白完_260128_田中渓さん×みねしま.mp4
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はい、皆さんこんにちは。
え、私、チームみらいの土橋みちおです。
え、今回ですね、え、前編に引き続きましてスペシャルゲストをお招きしております。
田中圭さんです。
よろしくお願いします。
はい、え、今回はですね、え、前編、え、党首の安野たかひろと、え、田中圭さんの対談に引き続きまして、今回は私、土橋みちおと、え、田中圭さんで色々と、ま、制作の話であるとは、あと、元々ね、あの、ゴールドマンサックスお勤めで、私も、あの、期間はもっと短いんですけどもあの、同じ会社出身なので、その辺りのお話もできたらなとはい。
いう風に考えてます。
よろしくお願いします。
衆議院選の2日目で、え、撮影しておりますが、え、私峰島侑也は、え、東京都のヒレブロックと、あと東京小選挙区の、ま、東京7区ですね。
これあの、港区と渋谷区の選挙区なんですが、そこから、え、重複立候補をしております。
重複ダブルで出る人はチームみらいの中では何人くらいいらっしゃるんですか?
15人のうちこれは、こちら6人になってます。
うん、中でもホープのね、位置付けだと思うんですけれども。
はい。
こう、元々ゴールドマンかぶってたと思うんですけど、何年入社あれですか?
私2014年入社ですね。
2014年で、えっとはい。
退社が2016年です16年2年くらいいらっしゃって、それからスタートアップでしたっけ?
そうです。
スタートでアップはい。
ま、投資銀行部門ってね、言われる一番花形のとこですよね。
ええ、企業買収のね、アドバイザリーとか、あと資金調達のアドバイザリー等をま、している部門でございあんまりフロアもちょっと違ったりするんで、そう、すれ違ったりしてないはずなんですけど、すれ違ったりしてないですよね。
おそらく、ま、私が寝不足でフラフラしてる時に、ま、六本木ヒルズの下とかでなんかすれ違った可能性あるかなと思います。
では関わってはないか、うんなと思います。
そうですよね。
だから、ま、なんとなく初めましてになっちゃってるんですけど、ま、同じ古巣のね、方が立候補されるってことで、やっぱりこちら側からするとすごいな、やっぱりあの外資系の金融を扱ってた世界から、ま、出れた人ってそんなに多くなくて、ま、公明党のね、岡本さんみたいな方いらっしゃいますけど、ま、それを除くと本当に数少ない、ま、安野さんも外資系ね、経ってきてるから、変わったこうキャリアだったり、え、道筋を通ってきた人は多いとは思うんですけど、ま、今回ここに至るまで、その、じゃあ投資銀行から始めて、はいスタートアップも行かれて、ま、どんな経緯でここにたどり着いちゃったんですか?
最初ゴールドマンをやめてからは私そのスタートアップの世界に飛び込んで、元々そのゴールドマンにいった時にはい。
あんまり例多くないんですけど、そのスタートアップの支援をするっていうあの、仕事があって、で、それで、もうスタートアップすごいなと。
うん。
もうかなり、その、私が見ていた会社は若い方が中心の会社なんですけども、会社のためになることだったら、もう何でもやるから、何でも言ってくれみたいな感じで、もう自分たちのことはどこでもいいみたいな感じでですね、もう感動しちゃって、はい。
で、こういう会社を助けたいなと思って、実は最初、これあんま言ってないんですけど、ベンチャーキャピタルに入って。
移りました。
で、その後、そのベンチャーキャピタルが投資しま、スマートキャンプっていう会社なんですが、その会社が、ま、まだ全然10人いないぐらいの本当のベンチャーね。
そこに、え、投資先支援ということで、もう集合で、え、そこに働きに行くっていうことをやっていたんですが、そしたらもう事業会社の面白さに見せられてしまって。
うん。
スタートアップ飛び込んで、それがスタートアップの私の始まりのようなものかと思います。
その後、スタートスマートキャンプがマネーフォワードに企業買収でグループ入りして、マネーフォワードの方でも私、あの、事業責任者をやってたりとか、そういった形でずっとビジネス畑を歩んできたんです。
私はやっぱりビジネスを通じて社会貢献していくタイプの人間だと自負していたんですけども、そんな時に2つの事件が起こりました。
まず1つは、私は実はこの2年間ロンドンに住んでおりました。
私の妻が商都の転勤でロンドンに行ったんですけども、仕事をすごい楽しかったんですけど、それを休職してロンドンに行くという決定をしました。
私がロンドンに行ったのが2023年で、2023から2025までロンドンにいた時に、例えばその第2次トランプ政権が2024に生まれたりとか、世界の紛争や戦争、これもウクライナ、ロシアの戦争であったりとか、イスラエル、パレスチナの戦争であったりとか、そういったものが起きて、やはりそういった国々の当事者の方々もやはりこのロンドンの中にいると。
