【チームみらい】衆院選公約・公認候補予定者発表会見 (2026年1月22日)開始予定11_00〜.mp4
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ここより、心より感謝申し上げます。
本日チームみらいは来る衆議院選挙における公約と公認候補予定者を発表いたします。
今回の衆院選におけるチームみらいの公約は3つの柱で構成されております。
1つ目が未来に向けた成長投資です。
2つ目が今の生活をしっかり支援する。
3つ目がテクノロジーで行政、政治を改革する。
この3つの柱です。
チームみらいは今の生活をしっかり支援しつつ、未来に向けた成長投資で子供たちの世代が安心して暮らせる社会を作り、テクノロジーで行政、政治を大胆に改革してまいります。
このように未来、今、テクノロジー、ここに主眼を置いた政策を前に進めることで、ここから先の未来は明るいと信じられる国を作っていきたい、日本にしたいと考えております。
1つずつ説明させていただきます。
まず1点目が未来に向けた成長投資というところです。
これは日本全体の成長を目指す政策です。
何よりもまず成長を目指す戦略としては、未来に対する投資としては未来を担う世代、そして産業への大胆な投資を行わなければなりません。
目玉として掲げさせていただく1つが子育て減税でございます。
こちらは去年の参議院選挙の時から我々は一貫して主張してきたものになりますが、今ある児童手当とは別にお子さんの数に合わせて親が払う税金を安くする仕組みでございます。
子育てを家族だけではなく社会みんなで支え合うそんな未来を作ってまいりたいと考えております。
2つ目が新産業で経済を成長させるということです。
πの再分配だけではなくπを大きくすること、これを目指してAIやロボティクス、自動運転などこれから伸びる産業に力を入れてまいります。
そして働き手が不足していく中でAIやロボットにどれだけ働いてもらえるか、これが鍵だと考えております。
またバスの自動運転など進めて、自動運転で日本全国どこでも行けるような、そういったことが実現できれば高齢者の方や地方にお住まいの方々含め誰もが移動に困ることがない社会、移動の不自由ゼロが実現できます。
こうした技術の研究や教育を進める大学や校戦にも大胆に投資します。
2つ目の柱が今の生活をしっかり支援するということです。
チームみらいは皆さんの今の暮らしをしっかりと守ります。
物価が上がる中、働く人の負担を軽くして毎日の生活を直接支えます。
この柱の中で注目政策を上げさせていただきます。
1つ目が社会保険料の引き下げでございます。
働く人の負担を軽くするために消費税を下げることよりもまずは社会保険料を下げることを優先します。
手取りを増やして働く意欲を高められると考えております。
一方で社会を支えるための土台として今の消費税の税率は今のまま守ります。
2つ目が高額療養費制度を守りますということです。
高額療養費制度の負担上限額引き上げに関しては反対の立場でございます。
どんな人であっても突然大きな病気やあるいは怪我に見舞われる可能性がございます。
高い治療費となっても支払額が一定の限度となる高額療養費制度は私たちの安心の要であり、現状を維持すべきだと考えます。
3つ目の柱がテクノロジーで、行政と政治を改革するということでございます。
チームみらいは政治と行政の仕組みをデジタルの力で新しく、そしてより良くするということをこれまでも訴えてまいりました。
注目政策を上げさせていただきます。
1つ目は給付金を自動で届けられるような仕組みを作るということでございます。
行政サービス、あるいは給付金、こういったものを必要な方に自動でお届けできるようにいたします。
役所に行くとたくさん書類を書いて、そして長い時間待たなければなりません。
また、行政の支援がどれだけ手厚くても、自分で調べて申請をしなければそういったサービスを受け取ることができないというのが現状でございます。
しかし、育児や介護で手一杯の時、病気で苦しい時、そういった時に複雑な制度を理解して役所に行ってしっかりと申請をすることはなかなか難しいと考えております。
そういった中で必要な支援が必要な人にしっかりと届くために、チームみらいはテクノロジーを使いながら、支援が必要な時に何もしなくても届くプッシュ型の支援、こういったことを実現したいと考えております。
