白完_251219_活動報告12月3週目.mp4
動画情報
説明はありません
文字起こし結果
動画の文字起こし結果です
参議院自民党と色々話した上で、我々が進めていきたい政策、参議院自民党としても進めていくという約束を取り付けることができました。
どうもこんにちは。
安野たかひろと須田えいたろうです。
はい、ということで今週は12月13日から19日までの活動報告をやっていきたいと思います。
年のせいですね。
もうね、12月で年も暮れようとしておりますが、今週といえば補正予算が成立ということでございます。
はい。
こちらどういうことでしょうか?
内閣が閣議決定した補正予算を国会が審議していたんですが、衆議院に続き参議院も可決されたことで補正予算が成立しました。
12月16日の本会議で可決をしたということでございます。
非常に、まあ、いろんな論点もあったものでございますが、我々は実は補正予算は賛成をしております。
なぜ賛成だったのか、詳しくは別の動画がございます。
是非そちら見ていただきたいなと思いますけれども、ざっくり言うと大きく2つです。
我々のお政策をどうやったら前に進めるかっていうことを我々の1番優先して考えているわけですけれども、そんな中でこの1個目のところに参議院自民党と政策合意というのがありますけれども、
参議院自民党と色々話した上で、我々が進めていきたい政策、参議院自民党としても進めていくという約束を取り付けることができました。
で、これね、じゃん、こんな感じになっております。
多分ね、いいあの、参議院自民党との補正予算案への協力に基づく取り組みについてという合意をできました。
大きく4つ言っています。
1つ目が未来への投資としての出産子育て支援の充実。
2つ目が物価高対策に対してプッシュ型で支援していきましょうということに、の話。
つ目がみらいまる見え政治資金を参議院自民党の利用を見据えた活動を行いますよという話。
4つ目が国会をDXしていきましょう。
FAXとかね、PC、タブレットを国会の中でも持ち込めるようにしていきましょうという話。
ま、ここら辺について、あの、それぞれ政策を前に進めていこうという約束をしていただいたということがございます。
加えてですね、補正予算の中の話を見ても、チームみらいが元からね、これはやるべきだっていうのをずっと主張していた内容をいくつか入ったので、そういった意味でも、もう賛成できる水準であった、そして合意が結べたということで、補正予算賛成をして無事成立がいたしました。
この参議院自民党さんとの政策合意、中でもみらいまる見え政治資金に関してこう合意ができたのは非常に大きかったかなと思っています。
私たちが開発してオープンソースで公開している政治資金を丸見えにする道具ですけれども、参議院自民党さんの中で所属している議員さんたち全員にきちんと周知をしていただくという合意が取れました。
で、しかもその周知をしていただいた上で、この安野から直接ですね、あの、皆さんにご説明をさせていただくような機会を年度内に設けることができる見込みとなっています。
無事に丸見えの方も色々進めていけそうだというところでございます。
2つ目のところが本会議でございまして、今週は2回ございました。
1回はまさにこの補正予算の話。
え、もう1つが会議が終了する時ので、5分くらいしかかからないやつ。
え、この2つ2回参加させていただきました。
投じたものがあります。
それをですね、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の議案なんですけれども、まあ要するにこれみらい議会見ていただくと分かるんですが、特別な立場の国家公務員の給与を見直す案ですと。
インフレも進んでいて物価高も上がっていく中で、公務員のこう国が給与を決めてる人の給与を上げる法律っていうのがバコッと何個か出てきたんですけれども、例えば一般職の公務員の方、あるいは裁判官とか検察官の方、こういった方の給与を上げるっていう法律出てきたて、まぁこれは基本的に賛成しているんですが、
我々が反対したのは特別なそういった大臣とか総理大臣とかそういった方の給料も上げますという法律なんですけれども、これちょっと一つ大きな規定がありまして、何かというと、大臣が国会議員である場合、まあほとんどの人国会議員ですけれども、大臣が国会議員である場合はその人に対しては給料を支給しませんと。