すごい世界が不安定になっていく、不透明になっていくというようなことを何か肌身で非常に感じていて、その中で日本って大丈夫なのかなということをすごい考え始めました。
まだそんなにこう、あの、安全じゃないとか危険だみたいなことにはなってませんけども、たちがしっかりと守っていかないとそれって当たり前のことじゃないなっていうのをすごい感じていました。
はい。
で、そんな時に2つ目の事件を起こりまして、え、安野たかひろがチームみらいを立ち上げると。
はい。
で、そのチームみらいの考え方それが分断終わらない。
誰か貶めない。
で、まさしく今日本に求められている政党だという風に私は信じて、え、もうすぐさまなんかボランティアあったらやりますみたいな感じで連絡取らせていただいて。
で、そこからま、右往左往あって、昨年の参議院選挙で、え、立候させていただくに至ったと。
なるほど。
はい。
なんかすごい心ざし高いですし、思いはすごいなっていうのは思ったんですけど、これなんかもっともっとすごい深いところに、なんええ。
だろう原体権なのか原動力の源があるとかってすごい気になっちゃって、僕もその資本市場長くいて、ま、これはこれで面白かったし、ある意味知的好奇心とか満たされるんで、面白いなと思いながら退職をして、ま、今こういう活動も通じて違う目的を持ってやってはいるんですけど、なんかそんなにすごい強く、まさにこの僕がサポーターではあるんだけれども、中に入ってやろうっていうところまでのガッツは僕は出せてないんですよね。
で、安野さんをずっと観察してて喋ってみて、僕がいいと思ってたところは、ま、これ人によっていいと思うかどうかちょっと微妙なこと言うんですけど、その本当に国を良くしたい、世界を良くしたい正義感だけをドライバーにする人っていうのも、これも世の中に一定数いると思うんですよ。
やっぱり複雑でわけがわからなくなってしまった、もうこの世の中のバグをちゃんと直さないといけないという、知識のなんかエンジニア知識みたいなやつが、これがちゃんとあるのが良くて、なんでかっていうと、あの、一個目だけでもいいんですけど、これって折れちゃったりすると結構再起不能なんですよね。
でもなんかバグ直したいとかなんとかこう仕組みをしっかりさせたいっていうやつは世の中がこじれればこじれるほど単にやる気が出てくるだけでいけるはずなんで、結構折れにくいリーダーだし、あと世の中がぐちゃぐちゃになってもちゃんと柔軟性を発揮して解決してくれるっていうところが僕一つの魅力だと思ってるんですけど、ま、なんかそんな感じで言うと、そのなんかみねしまさんのそこから湧いてくるその戦争があるとか世の中大変だとか混沌としてるって、やっぱり普通の人の感覚だと、ま、対岸の火事だよねとは言わないですけど、ま、自分ごととして取られるの結構辛いじゃないですか。
その辺はどっからそれが湧いてくるんですか?まず一つ目は本当にちょっと綺麗事になっちゃうかもしれないですけども、結構その社会貢献っていう意識はなんか強いのかなと。
どうなっちゃうんだろうっていうのは、はい、思って、で、ちょうどそこからその就活を考える時期とかだったもので、かなりそれは、あの、原体権ある感じてますし、それこそ、あの、ゴールドマンに入ったはい理由なんですけども、日本でまだまだ金入って、え、発達していかなきゃM&Mも少ないよねみたいことが言われていて、金融化いいなと思ったんですけども、その中でなんとなく証券会社って、なんかそのお客さんが望んでないものを売るみたいなはいイメージあると思うんです。
で、今考えるとよくそんなこと言ったなと思うんですけど、面接でもし私は本当にお客さんのためにならないことをしなきゃいけないんだったら、別にGSでは働かないですみたいなはいことを言っ以外、その、いろんなガバナンスが聞いてて、絶対にそういうなんかお客さんを困らせたりとか、なんか法令違反がないみたいなことはすごい気をつけてやっているから、なんかそこは安心していいと思うよみたいなことを言っていただいて、あ、なんかそれだったらやってみようかなということで入ったということもあるので、まずなんかそういうところは強いかなと思いますし、ま、あとその自分の、その、知的後継士みたいなところで行くと私、あの、幼稚園の時の夢がありました。
その金融もそうだと思うんですよ。
個人としていかにその経済の真実を見抜くかっていうことだと思っていて、なんかそういったものに憧れがあるっていうのはあるのかと思います。
なるほど好きな日本の事件とかもあって、まあ、まあ、辛いね、現実とこれもこのままでどうしたらいいんだろうって不安感もある。