2つ目が政治と金問題を終わらせるということでございます。
政治と金の流れを見える化いたします。
チームみらいは昨年の参院選で国政政党になって以来、みらいまる見え政治資金という新しいソフトウェアツールを開発し、自分たちで使ってまいりました。
こういったツールを使うことができれば、銀行やクレジットカードのデータをつなぎながら政治家、政治団体、政党が何にお金を使ったのか分かりやすく国民の皆様に見せることができるようになります。
これをチームみらいだけではなく他の政党さん、政治家さんに広めてまいりたいと考えております。
ております。
以上が未来今、テクノロジーの3つの柱からなるチームみらいの公約でございます。
マニフェストの詳細についても追って公開いたします。
また、昨年の参議院選挙の時と同様にブロードリスニングによってたくさんの方の意見をいただきながら改善できるところは常にマニフェストをアップデートしてまいります。
現在、昨年の参院選の時に活用していた喋れるマニフェストというシステム、これのアップデートを行っており、近日公開予定になります。
参院選でも非常に多くの意見をいただきましたが、これをですね、より皆様の質問に分かりやすく答えられるように有権者の皆様がチームみらいの政策どういうことなんだろうと疑問を持った時に分かりやすく答えられるように、そして、え、またですね、より深くやこう思うよという意見を深いところまで聞けるようにアップデートを予定しております。
アップデート版が公開されましたら、是非ご意見をお寄せいただければと考えております。
続いて公認候補予定者の発表を行います。
チームみらいは今回の衆院選に向けて本日までに公認候補予定者として合計11名の方を発表させていただきました。
名前を順番に読み上げさせていただきます。
小選挙区比例重複からは3名、え、千葉5区、南関東ブロックから小林しゅうへいさん。
東京7区、東京ブロックからみねしま侑也さん、京都1区、近畿ブロックから堀場さち子さん。
そして比例単独からは8名あげております。
北海道ブロックから稲原むねよしさん、北関東ブロックから武藤かず子さん、南関東ブロックから河合みちおさん。
南関東ブロックから山田えりさん、東京ブロックから高山さとしさん。
東海ブロックから須田えいたろうさん、近畿ブロックから山本たけよしさん。
九州ブロックから古川あおいさんでございます。
11名のうち8名は前回の参院戦でもチームみらいから出場をしておりました。
していただけること大変心強く、また嬉しく思っております。
一方で、今回すでに発表されている方の中では新たに3名の方がチームみらいから出馬をされれます。
チームみらいとしてはビジネスでか、ビジネスでご活躍されてきた方と国会議員や地方議会議員としての経験をお持ちの方の力を組み合わせることによってAIデジタル政策、子育て、教育政策などチームみらいが注力する政策を実現してまいりたいと考えております。
チームみらいは今回の衆院選において5議席以上の議席獲得を目指しております。
引き続き公認候補予定者の要立調整を進めており、さらに追加で数名発表を予定しております。
それでは本日会場に参加している公認候補予定者をより一言ずつ挨拶をさせていただきます。
まず1番初めに北海道ブロック稲原むねよしさんでございます。
皆様、こんにちは。
私、昨年に引き続き今回主任選比例北海道ブロックの公認候補予定者となりました稲原むねよしでございます。
私は数少ないエンジニア出身の候補者として技術の革新によってこの日本を豊かにしたいと考えております。
木下の物価高、その大きな原因はエネルギー不足、人手不足、そういった供給制約の限界によるものです。
試験の少ないこの日本において技術によってエネルギーの自立、エネルギーの効率化、そういったものを通じてこの物価高を抑え、皆様の生活の安全を守っていきたいと考えております。
チームみらいはテクノロジーによってこの日本を豊かにするそういったことをできる政党だと私は考えております。
そのため、今回私の専門性、エンジニアとしての専門性を活かしチームみらいに貢献し北海道を日本を豊かにしていきたいと考えこの度公認候補予定者と鳴らせていただきました。
よろしくお願いします。
ブロックより公認候補予定の武藤かずこさんです。
本日はお集まりいただきありがとうございます。
