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どうもこんにちは。
安野たかひろと高山さとしです。
はい、今週もですね、チームみらいの活動報告していきたいと思います。
今週は9月27日から10月3日の1週間でございます。
え、今週あったこと5つくらいあります。
順番に行きましょう。
まずみらいまる見え政治資金のリリースです。
え、我々ですね、この10月2日にみらいまる見え政治資金という我々自身の政治資金を政治資金の見える化をするツールというのを発表いたしました。
日本のね、政党としては初めて、え、ソフトウェアをプロダクトをリリースするということで、こちら高山さんいかがでしたか?
そうですね。
どういう反響あるかなという風に思ってたんですが、すごくあの、ポジティブな反響いただいてまして、うんあの、SNS上でもこれはすごいと分かりやすいっていう声だったりとか、あるいは他の政治家も実際どれぐらい前向きな、あ、お声いただけるんだろうかというところありましたが、他の先生方でもこうやってみたいみたいな声、あの、続々上がっていて、あの、大変嬉しいつも思ってます。
そうですよね。
ま、なんか我々自身が見える化するだけで止まっちゃうともったいないよねっていう声があった中で、他の多藤の人もこれ是非使いたいですという声が、あの、届き始めているっていうのは、すごく我々としては嬉しい話だなと思ってます。
あとはね、公約しっかり守っていて偉いねみたいな話とか、そういったものもあって、あの、ま、非常に良かったかなと思います。
UIUX、そのシステムとしても分かりやすいんじゃないかと。
ま、ただ、あの、色々ね、まだまだ、あの、100点のものだとは思ってない開発を進めながら、いろんな人にとってより分かりやすく、そしていろんな政治家政治団体さんにとっても使いやすいものにしていきたいなと思っております。
苦労みたいな話がありますか?
そうですね。
このまる見え全部出せるようにするということの影には、もちろんその全ての領収書をちゃんと集めて、これは当たり前のことなんですけど、膨大な、特に参議院選挙もあったということで、膨大なその1つ1つの支出に対して、これはこういう風に形状して、これは何のお金でということを内部的にもちゃんと把握をして、きっちりご説明できるようにしていくということがあって、今回公開しているというところなので、ここは本当に、あの、チームみらい党内でもいろんな方の尽力があって、ここまで来れたというところです。
はい、ということで無事リリースできて良かったです。
で、2つ目がですね、開発の進捗の共有というところで、ま、みらいまる見えともう1つですね、みらい議会というのを2つ作っているんですが、みらいまる見え自身もですね、あのリリースした、ことはありますが、こう、来たフィードバックに対してですね、色々答えられるように、色々今後開発していきます。
またそのみらい議会に関しても近いうちに公開できるような形でどんどんどんどん、あの、作り込みを進めていっております。
今のところね、あの、順調に進んでいるかなと思いますし、皆さんの、が触れるようになるまでもうすぐ実物が、もうすぐ実物がお手元に届きます。
こちらも楽しみにしていてください。
次に3つ目がですね、AI勉強会@甲府というところで、私、あの、土曜日に山梨県に伺いまして、そちらでAI勉強会させていただきました。
AIに興味のある方に暖かく迎えていただいていますね、非常にいい会になったなと思っております。
今後もいろんな地域でやっていきたいと思っています。
また日曜日には水戸、宇都宮でもAI勉強会をさせていただいたというところで、各地でたくさんの方に集まっていただいて本当に嬉しく思っています。
今週は私も甲府に行きましたけれども、実は水曜日には岐阜に行きまして、岐阜大学のイベントにも出ておりましたので、いろんな機会で日本全国いろんな場所に伺えればという風に思っております。
AI勉強会、あるいは交流会みたいなイベントにもですね、みらいまる見え政治資金のリリースがまず一段落したということで、どんどん参加していきたいなと思っていますので、皆さん是非会いに来てください。
高山さとしさんね、みらいまる見え政治資金のリリースに向けてかなり集中されてたので、一段落したことで大きな山を超えたということです。
いろんなところに出ていくと思います。
次に4つ目のところで政策的なね、いろんな議論を進めているところですが、人工知能戦略本部のヒアリングをさせていただきました。
これですね、内閣府がやっている検討なんですけど、何かというと、今年の4月5月、私も参考人で衆議院行かせていただきましたが、AI推進法というものが可決をされて、その中で決められているのが人工知能戦略本部を作りましょう。そして人工知能戦略本部で人工知能の基本計画という大きな計画を作りましょうということが決まったんですね。
が、この基本計画どういうものが盛り込まれようとしていて、そこではどのような議論があるのかということを内閣府の方にヒアリングを行いました。
内閣府の化学技術イントロベーション推進事務局というところにヒアリングをし、基本計画の概要を聞いてきました。
その議論の中でも、もう少しこうしたところが必要ではないかというところについては、我々からも提案をさせていただいており、しっかりとした形で提言などをしていくと考えています。
こうしたところで政策の議論もさせていただいています。
やっぱりチームみらいとしては、人工知能をしっかりと良い形で社会に役立つ形で使われていくことが大事と思いますので、我々も知恵を絞って貢献できるところは議論に貢献していこうと考えています。
このAIのところは非常に進化が早い領域なので、国としてしっかりアジリティ高くスピード感を持って取り組むように提言していきたいと考えています。
アジリティ、早く対応できることが特に人工知能領域では重要だと思います。
また、人口減少の基本計画も作って終わりというだけでなく、1年ごとに見直しをしようということが提案されています。
ならないわけですね。
最近今週の例で言うと、オープンAIが空2っていう動画の生成AIであるSNSみたいなものを出したんですけれども、TikTokのAI版みたいなものを出したんですけど、あれもですね、色々すごいんだけど、技術的にはすごいんだけど、色んなですね、あの、論点が出てくるものですので、そういった色んなことが今後も起き続けるということを考えた上で、じゃあどういう風な体制を整えるべきなのかという議論をしていきたいと。
そういった新しいAI技術に対してどう向き合っていくかということを日本がリードできるように我々も提言をしていきたいと思っています。
5つ目のこの米のトレーサビリティヒアリング、これは何ですか?