その方々は国会議員としての再費はある、給料はあるんで、そこに合わせて大臣年の給料は支給しませんというそういった法律があるんですが、こちらに関しては反対をさせていただきました。
理由、これもみらい議会に、あの、書かせていただいているので、まあ、そちら詳しくは読んでいただきたいんですけれども、
我々としては、あの、業務、閣僚の業務に対して適切な報酬が与えられないことは報酬の公平性から問題があるんじゃないか。
給料をもらってるんだからいいじゃないかという気持ちは分かりつつも、将来的にですね、大臣が汚職する可能性が少しでも上がってしまうのであれば、え、我々としてはそこはちゃんと考えた方がいいんじゃないか。
国益を考えましょうという判断をしております。
またですね、人材の確保の観点からもこういった洗礼が作られることによって閣僚の報酬削減されていく可能性も高まるだろうと。
で、長期的には閣僚になう人材の質っていうのが低下することが懸念されるので、今回、この特別職のもののこの規定、え、に関しては反対させていただきました。
この話、みらい議会にもそれぞれの法案にどのように賛成反対しているのか詳しく書いてありますので、よかったら是非ご覧ください。
はい。
次がですね、総務委員会ですね。
総務委員会もこれ別の動画がありますので、是非オーディオコメンタリーなど見ていただければと思いますが、今回の総務委員会では、ま、基本的に補正予算に関連する法律ということで審議をしてたんですが、我々からは2つお話させていただきました。
1つがガボットの話です。
ガボット、総務省とデジタル庁が共同して作って行行政相談チャットボットでございます。
検索していただくとすぐ出てくるんですけれども、私はコンセプトは素晴らしいと思う。
ただ実態はあんまりうまくできてないんじゃないかと、そういう風に思ったので、色々調査させていただいたところ、基本的なね、ログデータをちゃんと保持できていないとか、1件あたりのコストっていうのが結構高くなっちゃってるとか、ま、そういったいろんな問題が発見されましたので、いや、これはちょっとどうなんですかと。
金額積んでますけど、なんか方向性こういう風に修正したらいいんじゃないですかっていう大臣ね、その問題意識はそうだねと言っていただきました。
総務大臣とデジタル庁の副大臣それぞれに質問を投げかけました。
総務大臣からもデジタル副大臣からもこの問題意識は私たちも同じように考えているということをご共有いただいて、その上で、それぞれが単独で決めていくことはできないので、お互いきちんと話し合いながら方針を決めて検討していくという前向きなご回答をいただきました。
引き続き着目しながら今後どのように変わっていくのかしっかりウォッチしたいですね。
そうですね。
ま、前向きにここら辺は取り組んでいきますという3つ、時間が経っても何も変わんないことがあり得るので、ま、そこはきちんと見てるよっていうのを、見てるよって見てるよっていうのを言っていきたいなと思います。
4つ目は視察に行ってまいりました。
今週は2つ行ってまいりまして、1つが渋谷区に行ってまいりました。
渋谷区役所が浦渋部にあるんですけれども、浦渋谷ちょっと僕もよく分かってないですが、あの、浦渋谷にあってそこの裏の世界に行ってまいりました。
渋谷区の方からですね、渋谷区としてのDXこういうことやってるよという話であるとか、渋谷区の教育長の方から、あの、こういった取り組みを渋谷区の、小中学校ではやっているという話を聞いてですね、めちゃくちゃ勉強になったところがありました。
面白かったのは渋谷区の中学校で、去年か今年からAIを使った英語学習を取り入れたんですね。
へえ。
されてあなた、もうちょっとここはこう読んだ方がいいよって、今のは50点だねとか、今のは60点だねってわーってやるんですけど、もう先生の役割変わったと、タブレットでみんながわーっと喋りながら色々自分なりに試行錯誤してって、点数を、まあ、どんどん上げてくのをちゃんとこう見渡して、なんかモチベーションがあんまり上がってない子のところに行ってコーチングというか、なんか困ってるみたいな形でそういった支援をするっていうことで、なんか直接確かに英語教師の人が発音を1人1人に対して細かく指導するって無理じゃないですか?
