白完_260109_通常国会って何?.mp4
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2026年、通常国会について話しています。
ま、いわゆるレギュラーシーズン。
安野さんも質問はするんですか?
しません。
え、そうなんですね。
AIインタビュー機能、これを追加しようとしています。
皆さんこんにちは。
安野たかひろです。
須田えいたろうです。
はい、本日はですね、2026年通常国会について話していきたいと思います。
はい。
え、1月の23日から2026年の通常国会というものが始まります。
そもそも通常国会って何なのっていうところからちょっと解説をしていきたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
まず通常国会ってそもそもなんか違うんですか?
他の国会と。
実はですね、国会って一言で言ってもいろんな種類があって、毎年1月に召集されて150日間続くのが、いわゆるレギュラーシーズン。
レギュラーシーズン。
通常国会でございます。
うん。
毎年ですね、1月から大体6月頃まで続くんですけど、ここの通常国会っていうのは、いわゆる本丸というか、本番というか、1番大事な1年間の予算であるとか、あるいは重要な法律について決めるそういった時間になってるんですね。
うん、うん。
これまだ安野さんが出席した国会、2つありましたけど、どちらも臨時国会でしたよね。
そうですね。
参議院選が終わった後、5日間だけ開かれた、形式的な臨時国会と、秋の臨時国会と呼ばれる10月から12月までやった2つあります。
が決まっていると。
で、この150日間ある通常国会っていうのも集中的に色んな重要な議論を進めていく会議になってます。
うん、うん。
通常国会っていうと、じゃ、具体的にはどんな流れで、どういう順番で物事が決まっていくんでしょう?
最初の1ヶ月くらいでまず総理大臣の不正方針演説と呼ばれる演説があって、その後各党がそれについて代表質問という形で質問が行われていきます。
で、2月からはいわゆる予算委員会というものが始まりまして、ま、これがまるし1番の山輪になってます。
政府が提出した予算案について質疑を行われて、これもうNHKもテレビ中継がされるので非常に注目がされるものになっております。
予算委員会については解説した動画があるので、是非こちらもご覧ください。
安野さんも予算委員会では質問はするんですか?
しません。
え、そうなんですね。
あの、できないんですね。
あの、なぜかというと、私は予算委員会に所属をしていないので質問することはできないです。
ただ一方で、私が所属する総務委員会でも、これ予算に関係する議論っていうのはたくさん行われますし、あと予算委員会で採決された後に、それについて、ま、1人の国会議員、1つの政党として賛成するか反対するかは、の投票ができるので、しっかりと中身をチェックしていきたいなと思っております。
来年度の予算案も去年の12月末に閣議決定がされましたので、あれをきちんと見ながら我々も賛否をきちんと考えていかないといけないですね。
そうですね。
この予算具体的にはどうやって決まるんでしょうか?
