白完_251006_政治資金規正法.mp4
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政治と金の問題についてお話ししたいと思います。
寄付であるとか、政治資金パーティーとか、これ不記載問題とか、裏金問題に即繋がってしまいます。
有権者から集めたお金、無駄な使い方にされてしまうかもしれない。
政治資金、規制法組について問題点がどういうところがあるのかお話していきたいと思います。
どうもこんにちは。
安野たかひろと高山さとしです。
ということでですね、今回はよくニュースでも聞くですね、政治と金の問題についてお話ししたいと思います。
この領域きですね、政治資金規制法っていう、まあ、ちょっと難しそうな名前の法律があるんですけれども、これですね、中身を見てみると、政治家がどのようにお金を受け取って、え、どのように使うかっていうことを決めた、あ、しかもどうやって公開すべきかっていうことまでを決めたルールになります。
この動画ではどういうルールの法律なのか、そして今どんな問題があるのか、どう変わろうとしてるのかについて分かりやすく解説していきます。
政治家が活動をするには、お金がかかります。
で、このお金っていうのは、まあ、私たちも実際に選挙やってみて分かったんですけど、まあ、ポスターであるとか、あとは選挙に出るための供託金って呼ばれるものであるとか、あるいはイベントもやりますので会場代であるとか、まあ、いろんなお金がかかります。
で、その政治に使うお金の出所とか、あるいは使い道っていうのがもし分からなかったらどうなるかってことから考えてみたいと思います。
もしお金の出所や使い道が分からなかったら、たくさんお金を出した人がそのお金の力で政治を動かしてしまうかもしれない。
しまうかもしれない。
そんな問題が起きてしまいます。
そこで政治資金規正法というルールを作って、お金はどういう風に集めなきゃいけない。
そして集めたお金の使い道はこういう風に報告をしないといけない。
そういう決まりを作った。
そういう流れになっています。
この政治資金規正法では、例えば寄付であるとか、あるいは政治資金パーティーとか、そういった政治資金を集める時に守るべきルールについても定められています。
加えてですね、政治家には政党っていうのに報告させる義務も、これもルールで定められておりまして、これ政治資金収支報告書っていう名前の報告書をですね、1年に1回作って誰からお金もらえましたか、何に使えましたかっていうことをきちんと書いて、え、報告しなくちゃいけない、そういうルールになっております。
ちなみに政治資金収支報告書、見たことない方がほとんどだと思うので、こちらでちょっとお見せしたいと思います。
ドン。
こんな感じで非常にですね、一応書いてはあるんですけれども、ま、何というか、読み取りには結構癖があるというか、ちゃんと頑張って読まないといけないというものになっております。
これなかなか初見で見るの大変ですよね。
そうなんですよ。
で、会計詳しい人であればこれ読み解けるかといういうとそうでもなくて、実は企業の会計ののやり方とちょっと違うやり方で報告書が書かれてたりするので、これ政治資金収支報告書に詳しくないとなかなか何が起きてるか読み解けない。
そんな報告書になってしまっているかなと思ってます。
という仕組みになっていて、毎月きちんと収支を管理、記録していればいいんですが、なかなかそうできていない事務所さんなんかは、締め切り間際は大変な思いをされているという話も聞いたりします。
これね、どの事務所さんに聞いても結構やっぱり、何でしょう、締め切り間際は本当に大変なんだと。
会計の人が頑張ってやっていると。
話をよく聞きます。
あの領収書どこだとか、これ何だとか、ま、そういうのがあるんでしょうね。
ありますよね。
しかもこの報告書、ちょっとでも間違えて何か書かれてないものがあったりすると、これ不記載問題とか、裏金問題に即繋がってしまいますので、これね、ミスがような事務処理になっています。
で、そんな政治資金収支報告書なんですが、どこ行けば見れるかというと、国とか都道府県のサイト、ここに行くとですね、実は公開がされています。
皆さんもGoogleで検索するとですね、こう頑張ったらたどり着けるんで、興味が湧いた方は是非自分都道府県でサイトの中でどこにあるかっていうのを何秒でたどり着けるか頑張ってみてください。
ただ、この収支報告書、毎年の報告をしてから実際インターネットにアップロードされるまでオンラインで見れるようになるまでタイムラグがあるんです。
その間、約1年、せっかく出してからなかなか世に出ていかないそんな問題があります。
そして今検索してくださいと申し上げましたが、正直検索しづらい、探しづらいそんな仕組みになっています。
PDFファイルをそのまま上げただけになっていて、誰の政治資金のどの被目はいくらだみたいなことをですね、分かりやすく検索することがなかなか難しい。
そんな古い仕組みになってるんです。
これね、ものによっては手書きだったりしするんですよね。
ね。
もう紙に手で、いくらいくら使ってますって書かれていたりするので、普通のPDFファイルだとファイルの中の検索っていうのができるんですけど、手書きだとね、それもできないっていうことで、公開されているっていうことこと、その情報にアクセスしやすいっていうことは結構まだ距離があると、同じことではないなと思います。
ということで、今の政治資金、規制法、政治資金の仕組みについて問題点がどういうところがあるのかということについてお話ししていきたいと思います。
大きくですね、3つに分けて考えてみたいと思います。
まず1つ目がですね、情報の透明性が足りないのではないかという話です。
これどういうことかというと、政治資金収支報告書の報告書自体は公開されてるんですけど、実はこの報告書の中で一見全ての支出が見れるわけではないですし、その被目ですね。