うん。
オッケー、30人とかいる教室の中で。
なんだけれども、AIでスピーキングを助けるような、そういうツール入れたということです。
で、そしたら何が起きたかというと、突然バコンとスピーキングのですね、共通テストの点数が上がってですね。
へえ。
10%ぐらい去年と比べてバチコンド上がったんですよね。
AIをしっかりと使い倒すことによって教育のレベルを上げると言いますか、実際に教育効果を出すっていうのは、これはめちゃめちゃいろんなことできると思う。
もので、こういった渋谷区の事例なんかは参考にされていくといいと思いますし、我々もね、あの、そういった事例どういう風に進められるのか考えていきたいなと思っております。
こういう先進的な取り組みやってる地域があると、その地域で子育てしたいっていう方々も集まってきますからね。
そうですね。
そういう意味でもこういう新しい取り組みやってるところ今後もっと増えてきていいですね。
僕がこういうの言っていいのか知らないですけど、国が作ったチャットボットのガボットと渋谷区が作った渋谷区のチャットボットを比べると、正直ですね、んですよね。
を生成するっていうことも渋谷区やってて、質問に噛み合った答えを返してくれるんですよね。
なんですけど、国が作ってるチャットボットは決められた台本しか言えないようになってるので、噛み合う時は噛み合うんだけど、全然的外れな回答しか返せないこともあったりする。
っていう中で、ちゃんと行政としてはAIっていうものを先進的に使っていこうとしている渋谷区の方がそういった姿勢が、チャットボットっていうとこだと企画できちゃうので、見られたというところで、基礎自治体が先にじていろんなこと試せるっていうのはすごいいいことだと思うんで、重要なのはこういった基礎自治体で行われている事例っていうのをいかに早くキャッチして、それをいかに広げるか。
もう1つが、人事自治体がそういった先進的な事例をやる時に、どこがつまづきポイントだったか、実はこの法律が邪魔をしててとか、実はこういうガイドラインがあるからできなかったよとか、そういったことをなるべく排除していくていうことをチームみらいとしても力を入れてやっていきたいなと改めて思いましたね。
ぜひそういう新しい取り組み、うちの自治体やっているよって住民の方とか職員の方いらっしゃったらコメントチャンネルに是非教えていただけたら嬉しいです。
先進的な取り組みしようと思ってるんだけど、ここが邪魔でできないっていうのがあったら是非ね、我々に教えて欲しいです。
こう色々試しながら試行錯誤するっていうそういうイベントだったんですよ。
生命科学の人たちとか物理の人たちとか、明け学の人たちとか、いろんな、あの、人たちの集まりがあって、
そこにですね、オープンAIの人とか、アンソロピックの人とか、NVIDIAの人とか、Googleの本国から来てる人とかも入りながら一緒にサイエンス、科学に対してAIをどういう風に使っていけばいいのかっていう、そこに関して考えるイベントっていうのがあって、非常に面白かったです。
アンソロピックの本当にそのモデルを作ってる人とか、オープンエアも本当にモデル作ってるところに近いところにいる方からですね、あの、色々話を聞いてなるほどなと思いました。
科学者や研究者の方々のAI活用ってこれからのこう科学研究の発展のための非常に重要な領域ですからね。
間違いないですね。
こういう取り組み非常に素晴らしいと思います。
AI4サイエンスっていう単語があるんですけれども、サイエンスを科学を進歩させるためのAIっていうものが使い方もあるし、モデルもあるんじゃないかっていうことでいろんなところで議論されていますが、
ま、それを見てですね、もちろんAI4サイエンスまず非常に大事で、計算資源がそもそも足りないんだっていう課題を皆さん口頭一致を揃えておっしゃってたので、
経済資源をきちんと研究者が使える、あの、GPUクラスターであるとか、そういったものにちゃんとお金を投じていくっていうのは私は科学の進み方のゲームが今変わってるところなので、