まずは衆議院で先にですね、審議して採決されます。
参議院に送られます。
これね、憲法上、予算は衆議院での議決が優越するって決まっているので仮にですね、衆議院で通りました、参議院で議決されましたってなったとしても、衆議院の議決がもう国会の議決になります。
通常はですね、3月末くらいまでに成立させて、で、そうじゃないと4月からの新年度で予算使えないので、それまでに成立を目指すことが、まあ、基本通例になっております。
この予算についてはなんとなくイメージが湧いてきましたか。
予算以外の法律案も審議がされるんですよね。
もういろんなですね、法案について通常国会では議論されていきますが、例えば今国会では出産の無償化についての法案が提出される予定です。
我々チームみらいとしては出産費用の負担が低減されることっていうの、これは非常に良い取り組みだなと思っております。
この制度、公平性っていうのがしっかり担保されることが重要だと思っておりまして、出産にあたって正常分娩、うん、で行われる方と、例えば吸引分娩とか帝王切開で行われる方いらっしゃると思います。
これ別に望んで帝王切開をする、望んで、吸引分娩をするというよりかは、もう出産の状況に応じて、え、これが決まってくるというようなものなんですけれども、例えば正常分娩の方は出産の無償化されるんだけれども、あの、帝王切開とか吸引分娩だと、それがされないとなると、まあ、フェアではない形になってしまったりするので、まあ、そこがきちんと、どういうような制度設計にされるかということは、我々としては、あの、1つ、例えば重要なポイントだなという風に思っております。
しっかり国会で議論をしてより公平な制度になるようと思います。
この子育ての負担軽減の話、昨年参議院自民党さんとの間での政策合意でも合意を取ることができましたね。
こちらにあの合意の文書のスクショ的なものが貼られておるはずなんですけれども、そこできこういう風な文言を入れております。
こちらきっちり進めていきたいと考えております。
またですね、昨年の総務委員会で質問した自治体のオープンソースソフトウェアの利用障壁を撤廃した話であるとか、NHKのデータ活用、行政チャットボットの話などもしっかり進んでいるのかどうか、ここら辺もフォローアップをしていきたいと考えております。
そういえば、今回の国会から導入する新しい仕組みがありますが、そうなんです。
今国会からみらい議会、我々が元々10月にリリースしていたサイトがありますが、国会でどういった議論がされてるのか分かりやすく伝えるための、みらい議会という仕組みの上に新しく機能を追加するバージョンアップしようと考えておるんです。
どういう機能を追加しようとしているかというと、AIインタビュー機能、これを追加しようとしております。
これまで実はですね、私がSNSXで投稿したり、YouTubeで国会DXの意見を募集したりしてきた、AIインタビュー、あれ、実は私がバイブコーディングで1人で作っていたものなんですが、それをしっかりとチームで、みらい議会に搭載していこうと。
見た当事者、有識者の方が、いや、私はこれこう思うんだけどとか、このみらい議会に載ってないけど、実はこの論点って重要だと思うんだけどAIインタビュー経由で皆さんの話を聞くことができるようになるわけですね。
伝えるのと聞くのが両方できるシステムにみらい議会をアップデートしていきたいと考えております。
出来上がったら是非皆さんにもみらい議会でいろんな考えをAIインタビューに答えていただくことで私たちに伝えていただけれとても嬉しいです。
具体的には、あの、みらい議会のサイトにアクセスしていただくとAIインタビューのボタンができますので、それポチっと押すとAIが皆さんの意見や体験をどんどん聞いてくれます。
どういうようなAIインタビューにすると一番いいのかってのはまだまだ試行錯誤色々必要だと思いますが、あの、国会で議論されてる法案について、当事者の声を集めて、それを、あの、私が国会の中で質問ができる、あるいは投票ができる立場なので、それを国会の中で反映していきたいと考えてます。
私だけでは気づけないことも皆さんの実体験、あの、知見、アイディア、そういったところから見えてくることがあるんじゃないかという風に考えております。
いいですね。
この機能、いつから扱うようなるんですか?
いや、今ね、開発しているところなんですけれども実装がされたらですね、SNSやYouTubeなどでも、あの、実装できましたっていう告知出させていただくので、あの、是非見つけたら試していただければと思います。
いよいよ1月23日から通常国会始まりますね。
安野さん、意気込みを聞かせてください。
そうですね。
もう予算、出産無償化、デジタル化など皆さんの生活に直結するテーマっていうのは色々議論されていきます。
ね、遅い政治を早くするということでございます。
まして、あの、皆さんの声を迅速に早く国会に届けていくということをやっていきたいと思います。
是非ね、チームみらいだけじゃなくて、この動画見て興味持ったよっていう方いたらニュースとか国会中継とかも見ていただくとより中身が分かって面白いんじゃないかと思います。
2026年も私とチームみらいを是非よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
皆さん是非チームみらいにやってほしいことといろんなご意見お寄せください。
是非ですね、チャンネル登録と、高評価、あの、新年もよろしくお願いいたします。
お願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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