このお金はまるまる費ですとか、人件費ですとか、高熱費ですとかっていうその被目についても、まあ、一般の有権者にとっては分かりづらいものになってしまっています。
結果としてですね、お金の流れ、チェックしようと思う人が見ても、なかなか見づらいという課題があります。
そのためですね、実はこれ別に手をこまねいて見ているだけではなくて、最近の法改正ではここをもうちょっと良くしようよという議論がありまして、政治資金の当面性向上のために、その政治資金収支報告書を今まで手書きでも提出できたんだけど、これ全部オンラインに統一しなければいけませんよという、そういう仕組みが新しく入りました。
9年度の分からオンラインで提出したものをオンラインでデータベースとしてまとめて、みんなが見えるように形にしよう。
実はそこの部分までは崩壊性進んでます。
で、ここがグッドニュースで。
まだ課題があるところで言うと、じゃ、具体的にそれってどういうデータベースにするのかとか、あ、そういったことについては議論がまだまだ途中の部分がある。
それが今の状況です。
そして2つ目、監査チェックの仕組みが不十分という問題があります。
政治資金の報告は政治家や政党自身が、ま、このお金はこういうものだよということをきちんと調べて集計して報告するという仕組みになっていますが、あるある意味自己申告なので、それをきちんと監査、チェックする仕組みが本来必要です。
しかし、外部からのチェックでここ違うんじゃないか、ここ漏れてるんじゃないかということがきちんとチェックなされていないために、本来記載すべきものが記載されていなかった、いわゆる不記載の問題であったりとか、あるいは虚偽の記載、これを見抜けないそんなケースもあったりします。
そのため、最近の法改正でも監査の強化、拡充、そして罰則規定の強化などが盛り込まれていました。
また、直近の議論でも政治資金のチェックを行う第三者機関を設置しようという議論もなされています。
第三者機関、これ、あの、設置しようということ自体は、あの、やっと合意もできていてです。
ただ、具体的に何の項目をどう監察するのかっていう議論はここからスタートするような、そういう感じになってます。
で、3つ目の課題、え、これ仕組みが古いっていうことです。
この紙をね、取りまとめるために受け取る方も出す方も膨大な手間がかかってしまっています。
え、さらにそれを見てですね、検索して分析する方にも手間がかかってしまってます。
で、このためですね、情報は公開されているんだけれども、おそらく使えない、比べられない、探せないっていう、この状況が起きてしまっていて、これに対して、ま、誰でもオンラインで、そして分かりやすく分析できるという仕組みが求められていると思います。
政治資金には私たちの税金から払われているお金も含まれており、収入も質もきちんとオープンにしていく必要があります。
だからこそ、まずデータをもっと見やすくする。
第三者によるチェックの仕組みを作る。
いつでも誰でも簡単にお金の流れを見やすく調べられるようにする。
そういった取り組みが必要になっています。
チームみらいはデジタル技術を使って政治と金の問題を終わらせる。
そのための一歩として、誰でも何か不自然なお金の動きがあればそれをチェックして見つけることができる、そんな仕組みを作ろうとしています。
実際にですね、これ私たちみらいまる見え政治資金というプロダクトを発表いたしました。
そのプロダクトではチームみらい自身の政治資金のお金の動き、これを1円単位で公開いたしました。
実際さっき高山さんも言っていた通り、外部のね、有権者の方がその中身を見てですね、ツッコミを入れるということもできるようになっておりまして。
この手すりは何だとか。
我々が受けたツッコミは、銀行振り込みの手数料が高すぎるんじゃないかと。
だからならではの話だなと思っています。
また、我々ネットバンクを使うべきかっていうのはまた色んな議論があるので、そこは変えるかどうか分からないですが、こうやってオープンにすることによって、ま、不正がないってことはもちろん、もうちょっとあなたたちのお金こう使った方がいい色んなフィードバックを頂いて、我々自身も学ばせて頂いている、そんな形でございます。
こういった動き、我々だけじゃなくて他の政党さん、政治家さんにももっともっと広がっていくと有権者にとっても、政治と金の関係をチェックしやすくなると思います。
政治資金規制法は政治とお金のルールブックです。
時代に合わせて新しい仕組みも取り入れながらきちんとルールを守れるような仕組みが必要ではないでしょうか?
チームみらいはこの政治資金を丸目にするツールを作ること。
これだけではなくて、ルールを変えるよう与野党に働きかけていくこと。
プロダクトとルール作りの両輪で2つと回していく政党でございます。
是非、この動画がいいと思った方はチャンネル登録と高評価よろしくお願いします。お願いします。
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政治資金規正法の必要性と仕組み
0:58 - 1:540:55
政治家が活動をするには、お金がかかります。で、このお金っていうのは、まあ、私たちも実際に選挙やってみて分かったんですけど、まあ、ポスターであるとか、あとは選挙に出るための供託金って呼ばれるものであるとか、あるいはイベントもやりますので会場代であるとか、まあ、いろんなお金がかかります。で、その政治に使うお金の出所とか、あるいは使い道っていうのがもし分からなかったらどうなるかってことから考えてみたいと思います。もしお金の出所や使い道が分からなかったら、たくさんお金を出した人がそのお金の力で政治を動かしてしまうかもしれない。しまうかもしれない。そんな問題が起きてしまいます。そこで政治資金規正法というルールを作って、お金はどういう風に集めなきゃいけない。そして集めたお金の使い道はこういう風に報告をしないといけない。そういう決まりを作った。そういう流れになっています。