一方で、謎だったり、まあ、正義だったり、複雑なものをやっぱり解き明かしていかなきゃいけないっていう、まあ、思いとか、まあ、幼稚園ですよね。
まあ、その辺から備わってるわけなので、まあまあ1つの軸だけじゃなくて、いろんな原体権で、まあ、結構遠いですけどね、それでも、まあ、はい、資本市場の世界からこの政治の世界に、まあ、いろんなものはもう投げ打ってきてるものもあるとは思うんです。
ですけれども、ま、来てるということで、それで前編で、ま、深掘りをしなかった、こう、安野さんに結構色々ぶつけてみたかった、実際こう成長会長として、ま、チームみらいでいらっしゃって、一応、普段ね、こういう政治のチャンネルとか見ない人もいると思うんで、成長会長って何ってとこから聞きたいんですけど。
いや、そうですよね。
いや、成長会長って私もなんかもっと偉いもんだと思いました。
いやいやいやいや。
社長より上みたいな感じしますが、成長会長は、私がもう一言で言うとするならば、その党の制作を決めていくリーダーです。
はい。
反対するのか、え、それがどういう理由なのかってはいいいうことを、え、ま、決めていく必要があるんですが、ま、そういったところの議論を、え、リードする、え、役目だと思ってます。
ま、ルールをじゃあ、ま、立案して、こうはい議長的に決めていったりする、ま、そんな感じでいいんですかね。
おっしゃる通りです。
で、結構他の、あの、党の政調会長さんにお話を聞くと、なんかご自身がこうリサーチしてるってよりはそのリサーチ部隊がいて、その意見をこう取りまとめるっていう、取りまとめ役、調整役の、え、役割が大きそうなんですが、チームみたいな場合は政調会長、最初はやっぱ1人で始まって、ま、政調会長と言いつつ政調チームがまだないっていうことがあったので、そこのこうチームを作りつつ、ま、自分自身も手を動かしてこうリサーチしながら、え、やるっていうような、ま、ちょっとそこら辺が、ええ、チームみらいの政調会長が他と違うところかと思います。
まあ、まあ、そこがね、スタートアップらしくって、まあ、決め事する人は常に現場と接続されてるのがやっぱり大事なんで、ある程度ね、もう地図見えるようになったら多少は人に任せるのもいいのかもしれないですけど、まあ、皆さん若いし、今学びながらやってるから、そのスタイルですごいいいと思うんですけどまあ、具体的にその施策というか、まあ、チームみらいを掲げているところでいくと、消費税ではなくって社会保険料を削減していくところを、まあ、目指されていると。
で、その財源としして、え、ま、高齢者のところにご負担をお願いしなければいけないっていうことは、ま、あったじゃないですか。
昔は法人税が70%もあったんだからっていうのがあって、国際企業育成とかいろんなことがあると思うんですけど、不有償の累進課税をもっと貸すっていうのもあると思いますし、あとは金融ですよね。
僕もこれを食らったらかなりダメージは食らうんですけど、分離課税でやっぱり株式の取引とかしてる税金だけが特別扱いされてるとか、色々触れるところはあると思うんですけど、その中でどういうことでこの辺りから財源を出していこうってのは考えられたんですか?
今おっしゃっていただいたようなそれぞれの論点については、それぞれを検討していて、1つ1つを話していくと、それのボリュームになるんですが、そのことを社会保険料を下げていこうって言った時に、その思想の背景はというところをまずお話しすると、
チームみらいは、制度はなるべくシンプルな方がいいということを考えているということと、2つ目には、そのテクノロジーで世の中を効率化はしていくんですけど、誰も取り残したくないという思いを持っています。
年齢で医療費の負担を分けるっていうのは、その制度としてどうなんだという思いは私自身はそもそもあります。
例えば、75歳以上で1割負担で、その気持ちすごい分かります。
私も祖父、祖母がいて、やっぱり高齢になってくると病院に行く回数が増えてきて、そうするとやっぱり医療費が家計を圧迫することが不安になってくる。
いけない方というのは、あの、同時にいると。
なんかそういった方々とが、なぜそう3割で、で、逆に75歳以上でご健康な方もいらっしゃる中で、そういった方が1割負担なのはどうしてなのあるというのはあります。
で、同時に、あの、今回、え、チームみらいの方で政策の中で、え、社会保険料の削減とセットでですね、高額療養費制度の維持いうところを掲げているんですけども、これもある種セットでして今こう、じゃあ全世代で3割負担にしたらどうかと。
ただ一方で、その高齢者の方も、そうじゃない方も、その医療費が家計圧迫するっていうのは不安だよねというのは非常に分かります。
なので、そういった不安を取り除くためにも、この高額療養制度、ま、これはですね、こう一定の医療費になってくるともうそれ以上は払わなくていい。