北関東ブロック公認候補予定者となりました武藤かずこでございます。
私はこれまでITの現場、子育て支援の現場で、また昨年挑戦を、昨年の衆議院議員選挙、参議院選挙で挑戦をいたしました埼玉選挙区でたくさんの声を聞いてまいりました。
そこで強く感じましたのは社会の制度が人々の暮らしのスピードに追いついていないという現実です。
声を届けても届かない。
また相談しても何も変わらない。
そんな諦めをここで食い止めなければならない。
そう強く思い、今回挑戦をすることを決意いたしました。
埼玉県、また私の出身地である茨城県、近隣の栃木県、群馬県の皆様の声を丁寧に受け止め、その声を社会の制度につなげてまいりたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。
続きまして、東京比例ブロックより公認候補予定の高山さとしさんです。
ただいまご紹介に預かりましたチームみらい比例東京ブロックから公認予定となりました高山さとしでございます。
私はチームみらいをとなりにおります安野たかひろと立ち上げ幹事長として党の立ち上げ運営に携わってまいりました。
2人3脚、多くの党の仲間たち、党員、サポーターの皆様に支えられて最初はチームみらい何ができるんだとそういった声も多くいただきましたが、今大きな期待を寄せて頂いていることを日々実感をしております。
チームみらい、今寄せていただいている期待に応えられるよう子育てしやすい社会、そしてAIデジタル技術を使った未来に希望が持てる社会、こういったものを実現すべく頑張ってまいります。
是非よろしくお願い致します。
続きまして、東京7区、そして東京ブロックより重複立候補で公認候補予定の峰島侑也さんです。
皆様、お集まりいただきありがとうございます。
え、今ご紹介に預かりましたみねしま侑也と申します。
今回チームみらいから公認候補予定者となりました。
今回の選挙では比例東京ブロック及び小選挙区の東京7区から出馬を予定しております。
簡単にまず自己紹介をさせていただきます。
私はまず金融機関でキャリアをスタートさせ、その後スタートアップのCFO、また上場IT企業の執行役員などを務めてまいりました。
直近はチームみらいの政務調査会長を務めております。
昨年の参議院選挙では東京都から出馬させていただき、25万人25万538票の期待を寄せていただきました。
この度、また衆議院選挙でその時票を託していただいた方々のご期待に応えるためにも頑張っていきたいとまいります。
私が国政で訴えていきたい政策。
大きなところとしては、先ほど安野からもご説明がありました税社会保障の部分でございます。
現在、他の政党では消費税の引き下げ等が議論されておりますが、私たちはそれよりもまず今の現役世代、働く世代の大きな負担となっている社会保険料の削減そういったところを強く訴えてまいりたいと考えております。
最後に東京7区ということで港区、渋谷区になりますが、私は出身は三鷹市ですが、社会人になってからは一貫して港区で住んできました。
港区の会社で働き、また、港区で第一子を授かり、子育てをしてきました。
また、私はベンチャーキャピタリストやスタートアップのCFOということでスタートアップ業界で働いてまいりましたが、渋谷区はそういった意味ではスタートアップの中心地として勃興しております。
そうした非常に思い入れのある地域で国政に挑戦できること、非常に嬉しく、また光栄に思っております。
是非今回の選挙で地域未来にご注目いただければと思います。
お願い致します。
続きまして、千葉5区南関東ブロックより重複立候補で公認候補予定の小林しゅうへいさんでございます。
皆様おはようございます。
お集まりいただきまして誠にありがとうございます。
また、配信を見ていただける皆さんも誠にありがとうございます。
ご紹介に預かりました小林しゅうへいでございます。
チームみらいでテクノロジーエンジニアとして活動をしております。
この度、私、小林しゅうへいは南関東ブロック並びに千葉5区より公認候補予定者として活動を始めることとなりました。
私たち、チームみらいは、未来へ投資するを掲げ、昨年8月、安野たかひろが参議院議員になってから活動を始めて参りました。
この衆院選においても私、小林しゅうへいは、子育て、教育への投資、そして新産業への投資などを通じ、これからの社会未来がよりワクワクするような、そのような政策を訴えて参りたいと考えております。
