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03_みねしま侑也-0204-06_田町駅三田口-縦(アップショット).MP4

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1.44 GB
登録日時
2026/02/05 20:57
更新日時
2026/02/07 08:44

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辞書バージョン: 1.0.0文数: 62
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田町駅、ご通行中の皆様、大きな声で失礼いたします。

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私、チームみらいの稲原むねよし、チームみらいは昨年安野たかひろによって作られた新しい政党です。

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昨年の参議院選挙、チームみらいはまだできて70日、70日での選挙でした。

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まだまだ知名度もない。

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そして実績もない。

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そんな中での選挙でしたが、多くの方々に見つけていただいて、そして支えていただいて、なんとか一議席いただくことができました。

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そして今、チームみらいは国政政党として活動することができております。

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改めて御礼申し上げます。

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ありがとうございます。

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私、みねしま侑也は昨年このチームみらいが立ち上がった時から結成当初から立ち上げに参加してきました。

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そしてよく聞かれます。

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私、峰島自身は元々会社員でした。

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そして政治の外から政治を見ていました。

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そんな私がなぜ今政治の世界を志しているのか、そんなご質問をいただきます。

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そういった時に私が思い返すと2011年の東日本大震災がきっかけにあったように思います。

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東日本震災の時は私は大学1年生でした。

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当時私は何かしなければいけない。

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しかし、何をしていいかわからない。

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そういった状況だったので、まずは現場に行こうと思い石巻に向かいました。

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瓦礫溶かしてしまった石巻を見た時、私は呆然とするとともに自分に何ができるんだろうかということを思うようになりました。

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当時は正直できることはそんなにありませんでした。

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缶詰を磨いたり復興支援のイベントの動画を撮ったり、そんなことをしていました。

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しかし同時に、じゃあ10年後、20年後、自分は日本に対して何ができるんだろう?

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そういうことを考え始めました。

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しかしまだその時は政治の世界で自分が活動していく。

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そのようなことは選択肢にありませんでした。

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まだまだ自分は若いと。

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一歩一歩頑張ろう。

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一歩一歩社会に貢献しよう。

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そういう思いで会社で働き始めました。

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日本が不得意だと言われるファイナンス。

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それを学んで日本企業の役に立とうと考えたり、またはIT企業の中で生産性が低いと言われる日本企業の生産性向上、これを助けようと考えたり一歩一歩日本企業の中で頑張ってきました。

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しかしある時、チームみらいのその前身となる安野たかひろの都知事選がございました。

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私は衝撃を受けました。

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元々私は安野たかひろを知っていましたが、安野たかひろも私と同じ家族の中に政治家がいるわけではありません。

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元々はビジネスマンでした。

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そんな彼が政治の世界に挑戦する、そういった姿勢を見て自分も政治を通じて社会に貢献する、そんな可能性があるのではないか、そんな風に考えました。

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そして安野たかひろがチームみらいを立ち上げた時、私はまさしくこれこそが今の日本に必要なものだと考えて立ち上げから参加しました。

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最初はまずボランティアから政策を説明するスライドを作ったり、書類を書いたり、そんなことをしていましたが、最終的には参議院選挙東京都から立候補するに至りました。

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しかしその時も最初は怖かったです。

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誰もまだ知らないみねしま侑也。

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この話を誰かが聞いてくれるんだろうかと思いました。

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誰かが票を入れてくれるんだろうかと思いました。

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しかし実際に該当に立って皆様とお話してみると、「立候補してくれてありがとう」と言ってくださる方や「応援してるよ」と言ってくださる方、多くの方々のご支援に恵まれて、結果的には落選はしました。

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しかし25万539人の方々に票を託していただきました。

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ます。

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そして今回衆議院選挙正直予想外に早く来たという感想です。

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私はチームみらいが国政政党になってから政務調査会長としてチームみらいの立ち上げをやってきました。

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チームみらい、この半年間で一議席でできること、なるべく全て取り組んできました。

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今回の衆議選挙、正直私はこのタイミングであるべきではなかったと思います。

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まだまだ予算も決まっていない。

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受験生もいる。

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そして雪国では雪が降っている。

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そんなタイミングの選挙です。

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本当に必要だったのか、そんな風に思います。

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しかし、選挙があると決まったからにはこの半年間チームみらいがやってきたことそしてこれからやろうとしていることそれをより多くの方に知っていただきたいと考えています。

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まずは知っていただいて是非厳しいチームで見比べていただきたい。

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私はとにかくチームみらいに投与してくれとは言いません。

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まずは厳しい目でチームみらいをご評価いただきたい。

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その上でチームみらいがいいなと思ってくださったならばチームみらいとそしてみねしま侑也に皆様の1票とそしてご記載を託していただければと思います。

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どうぞよろしくお願いいたします。

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もしよろしければご挨拶できればと思いますので、お時間が許せばその場でいらっしゃっていただけると嬉しい。

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そういった時に私が思い返すと2011年の東日本大震災がきっかけにあったように思います。東日本震災の時は私は大学1年生でした。当時私は何かしなければいけない。しかし、何をしていいかわからない。そういった状況だったので、まずは現場に行こうと思い石巻に向かいました。瓦礫溶かしてしまった石巻を見た時、私は呆然とするとともに自分に何ができるんだろうかということを思うようになりました。当時は正直できることはそんなにありませんでした。缶詰を磨いたり復興支援のイベントの動画を撮ったり、そんなことをしていました。しかし同時に、じゃあ10年後、20年後、自分は日本に対して何ができるんだろう?そういうことを考え始めました。しかしまだその時は政治の世界で自分が活動していく。そのようなことは選択肢にありませんでした。まだまだ自分は若いと。一歩一歩頑張ろう。一歩一歩社会に貢献しよう。そういう思いで会社で働き始めました。日本が不得意だと言われるファイナンス。それを学んで日本企業の役に立とうと考えたり、またはIT企業の中で生産性が低いと言われる日本企業の生産性向上、これを助けようと考えたり一歩一歩日本企業の中で頑張ってきました。しかしある時、チームみらいのその前身となる安野たかひろの都知事選がございました。私は衝撃を受けました。元々私は安野たかひろを知っていましたが、安野たかひろも私と同じ家族の中に政治家がいるわけではありません。元々はビジネスマンでした。そんな彼が政治の世界に挑戦する、そういった姿勢を見て自分も政治を通じて社会に貢献する、そんな可能性があるのではないか、そんな風に考えました。そして安野たかひろがチームみらいを立ち上げた時、私はまさしくこれこそが今の日本に必要なものだと考えて立ち上げから参加しました。