ま、正確に言うと1%だけ払ってねっていう家計を医療費が圧迫しないようにしている制度なんですけども、ま、それを今払わなきゃいけない金額を引き上げてこうということを政府の方で検討されていて、それについては、ま、反対しようと。
なぜならば、その3割負担をお願いする代わりに医療費が家計を圧迫しない、そのためのセーフティなのはしっかり守りますっていうのがセットになって、ようやく、あの、みんなが安心して医療にいう世の中になると思うので、ま、なんかそういったことで全体としてよりシンプルで、かつより多くの方を救えるような制度になっていくと信じているので、社会保険料の削減いうところをまず優先していこうとはい。
いう風に考えてますうん、うん、うん。
なるっていうところだけがこう切り取られがちなんですけど、そこの不安については高額療養費制度のキャップというか上限を設けることで、不安を払拭しようてことだと思いますし、やっぱりその年齢の不平等だけじゃないと思ってるんですよね。
というのは、若い人は収入も少ないわけですし、高齢者は働いてないから収入が少ないかって言ったら、今度は資産レベルが全然違うんで、若い人は資産積み重ねてないから、何もないところからなんで、そこに対する、高齢者はその医療費かかるって言うんですけど、パーセンテージで見た時に負担が全然違うんじゃないかっていうのがあるので、そこをちゃんと鳴らしていかないと、平等じゃないよねっていう、そういうことですよね。
おっしゃる通りです。
先ほど田中圭さんが、他の選択肢がなかったのははい、そこについてもちょっと1つ1つはご説明できる時間がないんですけど、例えば、資産を把握して、より課税を強めて投資の分離課税分について、検討する。
そういった選択軸もあると思うんですけど、ゆくゆくは可能性としてはあるとは思うんですが、今の時点だと、一部の資産しか把握ができないとはいいうところがあります。
例えば、資産と言っても、預貯金口座に入っている資産もあれば、株式口座に入ってる資産もあれば、海外の株式口座に入ってる資産もあるかもしれないと。
と言った時に、やっぱりこう抜け道があると。
じゃあ海外に資産を移そうとかですね。
しかも資産がある方の方がよりそういったことがしやすいっていうか問題があるので、ま、そのような、え、状態ではまずやるべきではないと風に考えてるのがまず1つ。
あともう1つ、あの、法人税上げたらどうかというご意見は、その他頭でもご視聴されてる方いらっしゃいますと。
で、法人税も1つ、あの、選択肢としてはあり得るとは思うんですけども、現状今、あの、特に大企業で言うと、その過去、最大の、え、利益であったりとか、例えばその日経平均株価も高いよねとか。
なんかそういった形で非常にその企業が、え、調子がいいっていうイメージがあるんですが、一方で中小企業の方々については、そこが十分な恩恵に値かれてなくて、ま、非常に苦しんでると。
だから先日該当でもですね、あの、大企業グループで働いている方と話したんですけども、その大企業が経営ぎからそこからお金取ってるけど、自分はその大企業の、もう子会社であると。
僕らの会社の社員はそんなにいい生活もしてるわけじゃないのに、なんかそれでこう大企業じゃ課税を増やそうとか、個人での課税を増やそうってなると本当に苦しいというような話をされていて、ま、そういったことを考えた時により良い方法はないのかいうのはなんかもうちょっとこう議論が尽くされるべきかなという風に思ってるので、いきなりこうじゃあ法人税あげようっていうのは少し直近争うかなという風に思ってます。
ただ、その儲かってる企業からより、あの、再配分どう逃げちゃうんじゃないかとはい。
たところはもう少し、あの、今後議論が、え、深められていってもいいなという風に考えてます。
うん。なるんですね。
ま、正直それはやろうと思えば外形標準課税じゃないですけど、一定の資本要件で切ったりないしは利益の金額に応じてって、ま、要は所得税で起こってることと同じような類似課税を法人税に導入すれば、一応ええ。
ねその困ってる中小企業の人がなんか絞られるってことは、なんとなくできそうですけど、ま、いずれにしても結構、ま、なかなか分類したりいろんなことをね、調整するのが大変なので、ま、まずはそのなんか年齢のま、不平等みたいなものとか、こう誰も取り残さないっていうことを優先されて、え、こう滑らかにしていくっていうそういうイメージなんですかね。
あ、おっしゃる通りですね。
社会保険については全くその通りで、で、法人税についてもですね、やはり大企業になればなるほど、そのグローバル企業になって、すでにあの海外のそのガーファであるとかやっているように、その法人税が低い国の子会社の利益をこうなるべく多くして、日本の法人賃税が上がったら、日本ではほぼ利益が上がってないことにしよう。