是非よろしくお願い致します。
続きまして、南関東ブロックより比例で公認候補予定の河合みちおさんです。
よろしくお願い致します。
本日はご多忙の中、本会見にです。
お越しいただきまして誠にありがとうございます。
そして配信をご覧の皆様もありがとうございます。
この度チームみらいの比例南関東ブロックの公認候補予定者として活動することになりました河合みちおと申します。
私は前回の参議院選挙において神奈川県選挙区より立候補させていただきまして神奈川県のサポーターの皆様支持者の皆様、そしてお住まいの方々と神奈川の地域をどうすべきか、この国をどうすべきか議論させていただきました。
この度神奈川県に加えまして山梨県、千葉県の皆様と共にですね地域の未来、この国の未来をどうすべきかということを議論し、訴えてまいりたいという所存でございます。
てまいりまして、教育の仕組み、福祉の仕組みが合わず、なかなか将来に希望が持てないと感じていらっしゃる親御様、当事者の方に多く出会ってまいりました。
これを誰かのせいにするのではなくて、社会の仕組みから変えていきたい。
そのためにはチームみらいのテクノロジーを活用するという視点、そして仕組みをアップデートしていくという視点、ここを大切にしながら1人1人に合わせた教育福祉の仕組み、そして福祉や教育の従事者の方、支援者の方や教員の方の働き方改革や待遇改善、そして合わせて未来の社会が明るいと思えるように投資もしっかりしていくというところを訴えてまいりたいと思います。
どうぞ私、河合みちおを得、しっかりと頑張ってまいりたいと思います。
よろしくお願いいたします。
続きまして南関東ブロック比例より公認候補予定の山田えりさんです。
南関東ブロック比例公認候補予定者の山田えりと申します。
私は川崎で市議議員を務めておりまして、昨年は川崎市長選挙を調整いたしました。
そういった経験の中で本当に充実したこと、政治をもっと身近に我がごとくに、ま、よく言われる言葉なんですけれども。
でも私はそれを本気で実現したい。
そう考えていました。
そんな時にこのチームみらいの活動、理念、大変共感をさせていただきまして、今回チームの一員になれたこと、とってもワクワクしております。
分かりやすい政治、参加する政治、本気で地続き目指して頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして東海ブロックより比例で公認候補予定の須田えいたろうさんです。
皆様こんにちは。本日はお集まりいただきまして誠にありがとうございます。
ご紹介にかりました。
チームみらい、国会対策委員長の須田えいたろうと申します。
こととなりました。
私はこれまで、この半年間国会対策委員長としてチームみらいの政策を前に進め、国民の皆様の声が届く政治を実現し、未来のための積極党をしていく。
そのために各政党さんや官僚の皆さんとの調整を進めてまいりました。
しかし、国会議員ではない1人の当職員としてできること限られていいます。
この衆議院議員選挙を通してより責任ある立場で私たちチームみらいの政策を前に進めたい。
その思いでこの衆議院議員選挙の公認候補予定者となりました。
安野たかひろとチームみらいを立ち上げる前は私、街づくりのIT企業の経営をしておりました。
東海地域は三重県の伊勢や愛知県の知多半島などとても地元の皆様にお世話になった地域です。
地域の事業者の皆様、地域の自治体の皆様と何度も現場に足を運び共に悩み考え行動をしてまいりました。
この思い入れのある東海ブロックから今回の衆議院選挙に挑戦できること。
とても嬉しく思っております。
皆様の声を国会に届けるその一身で活動してまいります。
是非ご注目いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日チームみらいの公約、そして公認候補予定者を発表させていただきました。
次に本日来ております公認候補予定者、揃ってのフォトセッション、そしてその後に党首インタビューにそれぞれ映らせていただきます。
まずはフォトセッションの方に移ります。
じゃあどこを見れば良いですかね。
はい、こちら、じゃあこちらいただきます。
笑顔でお願いします。
ありがとうござます。
はい。
オッケーです。
どうぞ、取る方手を上げていただけると。
それが左大丈夫そうですかね?
