白完_251212_活動報告12月2週目.mp4
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で、1000時間くらいですかね。
Iが小文字なのは何かあるんですか?
ちょっとこう敷居性が悪すぎるな。
どうもこんにちは。
安野たかひろと山梨圭亜です。
はい。
今週もですね、活動報告やっていきたいと思います。
まず、トピックとして注目のニュースはというとこちら年収の壁、2年ごとに物価反映へということでございました。
かなりニュースになりました。
はい。
これね、大きな反響もありますが、
これどういうことかと申し上げると年収の壁って言われる、その、いわゆる基礎控除と呼ばれる額を何万円にするのかと、103万円の壁っていうような単語もありますけれども、
これ何万円にするのか160万円がいいのか、178万円がいいのかみたいなですね、いろんな議論がされていますが、
実はチームみらいどういうこと申し上げてたかというと、
あの、何万円にするかという絶対値よりも重要なことがあると思ってます。
それ何かというと、今の金額っていうのをね、2025年時点のベストな金額を政治家同士で話し合って決められたとしてもですね、
また数年くらい経つとインフレで、この、最適な値ってどんどんどんどん変わっていくわけですよね。
なので、この金額の絶対値いくらっていうよりかは、その配合にある考え方、
例えば消費者物価指数に連動するみたいなのは1つの考え方だと思いますけど、
ここについてしっかり議論をして、ここに対して合意することで、
例えば、あの、消費者物価指数が上がったら、この年収の壁、なん、基礎控除何万円ってのも上がった方がいいんじゃないか、
これ連動した方がいいんじゃないのかっていうのを、実はチームみらい、参院戦の時からね。
主張っていうのがうまくはまり込んだ形になっておりますので、これは、あの、嬉しい議論だなという風に見ております。
ここからは河合みちおさんに来ていただきました。
え、参議院選挙で、え、神奈川から出馬しておりました河合みちおです。
今週の活動報告私がここからは聞き手でやっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
まず1つ目、本会議ということですけれども、こちらはい、この参議議員全員が集まって、え、やる本会議でございますが、先週は12月8日にですね、財務大臣の片山さきさんから補正予算に関する演説とその質疑が行われていました。
ま、なので、え、これからですね、あの、補正予算の採決入っていきますけれども、そこに向けた、あの、まず最初質疑というとこで進んでいっております。
本会議の雰囲気はもう慣れてきたんですか?
やっぱ徐々に慣れてきましたね。
あの、こういう時にはこういう野次が飛ぶんだだなとか、僕は一番最前列のS席、アリーナ席で毎回聞けておりますので、なんか結構ね、その登壇する方がどれくらい緊張されているかみたいなところも、あの、視力も1.5あるので、結構ね、あの、細かく分かるというところで。
いろんな方のね、いろんな演説聞きながら結構勉強になるなと思って。
その新人が一番前なのは、結構そういう教育的配慮もあるんじゃないかなっていう風に邪推してます。
次ですね、2つ目に行きたいと思います。
こちら。
総務委員会質問通告。
また、質問に立たせていただけることになりましたので、その質問の通告をさせていただきました。
今回は2問申し上げております。
これ2問とも補正予算の中に項目として入っていたものなんです。
1問目はガボットと呼ばれるファムショットデジタル庁が作っている行政のAIチャットボットというのがあります。
放送はすごくいいと思うのですが、まだ伸び代が正直結構あるなと思っているので、そこについて是非お伺いしたいなと思っております。
2つ目が、これも補正の中に入っていた政治資金収支報告書データベースを作るという話。
これも総務省が管轄しているものですが、我々チームみらいってみらいまる見え政治資金を作っているので、そういった経験も踏まえつつ、こういうことをやった方がいいんじゃないかという提案をさせ、AI活用の文脈で質問していくということなんですけども、これ通告ということで、質問通告がちょっと話題になってましたよね。
今回我々どういう風にやったかってことを教えてください。
この質問通告が遅くなると、それを持って官僚の方が答弁を考えないといけないので、この質問通告が遅くなればなるほど残業が増えるっていう構造がございまして、我々はなるべく早くやろうということで、16日に実際の質疑があるんですが、営業日にして2日前の12日の5時あたりまでには送れるようにということでやっております。
おります。
これのあの、相場的にもですね、それくらいであればいいよねっていう党の中の規約とかがあるみたいでして、
なのでそこに間に合うようにしています。
ありがとうございます。