で、資本金も少ないことにしようっていうことができてしまったりする確かね。
そういったこう穴をどうやって埋めていくのかっていうのが、ま、よりここは国際的なルール作りも関わる部分だとは思うんですけども、なんかそういった部分と並行して進めてくべきなのかなと思ってはいます。
ように感じる、もうものすごく税金感持って歩いてるから、こいつをとりあえずまあ取り除けば痛みがね、弱らぐでしょうっていうのがあって、なんか、まあ、分かりやすいというか、対処療法としてはすごく目に見えやすいですし、で、金額のインパクトも結構試算しやすいんだと思うんですけど、まあ、この社会保険料の話もそうですし、子育ての支援だったり、まあ、いろんなこう6つですかね、大きくは、3つの柱から、まあ、2つずつずつぐらい、こう、代表的なものを出されてると思うんですけど、こういうことをやっていくよっていう未来が財源の確保はまああるとして、やったことによって、何が違うんだっけ、他の人たちと、そして自分たちの生活は多少でも楽になるのか、豊かになるのか、その正義のために色々見える化してくれる以上のことをもっと自分たちは感じたいいっていうのが伝わらないと分かる人だけでやっといてくれよってどうしてもそういう意見が出てきちゃうような気がするので、自分ごと感をもっともっとこう感じたいんだと思うんですけど、それはどういう風に見ていけばいいですか。
そうですね。
はい。
ま、2兆から7兆と言われていて、ま、大体あれが4.5兆なので、ま、およそ5兆と。
なので、その負担下がる金額としてはどちらも日本全体で見ると5兆。
ただ一方で、その5兆下がる部分を、ま、誰がその5兆下がるかっていうところが少し違って。
はい。
その消費税というのは、その、当然国民の皆様も払っていますが、例えばその海外から来る観光客の方々も、え、払っているし、例えばその企業も消費税を払っているしで、そういった中で今回消費税を下げるとなった時に、その恩恵を受けるのは当然日本の方々だけでなくて、例えばその海外から来る観光客の方であったりとか、なんかそういった方々も含まれています。
で、一方でその社会保険料を下げた時、で、そこに対して、え、その削減分の恩恵を受けられる方々というのは基本的に今その働く世代の方々であると。
え、ま、どちらを下げるかということなんですけども、やはり今働く世代の方々の家計負担というのは特に重くなっていると。
はい。
やっぱりこう日本の中で何かこう税金増やそうってなると、やっぱりこう働いてる方、やっぱり払える方に、え、お願いしてそこ、ということがやはり多くなってきていて、で、それ当然程度にはいると思うんですけども、今やはりこう国民の皆さんの声聞いてると、どうもこの働くことに対するその課税が重すぎると、長期的に見ても非常にマイナスだとはい。
思っています。
例えばこの働いて、あの、ようやく学面が増えたと、昇給したとなっても、結局それが多くが社会保険料であるとか、他の税金であるとかいったとこで引かれてしまう。
人材不足になっていくと、働くことのモチベーションが失われていくことの影響って非常に大きいと思います。
なので、仮にその5兆、国民の負担を下げるのであれば、今特に負担が大きい働く世代からしっかりとまずその5兆の負担を取り除いてあげましょうというのが、チームみらい考えてることです。
消費税と社会保険料どちらを下げるかの議論を、例えば1つ1つの過程で考えるとです、
例えばその消費税下げた場合、特に食品消費税を0にした場合、5兆下がります。
じゃあ、それ、家計インパクトで見ると、大体こう平均的な家計で月々5000円くらいのインパクトはあると言われています。
一方で社会保険料を下げるとなった時、当然これ働いてる世帯限定になるっていうのがありますけども、
働く世帯で言うと、その1世代あたり、大体1ヶ月1万円程度は減税効果となってるのです。
なんかその辺りは働く世帯に対してはやはり、社会保険料を削減していくということの方が、OKが大きいということが言えるのかなと思います。
なるほどって、そもそもにになっちゃうんですけど、チームみらいって今本当の生まれたばっかりの政党なんで、
なんか与党になって行こうっていうのは、さすがにすごいね、
長い時間かけたらそういうことあるのかもしれないんですけど、逃げ論みたいなもので2大政党時代こういうのと、多頭政党になってくみたいな話で言うと、
こういう議論もあった方がいいとか、こういう政策もあった方がいいっていうダイバーシティってことも最近ね、ちょっと伝え始めていますけど、
中に今までなかった議論がだいぶ出てくるような、来てるような気がするんですけど、そういう感じで今のお話も消費税全部ゼロにするわけじゃなくて、例えばそのね、いいとこをちょっと取ってくとか、バランスを取るとかっていうのもあり得るんですか?