はい、じゃあ、以上とさせていただきます。
次にあの党首インタビューに出てきます。
それでは党首インタビューの方に移れればと思います。
お時間の関係で、えっと11時55分までとさせていただければと思います。
最長でも11時55分までとさせていただければと思います。
それでは質問ある方、あ、挙手をお願いいたします。
あ、すいません。東京支部の茂樹と申します。
えっと今日、あ、今回政策でやはり消費税、え、減税ではなくやはり社会保険料の引き下げだと、ま、前回の衆議院と同じところを、え、訴えられてます。
え、一方高市総理は2年間付きの消費税0ということを、ま、突如、あの、か、え、発信されました。
え、そして中道改革、ええ、え、改革連合という浸透も立ち上がりました。
ま、やはり高市政権とここがどう違うのかという点と、え、中道改革連合、こういった浸透ができたことに対する受け止めをお願いいたします。
はい、そうですね。
まず、あの、消費税に関する、あの、見解の違いというところで、え、高市政権との違いで申し上げると、我々としては食品の消費税を次元的に0%にするということは、あの、慎重に考えるべきだという立場でございます。
あの、理由はいくつかございます。
1つは、あの、物価高対策としての消費税減税という点に関して言うと、あの、より需要を刺激してしまうので、物価高より、あの、促進させてしまう懸念があること、あるいは次元付きの、お、減税であるとですね、価格の据え置きリスクが、あ、高いということが挙げられます。
の、減税はした、消費税減税したものの、VATですね。
VAT減税したものの、そのまま、価格が、据え置かれたというところで、期待されている効果がどこまで出るのか、特に次元付きでというところで言うと、それはなかなか難しいのではないかと考えております。
また、1年後、2年後の景気も読めないので、ある意味ですね、景気が悪くなっている可能性多いにあると思います。
そういった中で、その時に増税を確実にしなければならなくなるという、そういったリスクもあると考えております。
加えて食品という観点で申し上げると、やはりですね、外食と内食の需要の差をより拡大させてしまうと考えております。
内食であれば、0%、ただし外食をすると10%であると。
この0と10の差は非常に大きい。
そしてそれは外食産業に対する大きなダメージにもなると考えております。
今現時点でも、利幅があまり大きくはない外食産業において、こういったことに対する手当というのが、なかなか全く見えていない中でこういったことをするというのはリスクが、リスク含みであるという風に考えます。
一方で我々としては、全世代が、また外国人の観光客の方なんかも含めて、負担をされている消費税を減税するということよりも、今の現役世代の負担の大きな柱になっている社会保険料の負担の軽減、こちらを優先させる方が優先度が高いのではないかということを考えておりますので、消費税の減税には、慎重に、そして、社会保険料の負担の引き下げを主張していきたいと考えております。
すいません。
改革連合ま、そうですね、あの、多藤さんのことですので、あの、何でしょう、ある意味、い、そのできたこと、でき、あの、自体に関して、あの、特段のコメントというのはないんですけれども、ま、1つ今回の選挙で有権者に問われていることが、あ、何なのかという観点で申し上げるとするすると、それは、やはり2大政党性を試行するのか、多党性を試行するのか、多い党の性を試行するのかということになるかと思います。
今回の自民党さんの解散もですね、ある意味その過半数を取れるかどうかという意図があり、ま、あると思いますし、中道改革連合さんもですね、あの、過半数を自分たちで、え、取るための戦いをされると思います。
一方で、あの、その、2大政党性ではなくて、全世界的に、あの、多党化というのが、あ、進んでできていると思います。
う、日本においても、お、90年代から比べると、党の数というのは増えてきたということがございまして、これ何かというと、トップ2の、お、2つの政党の、以外の、指示をする方の割合っていうのがどんどんどんどん増えてきていると。
背景にはやはり価値観の多様化であるとか、あの、メディアの構造の変化、こういったものがあると思いますが、我々はですね、ある意味、あの、自分にあった、あ、政党、お、が見つかるような政治状況の方が、あの、よりのましいのではないか。
そしていろんな政党が、あの、色々交渉したりコラボレーションをしながら政策を一緒に前に進めていくというようなやり方の方が今の時代に合ってるのではないかと考えます。
けれども、多党化してくるとですね、政策合意の内容なんかも去年の自民党と維新の会の14項目の話であるとか、あるいは年末の国民民主党と自民党の政策合意であるとか、そういった内容ってどんどんどんどんオープンになっていきますので、政治の透明化が進むという意味においても意味があるのではないかと考えております。
朝日新聞の野南と申します。
あの、まず高市政権が発足してから3ヶ月が経ちましたこの間の政権全体に対する評価をまずお伺いします。
そうですね。
あの、こちらはですね、評価できるところも、できないところもあるかなと思っております。
あの、評価できる点といたしましては、あの、今まで、あの、協議をしていてなかなか決まっていなかった項目に関して一定成果が見られた、あ、と思っております。
