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どうもこんにちは。
チームみらい党首の安野たかひろです。
本日は年始ということでチームみらいが2026年に成し遂げることを題して2026年プランを発表したいと思います。
2026年プランの発表に入る前に少しだけ去年2025年の取り組みを紹介したいと思います。
2025年チームみらいは5月に立ち上げ、7月に国政政党となりました。
そして、国政政党になってから5ヶ月間で様々なことに取り組んでまいりました。
例えば、政治と金の問題を解決するための「みらいまる見え政治資金」と国会を分かりやすく伝えるプラットフォームである「みらい議会」の発表、長頭派AI勉強会の立ち上げ、総務委員会で自治体OSSの活用の障壁を撤廃する、そういったことを取り組んでまいりました。
これ以外にもですね、多くのことに取り組み実現してまいりました。
それそれでは2026年は何を成し遂げるのか?
チームみらいは2026年に遅い政治を早くすることを目指して3つの目玉政策と6つの注力政策を掲げます。
まず3つの目玉政策のところなんですが、これは法案とは切り離してチームみらいで進めていけるもの。
そして6つの注力政策は法案づくりに働きかけてルールの整備をすることで実現していけるそういったものをそれぞれまとめております。
じゃ、まずは3つの目玉政策のところからお話しします。
まず1つ目はこちらです。
ドン。
もっと早く国民の声が届く政治、デジタル目安箱。
これどういうことかというと、2025年にチームみらいが発表した「みらい議会」というツール、長田町の国会の中でどういうことが話されているのか分かりやすく伝えるツールですけれども、この「みらい議会」を進化させて市民の声で、国民の声で国会を動かした事例を作りたいと思っております。
何が話されているかを見えるようにする。
言うならば国会のリアルを国民の皆様に届けるということを大切にしてやってまいりました。
そして第2段階ではさらに1歩進めて国民の声を国会に届けるための仕組みを作ります。
実はすでにその先駆けとなる実験を始めています。
それがAIインタビューでございます。
AIインタビューとはオンライン上でAIによる有識者インタビューを行う仕組みのことでございます。
すでに人工知能基本計画や国会DXについていろんな当事者の方、有識者の方にAIインタビューを実施させていただきました。
その時に協力いただいた皆様、本当に改めてありがとうございます。
このAIインタビュー、人間がやるインタビューじゃなくて、AIがインタビューをすることによって人間には不可能な効率で皆様の声を集約することができるようになってます。
例えば人工知能基本計画に関するインタビューでは、数日間で1200時間以上のインタビューを実施することができました。
人手でやろうとする。
50日寝ずにやらないといけないことをAIインタビューなら数日間でできるということでございます。
今後このAIインタビューをみらい議会に統合することによって長田町のことを分かるだけじゃなくて、それを見た方がどう思うかという声を届けることができるようになると思ってます。
ここで得た知見を議席を通じて国家議論に持ち込んでいくことで、議論をより多角的な視点から進化させられるのではないかと考えております。
これが1つ目のデジタル目安箱指導という話でございます。
2つ目はこちらです。
ドン。
もっと早く政治と金問題を解決へ丸見えの多頭導入と書かせていただきました。
以降というこういう目標でございます。
みらいまる見え政治資金は政治と金問題解決のためのツールですが、みらい議会と同様、こちらも今年大きく飛躍させたいと考えております。
まずは3月にチームみらいとして初めての政治資金収支報告書の作成がありますが、こちらをみらいまる見え政治資金を使って実施していきたいと考えております。
そしてそれだけではなく、まる見え政治資金を我々だけではなくてですね、他の政党の政治家の方に導入して使っていただくということを進めていきたいと思っております。
政党昨日発表しました通り、チームみらいはですね、補正予算に関連して参議院自民党と政策合意をいたしました。
実はこの政策合意の中で、このまる見え政治資金を参議院自民党の所属議員全員に周知する機会を今年度中に設け、所属議員の利用を見据えた活動を行うことをお約束いただいております。
参議院自民党の方々にお集まりいただき、私から直接詳しくご説明をする予定です。
また、自民党以外にも他の議員さんにも興味を持っていただいてる方がたくさんいらっしゃいます。
そういった方と協調しながら進めていきたいと思っております。
これは議員事務所の会計の業務フロー全体に関わることなので、正直そんなに簡単なことではないと思ってます。
それなりに時間がかかることだと覚悟していますが、着々と進めて参りたいと思います。
ここまでがまる見えの多頭導入推進ということでございます。
3つ目はこちらです。
もっと早くアナログ国会から脱却へ、国会DXを爆速で実現。
本会議場にですけね、パソコンを持ち込むことができないなど、まあ、正直ですね、びっくりする。
まだまだ非効率なことっていうのがたくさん残っていると思います。
私はこれまでも世界が加速していく中で国会が意思決定できる数をアウトプットを最大化することっていうのが非常に大事だっていう話をいろんなとこでしてきたんですけれども、そのためにはこういった国会の中で起きてるいろんな非効率っていうのをなくしていくことが大事だと思っています。
また、これは政治家だけに影響する問題ではなく、国会での質疑応答の原稿を作成する官僚の方の長時間労働の一因にもなってる問題ですし、国全体の生産性向上に直結する課題だと考えております。