米不足の問題、大きな問題になりましたが、チームみらいとしては、米のトレーサビリティ、流通経路を追いかける仕組み自体はあるはずだ。
で、これがアナログな仕組みだからなのか、あるいは運用の問題なのか、何か改善できるところがあるんじゃないかということで、実際どうなってるのかということを農林水産省さんにヒアリングさせていただいたというものになります。
で、ここで分かってきたのは、まず流通経路に関して、従来の流通経路から、近年、変わってきたと。
従来であれば、農協から、おろしに、順に流れていくというところが伝統的な流通経路としてあって、それが大半であったというところから、実は、それ以外の流通経路に流れる米の量がむしろ増えてきたというところですね。
その実態が、今回の米不足の問題でしっかり調査をやりきったことによって分かってきたという話でした。
なのですけれども、この緊急調査の結果というのを入手をいたしまして、上の線と下の線があるんですよね。
で、上の方が従来の米の取引のやり方で、下の方が、比較的は新しい農協を通さないような、形の米の流通で、実はこの出荷量を見てみると、もう半分半分くらいになってるんですよね。
なので、JAが基本的に、え、取り扱ってるという状況から半分くらいしか取り扱ってないという状況まで変わってきつつあると。
もう1つ分かったこととしては、この消費者に近くなればなるほどですね、あの、しっかりとした数値があまり取れなくなっているというところで、ま、ここのね、どれくらい需要がどう変わっているのかみたいなものは、あの、なかなかこの調査がしづらいところなんだというところでした。
ま、あの、今回その米不足の問題が、あ、起きたというところは、ま、近年むしろ米はあまり気味であった、あ、ところに対して、ま、その米が足りないんじゃないかという不安によって、ま、あの、米不足になってしまったというところでなかなか対応がゴテゴテに回ってしまったということのようです。
お、中長期でやっていこうとしている政府の方針としては、あ、1つ、まず、その、そもそもの、え、生産量を自体を増やしていく、そして、え、その生産性も上げていくことによって、米が足りないという事態を起こさないということを目指されていると。
で、え、ま、その作った分、きちんと、ま、消費も拡大する取り組みをやったりとか、あるいは、あ、輸出、もちろん国内にちゃんと充足させた上で海外にも、お、日本の米を届けていくということを考えられているという話でした。
見解というか、認識をヒアリングさせていただいて、その上で我々、どういう提言ができるかというところは引き続き考えてまいりたいなと思っております。
農業の生産性の向上みたいなところは、テクノロジーを使えるテーマでもありますし、我々チームみらいとしても色々と考えていきたいなと思っています。
今週は5つほどご紹介させていただきました。
やっぱり一番大きかったのは、みらいまる見え政治資金をリリースできて、これが大きかったと思います。
その裏で色々制作のヒアリングや検討も進んでおり、このプロジェクトもしっかりと形にしていけるように頑張って参りたいなと思っております。
以上で、今週の発表を終わります。
チャンネル登録、高評価を是非よろしくお願いいたします。
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みらいまる見え政治資金のリリース
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まずみらいまる見え政治資金のリリースです。我々ですね、この10月2日にみらいまる見え政治資金という我々自身の政治資金を政治資金の見える化をするツールというのを発表いたしました。日本のね、政党としては初めて、え、ソフトウェアをプロダクトをリリースするということで、こちら高山さんいかがでしたか?そうですね。どういう反響あるかなという風に思ってたんですが、すごくあの、ポジティブな反響いただいてまして、うんあの、SNS上でもこれはすごいと分かりやすいっていう声だったりとか、あるいは他の政治家も実際どれぐらい前向きな、あ、お声いただけるんだろうかというところありましたが、他の先生方でもこうやってみたいみたいな声、あの、続々上がっていて、あの、大変嬉しいつも思ってます。そうですよね。ま、なんか我々自身が見える化するだけで止まっちゃうともったいないよねっていう声があった中で、他の多藤の人もこれ是非使いたいですという声が、あの、届き始めているっていうのは、すごく我々としては嬉しい話だなと思ってます。あとはね、公約しっかり守っていて偉いねみたいな話とか、そういったものもあって、あの、ま、非常に良かったかなと思います。UIUX、そのシステムとしても分かりやすいんじゃないかと。ま、ただ、あの、色々ね、まだまだ、あの、100点のものだとは思ってない開発を進めながら、いろんな人にとってより分かりやすく、そしていろんな政治家政治団体さんにとっても使いやすいものにしていきたいなと思っております。苦労みたいな話がありますか?そうですね。このまる見え全部出せるようにするということの影には、もちろんその全ての領収書をちゃんと集めて、これは当たり前のことなんですけど、膨大な、特に参議院選挙もあったということで、膨大なその1つ1つの支出に対して、これはこういう風に形状して、これは何のお金でということを内部的にもちゃんと把握をして、きっちりご説明できるようにしていくということがあって、今回公開しているというところなので、ここは本当に、あの、チームみらい党内でもいろんな方の尽力があって、ここまで来れたというところです。はい、ということで無事リリースできて良かったです。