えっとこの質問通告についてだとか国会のなんか働き方改革みたいなことはこちらの動画でお話をしていますので、ご関心あったらはい、では、
え、続いてですね、
え、長頭派勉強会国会DXの低減叩き台ということで勉強会をまたやったということですね。
勉強会の幹事会をやりまして、
ま、我々、AIと民主主義に関する超党派勉強会というものの共同代表をやらせていただいておりますが、
そこの、ま、ある種、あの、幹事の方だけが集まって、
あの、よりちょっと詳しく話すような、そういった会をやっております。
で、今ですね、足元ではAIと民主主義って言って大きなこと言ってますけど、まずそれを進めるためには国会のDXが必要なんじゃないかと、
立法府のDXが進んでいかないと当然そういった次の技術っていうのももう、なかなか使えませんので、
え、そこの叩き台を、お、みんなでこう作って、え、出そうということをやっております。
第1回で大ドリタンさんをお招きしてやった勉強会の、ま、幹事会ということで運営者の会議ってことなんですね。
そうですね。
ま、ある種、いろんな政党さんから、あの、うちの政党が調査したところ、こういうことが大事だと思ったよとか、
あの、そういった各政党さんの知恵をいただきながら、あ、それをまとめてどういう風な形で提言するといいのかっていうお話をさせていただいております。
もあったりするのかなと思うんですけれども、どうですか?
なんかいろんな、あの、党の方がいらっしゃったことで議論に深みが出たりとか、はいあの、さんのご感想とか是非聞かせてください。
あ、これも、あの、間違いなく議論は、あの、広がったと思いますね。
やっぱ書くとそれぞれ見えてる世界ちょっとずつ違うんですよね。
え、ですし、ま、それぞれの議員さんの中で、え、例えば数年前こういう取り組みしたんだけど、うちはこういうのでダメだったんだよとか、あの、こうするので、本当に超党派でやってる意味があるんじゃないかなと思ってます。
ま、国会はね、その議員の皆さん全員にも関わることなのです集合地で進められるっていうことはい。
いいことということだと思います。
ちなみにこの叩き台っていうのは作ったらどういう形で議員の運営に反映していくんでしょうか?
はい。
ま、まさにその国会にパソコン持ち込んじゃいけないっていう話とか、あの、オンラインで質疑できた方がいいんじゃないかってそういうこと決めてるのって誰かというと、大きく2つですね、議員運営そこで決めているっていうのが1つあります。
なので、議員運営委員会にオッケーをもらうといろんなことが進みやすいと。
あともう1つあるのが両院の議長ですね。
衆議院参議院の議長という方もこれはいろんなことを決める権限持ってらっしゃるので、あの、この両院議長と議員運営委員会それぞれに対して提言をしていこうっていうのが攻め筋というか、何かを変える時のやり方なんじゃないかなと思ってます。
なるほど。
このやり方自体も我々もそのチャレンジを通して学んでいくっていうところも含めて今取り組んでるっていうことです。
グランプリ、これ多分皆さん聞いてない、あの、知らないと思いますけれども、どんなものか含めて教えていただけますか。
あの、I1グランプリというのはですね、インタビューAI1グランプリっていうそういうものを勝手にやり始めましてですね、チームみらいのサポータースラック内にそういったチャンネルがあるんですけど、これ何やってるかというと、今AIインタビューを我々政党として使いこなせないいろんな模索を進めてるんですよね。
あるトピックについて、それなりに詳しいAIが有識者とか当事者の方々の意見を深掘りして聞くっていう、そういうのがAIインタビューなんですけれども、まだから人間がインタビューするんじゃなくて、AIがインタビューしてより広くより深く聞けるような、そういう仕組みを作ろうとしてるんですが、
ここで問題になってくるのが、大量にあるそのインタビューログの中からいかにしてこの情報っていうのは大事だなっていうところをまとめ上げるかっていう、この大量のログデータからまとめを作るっていう、ここの機能っていうところが非常に重要だし、難しいところなので、
ここはですね、結構いろんな人の知恵をいただきながらやろうということで、ある種グランプリ形式にしようと。
ただ開発をするんじゃなくて、それぞれの人が僕たちはこうやりましたよ、私たちはこうやりましたよって言いながらやってみると。
その結果でいいものがあったらそれをもちろん採用するし、ある着想はいいねみたいなところが、最終的にアウトプットはそれほどでもないけど、この着想はいいねみたいなところがあったら、それも製品に組み込んでいけますので、そういったものをコンペ形式、グランプリ形式でやっております。
いただいて、その中でどれがいいかなどを見ていく仕組みということですけども、
実際、例えば我々が使わせていただいたインタビューってどれくらいのデータ量があったんですか?