あり得るとは思います。
ま、ちょっと消費税の話に限定して言うと、その消費税をこの下げ方の話で言うと、今はやっぱり消費税を下げるということよりかは、その財源がある場合社会保険料であるといううん、ふうには思っているので、その消費税を下げるという議論ではそこまで、あの、対応せって、あの、ないかもしれないんですけども、ま、一般的に言うと、やはりこれだけ今、その、皆さんの国民の皆さんの考え方が対応化してきている中で、その2大政党で代表していくって難しいと思うんですはい。
よそれこそイギリスのなんか資本家と、なんか労働者の対立みたいな分かりやすい構図ってもう今の世の中にはないとははい。
思うんですねで、そういった意味だと、その、多頭化していくことによって、なんかより多くの、え、多様な主張をする政党があるっていうのは私はすごい健全なことだと思います。
なるほど。
あと分かりやすいね、すごいチームみらいっぽいなっていういう政策としてあげられてたのが、ま、プッシュ型支援っていうやつで、もうこれ本当に僕も国に何の制度があって、本来受けられたかもしれない支援に気がついていない問題はめちゃくちゃあるような気がしてて、すごいこれもうみんなにすごい便利だなと思ったんですけど、ちょっと簡単に教えていただいてもいいですか?
そうですね。
国には今、困っている方々を助けるような支援メニューがあります。
例えば、お子さんが生まれると月々1万円が支払われるというような制度があります。
ただ、こういった支援のメニューはご自身で役所に行って書類を書いたり、書類が間違っていたら直したりしないと受け取れないという問題があります。
そもそもその存在を知らないということもやはりあります。
例えば、お子さんを育てていたり、解雇されている方、そういった支援を必要としている方々が支援内容を調べたりする余裕がないことが多いのかなと思っています。
チームみらいが掲げているこのプッシュ型支援というのは、支援を必要としている方々に申請がなくても自動で支援があることを届けるということをやるためのものです。
こうすることによって、自分が支援の対象者として該当しているというときは、今までだったらまずあなたは該当し役所に行って書いてというものが一切なくなって、該当する方には自分の口座に自動で支援金が届いたり、子育てのメニューが自分の使っているメッセージアプリみたいなものに届いたりすることが実現できます。
なっていうところまで行くのに、どれぐらいの時間かかるんですか?
そうですね、実はそこまで時間かからないのでもと思ってまして、あの、これは私の完全な感覚なんですけど、例えば2年とか。
へえ。
それくらいの感覚なのではないかなと思ってます。
で、実はですね、あの、国の方で公金受け取り口座っていうような制度が最近できてきてです。
例えばその国からの支援金を、え、受け取る時にマイナンバーに自分の口座を紐づけておけてで紐づけていると、あの、自動で支援金が届きますよとはい。
いうものなんですね。
それ聞くと、あ、もうじゃあプッシュ型支援できてるじゃないうん。
かいいじゃない。
まだ至らぬ点があってですね、例えば今はそもそも誰が支援に該当するのかというのは地方実際の方が自分たちでこう調べ時間かかるとその、この人が給付対象だというのが分かったら1回こうデジタル庁に問い合わせをして、
はい。
この方が登録されてますよこの方登録されてませんよというのがあって、で、登録されてる方に、え、今からあなたの口座に、え、新規を届けますが、良いですかみたいな書類を送って、
はい。
で、それに対して、あ、是非送ってくださって払われる。
うん。
ただ、その、払われる時もですね、日本で使われている、その振り込みのシステム自体に制限があって、
はいその何千万円と、あの、例えば支払いをしようとすると、何ヶ月もかかるっていう問題があったりします。
なので、特にこの今、え、スピードを落としている、その、まず給付の対象の判定の部分。
はい。
結局私その支援必要ですっていう書類を送らなきゃいけないっていう部分。
実際送ろうとしても何ヶ月もかかるっていう部分。
ところを解決していくことによって、対象者に即時に支援が届くっていうような体験が実現できていきます。
なので、ここのすでにインフラがあるので、そういったところを1つ1つ解決していくいうこと。
で、例えば給付の判定だったらテクノロジーで解決できる。
で、支援対象の方々、方からその支援が必要ですと言われなければ払えないという現状に対しては崩壊性で対応できる。
はい。
このようなところの、え、ハードルが実はそこまで高くないという風に考えてます。
あ、これも短期的にできるし、すごい現実的で、ものすごい色んな人救われますよね。
誰も損しないし。
私も結構実はこう見えて手続きが苦手なタイプで。
ああ、同じです。
もう諦めたものが何個もあります。
あ、ありますよね。
うん、もう無理だなって。
え、そういう方やっぱり多いと思うんですよ。
みんながみんなあの、役所の手続きが得意ってことはないと思ってるんで、お話聞いてると障害を持ったお子さんのに思った場合に払われるとやって、この制度を知らなくて何年も実は受け取れたのに給付を受けられなかったっていう方もいたりするんです。
と、これも非常に悲しいことだし、国としてもそういった人たち救いたいが使えないっていうのは非常に悲しいことだと思うので、ま、それを是非チームみらいを解決していきたいなという風に思ってます。
で、一応今、あの、2年でできるという風に申し上げたのは、その支援金について、例えば、あの、自動で送れるようにする。
で、すぐそれを送れるようにする部分。
情報であったりとか、マイナンバーに紐づけて、例えば家庭の状況、お子さん何人いるかとか、そうの問題もあるので、ここについてはもうちょっと時間かかる可能性があるかなということはちょっと、え、付け加えておきます。
ありがとうございます。
色々話出ましたけど、そもそもこの選挙公約そのものでいうのはどういう風にできたんですか?
