目がアクセシビリティということでした。
アクセシビリティはなかなかこう見た目には分かりにくいことかなと思うんですけれども、我々、国政制度としてこう広く公開するツールですので、伝わりやすいサイトを作りたいなというとこを個人的にはこだわりました。
1回、普通にこうサイトを作ってみた後に、AIにこのサイトにどういった点が足りないでしょうかって言ったら、アクセシビリティの配慮が足りないよってことを教えてもらって、それに従って一緒に作っていったことで、最終的にはGoogleスピードインサイトっていうサイトの評価をしてくれるようなGoogleのツールがあるんですけれども、そこでのアクセシビリティの評価でも90点以上というかなり高い点数が出るくらい、理解しやすいサイトになってるんじゃないかと思うので、
もちろん、至らない部分があるとは思うんですけれども、なるべくそこは多くの方に見ていただけるようにこだわったっていうのがありました。
はい。
やっぱりね、アクセシビリティ非常に大事なポイントだと思うので、そこにもこだわっておりますというところでございます。
はい。
はいというところで伊藤 さん、エディさんには非常にご活躍いただいて頑張りました。
ありがとうございました。
次に未来まる見え政治資金、どのように政治と金の問題を解決するのかという話をしたいと思います。
全てが解決するわけではないと思っています。
ただ、あの、そうであったとしてもですね、我々がこうやってチームみらいとして、自分たち自身のお金の流れを今までないレベルで透明化をして、で、1年に1回じゃなくて期中にですね、すぐに公開するということで、政党が意思を持って取り組めば、あ、これはできるんだというところをまず示すと。
それはできたかなと思っております。
で、その上でですね、これは政治と金問題の解決に近づく大きな第1本目だと思ってますし、今回のチームみらいの取り組みが今後の政治資金規制法、掲示の資金をどのように取り扱うのかという法律があるんですけど、そのルールの議論をこう積極的に後押しして前進させるようなきっかけとなって、まあ、例えば現金比率の規制であるとか、短式簿記じゃなくて複式簿記にした方がいいんじゃないかっていうところ。
あるいは監査の仕組みとかですね、え、そういった、あの、ルールの変更の部分に対してもより良い影響を出せると考えております。
すでに、え、動いているですね、政治資金収支報告書のオンラインデータベース化、あ、の話、法律的にも2027年までに作らないといけないということがすでに可決されておりますし、すでにですね、あの、いろんな大学の、お、方がですね、せ、政治資金収支報告書自体をオンラインのデータベース化するという試みが進んでいっておりますが、今回のツールを出すことによって1つのオンラインデータベースってここくらいまでできるといいんじゃないのかという参考事例を作れたと思っております。
またこれはちょっと繰り返しになりますが、今回出させていただいたものは初期版でございます。
お聞きしながら追加機能を開発して実装していって、最終的には、法律で義務付けられている政治資金収支報告書をワンクリックで作成できるようにしたいと考えております。
チームみらいとしては、来年3月に提出する今年分の政治資金収支報告書をみらいまる見え政治資金で作成できるように開発を進めていくということをやっていきます。
ここまで、ツールを仕上げることができると多くの議員さん、政治団体さんにとっても使いやすいものとなると思いますので、政治資金収支報告書の作成を助けてくれるツール、あるいはワークフローとして広く使っていただけるようになると思っています。
これまた同時にですね、国民の皆さんにとって信頼いただくためのツールとしても、政治家さん、議員さんが導入する意味があると思っておりまして、いろんな方がツールを使っていく流れを我々は作りたいと思っております。
定時と金問題が影を落としていて、政治家に対してあんまり信頼ができないと思われてしまっている昨今だからこそ、政治と金をクリーンにすること、透明性を持って公開することが有権者から評価されることにつながると思いますし、これは我々だけじゃなくて、いろんな政治家さんたちが、こういったものを使うことによって信頼関係を構築していくことができればですね、よりいろんなことが決まっていく、より良い社会になっていくと私たちは考えております。
というところで、みらいまる見え政治資金、これ興味あると、使いたいと思っていただいた議員さん、政治団体さん、政党さんいらっしゃいましたら、是非ですね、ご連絡をいただきたいなと思っております。
になっております。
まあ、ただですね、これソースコードそのままだと色々ね、いきなり使うっていうのは、これやっぱりハードルが高い部分もあるので、
導入したいと思われる方いたら導入のサポートもね、できることできないことありますが、なるべくできるように準備して参りたいなと思っております。
概要欄にフォームを用意いたしましたので、こちらから、あの、登録をいただくと、その準備ができた段階でチームみらいからですね、ご連絡を改めてさせていただければと思っております。
是非、え、登録をしていただければと思います。
よろしくお願いします。
あとこちら補足なんですけれども、これ右上のところに、あの、プルダウンメニューがございまして、政党チームみらいのみえるかと、あと安野が代表を務めている団体のみえるか、政治団体というのが2つあるんですよね。
え、で、ここちょっとややこしいんですけれども、で、ちなみに安野個人の政治団体の名前にデジタル民主主義を考える会っていう名前があるんですけど、これ2つ公開をさせていただいてます。
チームみらい設立前はですね、この安野個人の政治団体であるデジタル民衆主義を考える会を活動母体としていたんですが、現在はこの活動の、あ、全体、母体っていうのが、まあ、チームみらいに映ってると。
ということで、安野の政治活動の全体像がこの2つの団体にまたがっているんですよね。
え、で、これはですね、今後それぞれの活動に関してしっかりと両方とも収支を公開していきたいなと思っております。
最後にというところですが、本日ですね、みらいまるみえ政治資金を公開、発表させていただきましたが、これ同時にですね、チームみらいの収支状況、取引詳細を発表するものでもありました。
詳細な収支データを公開するというのは日本初の出来事だと思ってます。
チームみらいはオープンにすることを大事なバリューとして価値観として掲げておりまして、個人情報保護やセキュリティの観点、ここは考慮しつつ可能な限り今後もです、活動状況を公開していきたいと思っております。
オープンにすることでより多くの方に定時に感謝を持っていただきたいと思い持っております。
それによって、正常を良い方向にどんどん変えていきたいと思っておりますので、いいなと思った方いたらですね、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
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