ま、そこにね、必要な物資っていうのはちゃんとお届けしたいなと思いましたし、もう1つ思ったのが、AI4サイエンスだけじゃなくて、AI4ポリシーメイキングっていうのもあるんじゃないかと。
制作立案に使うっていう、そこでもですね、ま、人文科学的なところも含めて考えることがあって、AI 4 ポリシー、AI for Science 似たところがあるんじゃないかなと思いまして、つまりいろんなですね、研究結果を踏まえた上で次の提案を出すっていうのが、それぞれ科学もそうだし、制作立案もそうなので、そういったところで近しいものあるだろうし、AI for Science は我々としても当事者だと思いながらこのイベントを見ておりました。
AI for Science、あの、進められるよう頑張って参りたいと思います。
次、定例記者会見ですね。
これもあの、定例でやらせていただいておりますが、あの、ライブ配信もしております。
今週も、ここら辺の話とかをですね、記者さんに聞いていただけたので、良かったなと思っております。
6つ目は何かというと、海外エンジニアとの交流というところでございまして、今回お話ししたのはインドのアイスピリトっていう、そういった組織にいらっしゃる方でした。
インドって実はですね、行政のソフトウェア実装が、世界でも実はめちゃめちゃ進んでる国の1つで、例えば、マイナンバー的なアイデンティティ、その人を、その人だよと認証する仕組みであるとか、ペイメント、今まあ、日本で言うとこもPayPayみたいなものですよね。
PayPayみたいなものとか、これ政府が実はインドはやってるんですけど、これ政府が突然やり始めたわけじゃなくて、アイスピリトっていうこの組織が構成を考えて、それを政府に渡してあげたんですよね。
そういう背景があってですね、そのアイスピリトっていうところがこのPayPayっぽい機能も作っているんですが、なんとですね、このアイスピリット、ボランティア組織なんですよ。
150人くらいの組織なんですけれども、そういったことができてるっていうのが、結構びっくりじゃないですか?
直接なんであなたたちそんなことできてるんですかっていうことを色々勉強させていただいて。
で、一方で彼らもすごくチームみらいの活動、そんなAIエンジニアが作ってる政党があるんだみたいな形ですごい興味持っていただいてたんで、お互いね、すごい有意義な情報交換できました。
AISスピリットをうまくいってる理由としては、扱ってる課題のでかさがすごい大きいと。
ミッションに対して貢献したいという思いを持ってる人が結構いるよねという話とか、与党とも野党とも上手く付き合っていてですね、ちゃんと進む構造が作れていたんだという話であるとか、あとこれもちょっと面白かったのが、人を増やしすぎない。
ふうん。
150人に限定してて、で、なんで150人かというとダンパー数なんだと。
まあ、村社会の数ですよね。
そうです。
あの、人間が継続的に関係構築できる最大の人数は150人くらいなんじゃないかっていうあれがありますけど、それを超えないようにしてるっていう。
まあなんかいろんなね、話を聞けてすごい面白かったです。
アイスピリット、もしよろしければ調べてみてください。
今後もね、あの、継続的に、あの、色々と情報交換していこうということで、これもテック外交というか議員外交の1つとして我々としてはすごく意義深いものだったなと思っております。
ということで、今週はいも森だくさんでございました。
来週がラストですね。
そうですね、今年は。
というわけで、来週まで駆け抜けていきたいと思います。
この動画面白いなと思っていただいた方いたらチャンネル登録と高評価を是非よろしくお願いします。
では、面白いなと思ったことあったら是非ですね、感想、コメントをいただければと思います。
本日は以上で終わります。
ではではありがとうございました。
ロボ、ロボ系こんなもんや。
切り抜き作成
切り抜きたい箇所を指定して、クリップを作成できます。
切り抜きたい範囲を連続する形で選択してください(複数選択可)。
セクションを選択すると切り抜きできます
切り抜きクリップ
この動画から生成されたショート動画の一覧です