チームみらいの中には、え、常にですね、この各領域のエキスパートがいて、彼らと一緒にですね、え、政策を作っているんですけども、大切なのは、あの、チームみらいはなんか選挙のために公約を作ってるわけではないんです。
はい。
だから常にチームみらいとしてどういう政策を、え、推進していくべきか、そういったことを考えて、え、進めています。
なので、え、今回消費税ではなく社会保険料からまず削減しようというふうに申し上げてますけども、これ実は、去年の参議院選挙の時から他の党が消費税を下げようって言ってるから、じゃ、自分たちは逆売でいようとかそういったことを考えてるわけでは全くございません。
うん。
なので、常に、え、自分たちが正しいと思う、え、公約をですね、え、自分たちの中に持っているというような形で進めてます。
ありがとうございます。
そうなんですよね。
選挙に勝つための言い口だったりほうべんだったりていうのは言われがちなんで、これをその場でね、後から出てきたものなのか、いつも常々言ってるかどうかっていうのをちゃんと皆さん見てくださいよって。
たまたま他の政党と割れていたって、ま、そういうことはそうですね。
やっぱりチームみらいなので、やっぱ未来を考えた時にそんなにこう政策ってコロコロ変わらないとは思うんですよ。
のためにっていう形でこう考えてるとどうしてもこう短期的で、この受けを狙ったりとかそういったことになってしまうので、チームみらいはよりこう未来を見せてしっかりと政策を考えていくということを大切にしてます。
ま、前回の参議院選挙はとにかく01なのか。
逆に言うと僕は都知事選の時は安野さんね、票は入れなかったんですよね。
これはさすがに勝てる試合ではないと思ったんで、すごく興味があったんだけど。
ただ、参院選は勝ち目がある、それだけの話を聞かせてくれる1つ1つの、まあ、ストーリーがありましたと。
今度は1から、まあ、10なのか、1から100なのかっていう話だと思うので、まあ、01で何をやったのかっていうのすごい見てたんですよね。
そしたら、まあ、僕もその全職のゴルファーサックスで結構企業再生とかを見てたので、企業再生って最初のやっぱり100日とけど、そういうのが大事で、初速でちゃんと結果を出して、こう認知をされて、何か動いたっていう、そのやってる感じが見えてくるのが大事なんですけど、それをちゃんと、まあ、見せてくれましたと。
で、今回のやっぱり、まあ、タイミングっていうのは、またチームみらいにとっては負担でしかないんだけれども、異例のこの解散によって、またですね、都知事選と同じように熱量が下がりきる前、どうしてもこう選挙って熱量下がっちゃうんで、時間が空くと。
ともう1回燃えて、なんとか乗り切るっていう力がすごい強い人たちなんで、逆にこのパワーはどうしてもその経験値があって、その、ま、年齢もそこそこ重ねた人たちは、その経験と勘によるものを頼りにしたい場面はあるんですけど、このパワーはやっぱりもう、養えないものなんで、こういう人たちがいてもよかろうじゃないか。
これも参院選の時言いましたけど、ま、チームみらいがやってることは基本的には他の党のね、邪魔をするものでもなく、ま、みんなにとって良いことをやっているわけで、で、かつ、じゃあ、もう本当に与党になって握っていくっていうようなことでもないので、だったら、こう、小回りの効く、そして結構なかなかみんながこうね、目配り、気配りができないところをちゃんと整理してくれる人たちがいてくれると、みんなけ結構ありがたいよねっていうポジションだと思ってたんですよね。
でもこれだけだとやっぱり01まで良かったんですけど、ま、1から先がどうかなと思ったところに今回の二方の話は受けて大多数の政治家たちが議論しなきゃいけない問題はきちんと、え、チームみらいなりの、ま、意識と見解を持っていて、それが今回の例えば、じゃあどこでこのインフレ時代だとか、こういろんな社会保障費みたいなの乗っかってきてる中で向き合ったらいいんだっけっていうところに、ま、独自の視点を持ってやられていて、で、それも説明を聞いてると僕には、ま、一定の筋は通っているようには聞こえる。