ま、例えばガソリンの、暫定税率の引き下げの話であるとか、あと所得控除の、引き上げの話、こういったことをですね、あの、今までも議論をされてきたもののなかなか進んでこなかった話だと思っておりまして、ま、ある意味その先ほど申し上げたような多党、多党化の中で、多党性の中でですね、いろんな政党が、あの、健全にプレッシャーをかけあいながら物事が前に進むということの1つの例なのかなという風に見ております。
あの、ある意味でその自民党さんが、あの、衆院でも参院でも半数割れしている中で、ここまで、あの、短期間で3ヶ月程度でいくつか大きな物事が動いたというのはそういった背景あるのかなという風に見ております。
事例で申し上げると、今回の選挙、あの、解散の時期がなぜ今なのかという質問、あの、問いに関してはなかなか私は、あの、納得できかねる部分もあったなと思っております。
やはりその暫定の予算を踏まなければならない予算への影響もあって、そして、あの、非常に忙しい年度末ということもある。
う、そういった、今、あの、この、問いを、ま、高一総理の言葉を借りると、ま、ご自身の、あの、総理になっているという話であるとか、連立の枠組み、そして、あの、積極、責任ある積極財政に対する、あの、新任を問う選挙なんだという風におっしゃられてると思いますが、あの、同じ、あの、それを問うとしても、1月の今、あ、解散をするのか、それとも、予算しっかりと通した後4月5月にあるのかで言うと、ま、いろんな、あ、側面で見た時に、私は4月5月で、ダメな理由というのはそんなに思いつかなかったというところでございまして、ここに関してはやはり、あの、一定疑問符はつくかなという風に思います。
ありがとうございます。
で、あの、今回の衆院議員さんにあたって改めてですね、あの、チームみらいとしての議席獲得目標とその理由、そして今回戦略としてどのような層を狙って、あの、ま、支持拡大を目指していかれるかお考えお聞かせください。
さしております。
う、でですね、ま、どういった、あ、戦略なのかというところで申し上げると、あの、日本全国なるべく多くのお比例ブロックで、あの、選挙に、あ、比例ブロックに人を立てることによって、しっかりといろんな、あ、ところでですね、あの、チームみらい支援していただく方が投票できるようにするというのがまず第1、あの、重要なことかなという風に思っております。
元々、前回の参院選で得票率が高かった地域に加えて、本来であればもう少し得票を獲得できていたのではないかという地域にもしっかりと活動を続けることによって、知っていただける方、そして支持いただける方を増やして参りたいと思いますし。
我々よく聞かれるのが、空中戦なのか、あるいは地上戦なのか、いわゆるネットなのか地上戦なのかというところでございますが、これらは両方とも重要なものだと思っておりまして、両方とも全力でやるということで考えております。
ネットでアクセスできる人、ネットでしか聞けない声もありますし、一方で実際に街頭に立ったり、選挙や演説会をしなければ知っていただけない方、声を聞けない方もたくさんいらっしゃると思うので、その両面が大事だという風に考えております。
空中戦の話で申し上げると、前回の参院選では我々国政政党というステータスではなかったので、そこは大きな変化になると考えております。
メディアの方からも、今回は討論であるとか、そういったテレビ番組であるとか、取材もいただけ、ありがたいことにいただいておりまして、そういったところでも我々の考えることを発信できる。
これについては、ある意味我々が前回できなくて今回できるようになりつつあることだと思いますので、そういった変化もあると思っております。
日本経済新聞の山田と申します。
と思うんですが、それに起因して金利も上昇しており、国際的にも懸念が示される形になっているかと思います。
チームみらいの策として、金利上昇にどういう風に対応していくべきかお伺いします。
はい、金利上昇は非常に大きな問題だと我々も捉えています。
やはり金利が上昇することを通じて、いろんな生活者さんに影響があると考えていますし、また円安に関しても円安プッシュでインフレというものが進んでいく要因にもなりますので、こういったところはまず課題だと捉えています。
我々としてはしっかりと、1つはお金を使う時の使い道というものをうまく市場に対してお示ししながら信任を得ていくということが1つあげられると思います。
我々の申し上げているような未来への投資に対してしっかりお金を使おうというのは、同じお金を使うということでも、マーケットからの受け止めというのは全く違うものになると思っています。
よって、マーケットの信任を得ていきたいという風に考えております。
また、ごめんなさい。
もう1つだけ言うと、我々の場合はしっかりその、長尻が合うようなことというのは考えているので、他頭がその消費減税を、するところで、いや、そこまでは踏み込むべきではないだろうというところで申し上げると、例えば食品の消費税率を8%から0%にするだけでも、数兆円程度の減収になってしまいますが、我々はそこはしないというところで、他の党よりかは、財政的に見た時に、マーケットから信頼得やすい制作パッケージになっていると思います。
ちょっと先ほどの質問と被るところもあるんですけども、明日解散ということで、事実上の選挙戦に突入してくと思います。
今日公約も整ったということで、改めて特に重点項目として該当で訴えていくこと、支持を広げていくために、何を訴えていくかというのをお願いできますでしょうか?