あの、物にもよるんですけれども、多いものだと、あの、4000インタビューくらいやって4000インタビューも答えていただいて、1000時間くらいですかね?
1000時間分のチャットログを全部人力で見るのは当然無理なのでまとめていかないといけないけれども、そのまとめ方が結構難しいとかそうなのですかね。
はい、おっしゃる通りです。
ちなみに、愛が小文字なのはなんかあるんですか?
これ愛が大文字だといちいちグランプになっちゃうんですよ。
ちょっと敷居性が悪すぎるな、顔文字みたいになっちゃうんで、だからそれは愛は小文字の方がいいんじゃないかという。
ちゃんと議論があっての小文字だった僕の脳内での議論がありました。
あ、なるほど、ありがとうございます。
M-1も楽しみですね。
そうですね。あの、放送日からは大体1週間前ということで気温が高まっております。
ありがとうございます。
昔ね、M-1にも出させていただいたことがございまして、あの、そういうご縁でこれも付けさせていただきました。
じゃあ、M-1との2つ目のグランプリということでね、はい、挑戦をさせていただいております。
5つ目、街とAIの未来セミナー@亀山ということで、これは三重県の亀山市でセミナーを開催したということですかね?
あの、是非教えてください。
はい、亀山市の青年会議所の方が、あの、主催企画いただいたセミナーに、あの、チームみらいとしても呼んでいただきまして、市の方々がですね、あの、参加するところで、
それを行政とか政治ではどういう風に使っていけるんだろうかっていう話についてお話しさせていただきました。
実際にいろんな街に出向いてお話しさせていただくということの意義、どういう風に感じていらっしゃるんでしょう。
これも非常に、あの、意義深いなと思っておりまして、いろんな街、いろんな市においてAI興味あると思う、いう方結構いらっしゃるんだけれども、じゃ具体的に自分たちが、あの、暮らしの中でどう使えばいいのかわからない。
あるいは、その行政の方がどうを活かしていくと行政が良くなるか、なんか良くなりそうだけど具体的な1歩目って分からないなっておっしゃる方が非常に多い中で、我々もですね、それぞれの市の状況をお聞かせいただきながら、こうするといいんじゃないですかという提案させていただけるような場っていうのは非常に、あの、意義深いなと思ってます。
他の亀山市以外でもこういった、あの、イベントやることに興味がある方いらっしゃったら、是非ですね、我々に、あの、ご連絡いただけると嬉しいなと思っております。
今回亀山は、あの、ビデオ出演挨拶させていただきましたけれども、今回はアルガさんというですね、チームみらいのソフトウェアエンジニアチーム、開発本部の者が、あの、行ってですね、色々お話を詳しくさせていただきました。
ところでございますので、今安野たかひろからもありましたけれども、私たちの街でもやってみたいよっていう方は是非ご連絡をいただければと思います。
よろしくお願いします。
今週もいろんなことがありましたね。
めちゃめちゃ、あの、聞き手役うまくやっていただいてありがとうございます。
急遽、川井さんに出ていただきました。
ま、ご意見だとか、ま、励ましのお言葉とかですね、コメント欄にお寄せください。
え、チャンネル登録、高評価の方もどうぞよろしくお願いいたします。
お願いします。
それでは本日の以上で終わりにします。
ありがとうございました。
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