誰よりも年を取っているものとして、多分次の世代の人たちに何かを残していかなければいけない時に、今であり未来でありというのを前向きに進めるために応援した方がいいと思うんですけど、僕の世代ないしは、僕よりも上の世代の人たちにも若い人たちが何だろう、腐らずモチベーションを持ってやっていけるようなチームを是非応援していただきたいと思いで、今日はここに来たので伝ってくれればいいなと思いました。
皆さんも安野さんとはまた全然違うモチベーションでいろんなリスクを取られて、勇気を発して色々大変だと思うんですよ。
露出については僕もちょっとだけ経験したんで、そこも背負い込んで覚悟とかって本当に尊敬しますし、是非頑張っていただきたいなと思います。
ありがとうございます。
本日は田中Kさんをお招きして、色々とチームみらいのお話を聞いていただきました。
田中Kさん、ありがとうございました。
頑張ってください。
ご視聴いただいた皆さんもありがとうございました。
是非高評価とチャンネル登録お願いします。
それではさようなら。
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安野さんの魅力を語る田中さん
6:07 - 7:251:18
安野さんをずっと観察してて喋ってみて、僕がいいと思ってたところは、ま、これ人によっていいと思うかどうかちょっと微妙なこと言うんですけど、その本当に国を良くしたい、世界を良くしたい正義感だけをドライバーにする人っていうのも、これも世の中に一定数いると思うんですよ。やっぱり複雑でわけがわからなくなってしまった、もうこの世の中のバグをちゃんと直さないといけないという、知識のなんかエンジニア知識みたいなやつが、これがちゃんとあるのが良くて、なんでかっていうと、あの、一個目だけでもいいんですけど、これって折れちゃったりすると結構再起不能なんですよね。でもなんかバグ直したいとかなんとかこう仕組みをしっかりさせたいっていうやつは世の中がこじれればこじれるほど単にやる気が出てくるだけでいけるはずなんで、結構折れにくいリーダーだし、あと世の中がぐちゃぐちゃになってもちゃんと柔軟性を発揮して解決してくれるっていうところが僕一つの魅力だと思ってるんですけど
チームみらいの独自の視点と役割
33:57 - 34:470:49
チームみらいがやってることは基本的には他の党のね、邪魔をするものでもなく、ま、みんなにとって良いことをやっているわけで、で、かつ、じゃあ、もう本当に与党になって握っていくっていうようなことでもないので、だったら、こう、小回りの効く、そして結構なかなかみんながこうね、目配り、気配りができないところをちゃんと整理してくれる人たちがいてくれると、みんなけ結構ありがたいよねっていうポジションだと思ってたんですよね。でもこれだけだとやっぱり01まで良かったんですけど、ま、1から先がどうかなと思ったところに今回の二方の話は受けて大多数の政治家たちが議論しなきゃいけない問題はきちんと、え、チームみらいなりの、ま、意識と見解を持っていて、それが今回の例えば、じゃあどこでこのインフレ時代だとか、こういろんな社会保障費みたいなの乗っかってきてる中で向き合ったらいいんだっけっていうところに、ま、独自の視点を持ってやられていて、で、それも説明を聞いてると僕には、ま、一定の筋は通っているようには聞こえる。
チームみらいの役割とビジョン
34:48 - 36:111:23
でもこれだけだとやっぱり01まで良かったんですけど、ま、1から先がどうかなと思ったところに今回の二方の話は受けて大多数の政治家たちが議論しなきゃいけない問題はきちんと、え、チームみらいなりの、ま、意識と見解を持っていて、それが今回の例えば、じゃあどこでこのインフレ時代だとか、こういろんな社会保障費みたいなの乗っかってきてる中で向き合ったらいいんだっけっていうところに、ま、独自の視点を持ってやられていて、で、それも説明を聞いてると僕には、ま、一定の筋は通っているようには聞こえる。誰よりも年を取っているものとして、多分次の世代の人たちに何かを残していかなければいけない時に、今であり未来でありというのを前向きに進めるために応援した方がいいと思うんですけど、僕の世代ないしは、僕よりも上の世代の人たちにも若い人たちが何だろう、腐らずモチベーションを持ってやっていけるようなチームを是非応援していただきたいと思いで、今日はここに来たので伝ってくれればいいなと思いました。