はい、ありがとうございます。
特に訴えたいことは、争点になってきている消費税に対するスタンスの違いというところでございます。
やはりその優先順位として、消費税よりも社会保険料の減額の方が優先度が高いのではないか、ここは1つ申し上げたいところでございますし、加えてその再分配をどうするかということに加えて将来に投資することの重要動作、これも訴えてまいりたいと思います。
ような状況では、毎年毎年ですね、あの、じゃあ次はどこを削るのか、じゃあ次はどこを削るのかっていうことを問われ続ける、かなり厳しい状況が続いてしまいます。
ここ、一方で我々みたいにですね、未来に対する投資をしっかりとすることによって、今は、あの、もしかすると少し苦しいかもしれないが、3年後であるとか10年後、こういったところではより、状況を改善できるようなところにしっかりお金を使いましょうと。
そこの考えというのをしっかり訴えていきたいと思っております。
もしも、あの、別件でして、いわゆる選挙戦においてですね、あの、SNSでの、例えばフェイク動画であったり、フェイク画像であったりというのが、昨今の選挙戦では出回りがちでして、もうすでに、あの、他党のことですけども、政党のロゴが改変されたようなものが出回っていて、党が注意を呼びかけるという状況が出てきております。
チームみらいさんとしてこのような被害と言いますか、現状あるのかということと、これに対する対応、また、選挙制度の影響をどのように考えてるかっていうのそれぞれができますでしょうか?
被害で申し上げると、我々が発信してないことに関して、これがちょっと違うのではないかなという情報が、言われているようなケースというのはSNS上では散見をされております。
ものすごく大きな拡散されているものというものは現状ないものの、やはり、我々の規模になると一定、ファクトとは異なるような情報というのは、出ているかなという風に認識しております。
もその前の選挙も非常に話題になりましたが、どんどんネット上での影響力工作みたいなものは、影響力を増している可能性があると思っております。
我々としては、そこはしっかりと、SNSのプラットフォーマ側に協力を要請することが必要になると思ってまして、これ、プラットフォームのアルゴリズムを改善することによって一定緩和するっていうことはおそらく現実的にできるだろうと思うわけです。
例えば、そういったフェイクにまつわるもののインプレッションをブーストするのか、それともブーストしないのか、というだけでもおそらくその世の中の分断に対しての影響って変わり得ると思っていて、
ただ一方でやはりそのほとんどのプラットフォームは海外の事業者でございますので、そこがなかなか日本としては難しいところになると思ってます。
チームみらいのご提案としては、そういった海外のテックプラットフォーマ、テックジャイアントに対してしっかりと外交していくということだと思います。
やはりそのガーファー含めて、大きなビッグテックの会社あって、ものすごくいろんな事業も持っておられる中で、今は国とは違って、縦割りの行政の中で、例えば総務省マターであれば総務省がやるし、経済省マターであれば経済省がやるし、出事長マターでは出事長がやるみたいな形で、結構分散した窓口になっていると思います。
ただ、一方で、これ利害関係色々あるので、その交渉のテーブルの上に、例えばシステムはこれを使うか、一方で税金ちゃんと収めてください。
あの、しっかりと交渉財源をテーブルの上に乗せて、国益のことを考えて交渉していくという、こういったことしていくのが実は効くと思っておりますので、ま、そういったことを訴えていきたいなと思います。
あ、え、読売新聞だからです。
えっと1点お尋ねしたいんですが、先ほど高市政権の評価への言及もあったと思うんですけれども、え、ま、補正予算で参議院に回るなど自民党と協力する場面もこれまでありましたけども、え、衆院選挙後なんですが、与野党とのこの連携の枠組みに対する考え方があれば教えてください。
はい、あの、現状は、あの、今のスタンスと全く変わらずで、あの、項目ごとに全々ひひだと考えております。
あの、補正予算に関しましては、あの、昨年の12月に、あの、一議席の政党ではあるものの参議院自民党とですね、政策合意を結ばせていただくことができまして、全4項目にわたって、あの、我々の、あの、実現したい政策というものには協力を取り付けることができましたので、あの、そういったこと、背景も踏まえつつ補正予算には賛成させていただきましたが、これは、あの、今後も賛成し続けるということは全く意味しておらずですね、あの、予算であるとか、あの、他のいろんな議案上がってくると思いますが、基本的には税制引きで考えていきたいという風に考えております。
あ、え、それは、あの、与党に対しても、野党に対しても全然ひっということあ、です。
そうです。
はい。
ありがとうございます。
え、はねで、あはねで行きます。
法定局のはねで行きますです。
え、1点目、えっと選挙資金の目標寄付額はいくらになりますでしょうか?