国会のDX(デジタルトランスフォーメーション)については、超党派勉強会の提言を通じて働きかけていきながらデジタル時代の当たり前を国会に実装していきたいと思います。
国会のDXを爆速で実現というのが三つ目の目玉施策でございます。
次に注力政策についてお話します。
六つの注力政策です。
チームみらい、その名前の通り未来をどうやって作るのかということを一生懸命考えておりますが、この未来を作るための注力政策、我々この2026年積極的に提言を実施していきたいと思っております。
その注力政策六つです。
まず一つ目、国民の声が届くデジタル民主主義の実装でございます。
先ほど三つの目玉政策の中でみらい議会を通じて市民の声で国会を動かした事例を作りますよっていう話をしましたが、同時にですね、電子請願の仕組みを実現していきたいと考えております。
いうことです。
現在は紙の書面で署名を集めなければ請願としては機能しないですけれども、オンラインで請願を集めることができればより多くの人の声を反映させることが可能になります。
オンラインで請願を行う場合は署名した人が実際に存在するのか、それをどう確認するのかという点が課題になります。
この点については、実は今ではですね、すでにスマホからマイナンバーで認証が可能になってきておりますので、このマイナンバー付き電子署名機能と電子請願の法制化を目指して動きます。
2つ目がルールとツールの両輪で政治と金問題の解決と題させていただいてます。
これは同じく先ほど3つの目玉施策の中で、政治と金問題解決のために、みらいまる見え政治資金を多党で導入事例増やしていきますよという話をしましたが、え、これはですね、ツールを使う変革だけじゃなくて、ルールを変える、ルールによる変革も提言をしていって、このルールとツール、両輪で変革を実現していきたいと思っております。
例えば、民間の会計のやり方と政治の会計のやり方、これ全然違うんですよね。
短式簿記、複式簿記っていうような、その会計ののやり方の仕組みがありますが、これを民間に揃えて短期募金じゃなくて民間の福祉募金を導入しようていう話であるとか、また別の考え方として現金主義、発生主義というものもありますが、これもずれているので、現金主義ではなく発生主義にしていこうなど提案していきます。
こうすることによって政治におけるお金の流れ透明化されるだけではなくて、政治家も民間の便利なクラウド会計サービスの発達の恩恵、これを受けることができるようになります。
そこで、まあこういったルールを変えていこうというのが2つ目のポイントでございます。
3つ目、3つ目は世界一子育てしやすい国を目指した子育て教育への投資です。
え、日本を世界一の子育て先進国にすることを掲げて、例えば日本版N分N上モデルの子育て減税、あるいは帝王切開無痛分娩を含む出産費用の低減、特別児童扶養手当の所得制限の撤廃、AIを活用した教育の実現をはじめとした重点的な子育て育て、教育政策を推進していきます。
4つ目、必要な人に必要な支援を申請なしで届けるプッシュ型行政の実現、これをやっていきます。
大変な時こそ正しく申請するのが難しい。
え、こういった現状に対して様々な福祉サービスって実は今申請しないとそれを受けることができません。
現状のその申請をしないといけない。
申請主義を出して必要な人に必要な支援がしっかりと行き渡るプッシュ型支援を推進していきます。
これ一昔前であればそんなことできないよと夢物語だと言われていた話ですけど、今のデジタル行政の姿として進めていかないといけません。
5つ目、5つ目はAIの利活用、科学技術への投資など、成長領域への戦略投資です。
日本の経済成長のために諸外国と比較しても、率先してAIを利活用したり、科学技術への投資をしたり、自動運転、介護ロボット、こういったものを使ってですね、日本の課題に合った技術開発をしていかないといけません。
再分配の議論、これももちろん大事ですけれども、パイを広げるための経済政策を推進していかないといけません。
6つ目、6つ目は社会の変化に対応できる滑らかな税社会保障制度です。
対応できるような税社会制度を目指して、社会保障費の現役世代負担の引き下げやベーシックインカムの導入検討なども推進してまいります。
この6つの注力政策、これ我々はですね、ブロードリスニングを活用しながらより良い提言っていうのも作り込んで作成していきたいと思います。
3つの目覚まし策と6つの注力政策でした。
これが2026年プランの内容になりますが、これらの政策実現能力を高めるためには衆議院及び地方議会への進出も重要です。
チームみらいは2026年中に解散があった場合には衆議院での議席獲得を目指します。
また、2027年の4月に統一地方選挙での大規模な展開、これを見据えつつ、2026年中に地方議会への公認候補、推薦候補の議席獲得を目指し、統制拡大を進めてまいります。
昨年2025年は皆様のおかげでチームみらい国政政党として国会での活動を開始することができました。
国会の中に入り、改めて今の時代に合わせて国会や行政をアップデートして未来の当たり前を作っていかなければならないという決意を新たにいたしました。
この挑戦をしていくにあたり、皆様の応援はチームみらいにとってかけがえのない力となります。
応援してくださる方はサポーターへの登録や党員登録を是非考えていただけると嬉しいですし、SNSでいいねや拡散、チャンネル登録いただくのも非常に助かります。
ご視聴ありがとうございました。
それでは本年も是非チームみらいをよろしくお願いします。
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