また、発表すると思います。
それからですね、予想精度が高い、山本紀実前さんの予想で今1議席と予想されています。
5議席の目標ということですが、参議院選挙では国会にエンジニアチームを作るという目標や安野さんを国会に送るということが刺さって1議席取れたと思っております。
比較すると衆院選挙での公約は弱い印象を受けます。
参議院選挙で後半支持が伸びていた、はい。
まず山本紀実前さん非常にあのいろんなことをご存知だと思っておりまして、山本さんの予想っていうのはすごく参考になる部分あると思いますが、昨年の参議院選挙においても、チームみらい議席取ると予想はされてなかった方でございますので、外れることもあるということかなとは思っております。
加えてあの今回の公約というところで申し上げさせていただくと、我々は弱いとは全く思っていませんが、どこのパートが、よりその有権者の皆様に刺さるのかというところは実際に選挙始まって以降また見えてくるところでございますので、そのワーディング含めてですね、大きな、方向性が変わることは、ないと思いますが、チューニングをしていくのは、当然やってまいりますので、そういった中で、戦えていけるという風に我々としては考えております。
じゃあ、次が最後ということで、はい。
ありがとうございいます。
朝日新聞の南です。
マニフェストの関係なんですけども、アップデートされはい、おっしゃる通りでございます。
多くありまして、やはり、あの、いろんなですね、候補者の方、有権者の方が、いや、あの、この課題についてはこういうことをやった方がいいよっていう、そういういろんなですね、アイデア頂けるので、そういったものを前回も追加公約的に取り込むことというのは、そこでもうちょっと1点お伺いしたいのが、あの、期日前投票される方もいらっしゃると思います。
で、あの、工事の、それこそ初日とかする方もいると思うんですが、その整合性というか、どの、何を参考にしてどう、あの、投票したらいいかというちょっとお伺いしますね。
あの、こちらに関しては、あの、他の政党さんとそんなに条件は変わらないとは思っておりまして、あの、選挙期間中に追加公約が出るということっていうのは、あの、他の政党さんも十分にありうると思います。
で、加えてで、その、あの、倫理的政党性みたいな話で申し上げると、あの、実はこの追加公約を上げ、え、分かっていて、あるいはその、ここの政策に関してこういう風な微調整をかけた方がいいと分かっているけれども、それを公表しないよりか、しないで選挙戦戦って、え、選挙の後にそれをやるよりかは、あの、それが分かった瞬間に公開した方がより、あの、多くの方にとってより誠実であろうという、そういう判断でございます。
はい、ということで、あの、お時間にもなりましたので、党首インタビュー会見は以上とさせていただきます。
え、12時から、あの、南関東ブロックの記者会見ございますが、えっとそれまで、あの、候補者もおりますので、あの、取材いただくことは構わないと考えております。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
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チームみらいの公約概要
1:45 - 2:090:24
今回の衆院選におけるチームみらいの公約は3つの柱で構成されております。 1つ目が未来に向けた成長投資です。 2つ目が今の生活をしっかり支援する。 3つ目がテクノロジーで行政、政治を改革する。 この3つの柱です。