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紙のね、パネルをどんと。
あれね、1枚作るのに実は1万円ぐらいかかるんですよ。
あ、このモニターはね、2005年から。
すごいですね。
20年先行ってるんですね。
バキバキにデジタル使っていかないといけないんじゃないか。
どうもこんにちは。
安野たかひろと須田えいたろうです。
本日は国会のDX化、業務効率化進んでますかというお話ししたいと思います。
はい。
というのも驚きのニュースがございまして、午前3時に高石総理がが皇帝で秘書官と打ち合わせをしたということ。
これ話題になってましたね。
官僚の人たち、いつも早朝の総理の打ち合わせに間に合うように深夜過ぎまでね、公弁書を用意したりして提出をしておられます。
で、提出後に打ち合わせまでの間に仮眠取れるかなみたいなこともあったりするそうなんですが、午前3時だと、ま、徹夜コースになっちゃうんだよねみたいな官僚さんの声が報道されたりもしていますね。
首相が3時に皇帝入りした理由、これの説明で、議員宿舎のファックスが詰まるからだっていうそういう説明もメディアでありましたね。
普段全く見ませんけれども。
国会で働くようになって、ちょっとこう見かけるようになったというか話を聞くようになりました。
そうですね。
私もいろんなメディアで国会来て一番驚いたこと何ですかと。
ファックスが生き生きしてるんだと申し上げたこともありますが、ま、我々のね、事務所はファックスを頑固に拒絶しておりまして、あの、ファックスなしで国会議員になれるんだということをちゃんと示したいなと思っています。
ないんですよって言うと、メールで送っていただけると。
で、ま、メールで送っていいよって言うと、あ、メールでもいけるんですねみたいな感じで結構ね、あの、ポジティブな反応が返ってくるので、送る側も受け取る側もお互いね、FAXいらないんじゃないかと思っているケースもあるんじゃないかと思います。
民間企業だと当たり前に使われてるITが使えなかったり、あるいは不便だから使わないものが、まあ、未だにね、まだ生き生きしているというわけですけれども、こういう国会のありとあらゆる業務、ちゃんとね、デジタル化して国会DX化して業務効率化していくと、まあ、税金から、あ、出ていくような費用っていうのも減るかもしれないですし、その分早くなって国会議員の成果も増やせるんじゃないかと思いますね。
うん。本当にそうだと思います。例えば大量の紙の印刷とか、あとオンラインでできるものをこう対面でやるために割いてもらってる官僚の皆さんの人件費とかとかメールでいいものをねま、さっきの話じゃないですけど、電話とかFAXをするために使っているそのための人件費、ま、そういった税金の無駄遣いを減らすという意味でも国会の生産性を高めるという意味でも業務効率化したいですよね。
したいですね。ちょっとどういう方法でデジタル化あるいは業務効率化ができそうかっていうのを今日も何も知らないふりをしながら須田さんに聞いてみたいと思います。
はい。まずはこれ1つ目のところでパソコン、タブレット、持ち込みとありますけれども、国会の会議、よくテレビ中継されていますけれども、そういったところにパソコンであるとかタブレットを持ち込むということですね。
と思います。
たくさんの紙を持っていかなくて済む。
で、2つ目に何か議論をしてる時にもし分からないことがあったらその場ですぐ調べて、あ、こういうこと言ってるんだと思って理解もすごい進むわけですね。
うん。
え、という意味で私はパソコン、タブレット、そして、ま、それらの通信をオッケーにするというの必要だと思うんですが、これちなみに今国会の中ではどれくらい入っている状況なんでしょう?
はい、進み始めています。
進み始めている。
止まってるわけじゃないです。
止まってるわけではないんです。
ま、国会って本会議と委員会の2つがある。
まず委員会の方ですね、衆議院も参議院もタブレットやパソコンの利用というのが認められています。
ただ衆議院ではタブレットは使えるけれども通信はしちゃいけない。
こういうルールって議員さん同士の話し合いで議員運営委員会という委員会で決まっていくんですけれどもこの参議院では2023年から、衆議院では2024年から正式にこのパソコンやタブレットの委員会への持ち込みがオッケーになりました。
一方ね、参院がリードしてるということで、ちょっと嬉しくなりました。
ちなみによくテレビとかで映ってるあの広い場所はい。
でやってる本会議これいかがでしょうはいあのテレビでやってるあの広い場所でやってる本会議1番先頭に今あのはい。
いろが座ってますけれどこの本会議実はね、パソコン食べると使えないんで使えない使えません。
うん。
海外だと本会議で使えるところと使えないとこ両方あるんですがおお、そうなんですね。
じゃ、海外では、あの、本会議でも使える場所があると。
あるんです。
うん。
な感じでタブレットとかスマホを見るのはオッケーなんですが、これを見ながらずっと見ながら読み上げるみたいなのはダメですよ。
あ、台本書いちゃダメなんですね。
そうですね。
なんか数字とかがいいのかな?その資料を参照して数字は、あ、これ何百ですねとか、そういうのはいいんでしょうね。
うん。
キーワードが書いてあってうんとか専門用語でちょっと開かないところは見るとか。
そういうのだったらいいかうんというような整理ですね。
OECDの加盟国に対して、このパソコンやタブレットの持ち込みについての調査を過去に行ったことがあるそうなんですが、回答した53の議会のうち、40の議会で本会議と委員会の両方でパソコンやタブレットの使用が認められているということが調査になってま、大体使えるはずなんですね。
だから日本はこうやってグローバルで見ると本会議で使えないっていうのは遅れてる方だなっていうことですかね?
そうですね。
総数派だということです。
日本のようにこの委員会だけでしか使えないよというのはアメリカの上院ですか、ドイツの会議みたいな形で、ま、勝数がうん、なるほど。
実際本会議上で何時間も座ってる立場からすると、やっぱりね、この調べられた方が理解も進むんで、別に答弁に立っていない人であっても、ま、調べた方がいいと思いますし、メモを本会議で取って、それ自分の部屋持って帰ってきた後にパソコンのね、で打ち込んだりするわけですうんようんこれすごいもったいないなと思うんで、私はね、これいち早く使えるようにした方が国会議員の時間っていうのも有効に活用できるはずだと思っております。
2つ目がモニターの利用です。
ね、あの、参考資料配られたりしますけれども、その会議場の中に、例えばプロジェクターのスクリーンとか大きなモニター、こういうものってないですよね。
国会の正式な会議ではモニターほとんど使えないんですよ。
衆議院では2022年のコロナ中ですね、このオンライン会議のためにモニターを2台導入してます。
参議院も2024年に3台導入したんですけれども、今もほとんどの会議では使えないと、そうなってますね。
これ我々もね、あの、モニター使えないかって打診をしたんですけれども、委員部の人から、いや、もうそれは大事になりますっていうことで、これは使えませんということでございました。
この導入した3台ってどういう時に使えるんでしょうねっていう疑問が逆に湧いてきましたけれども、
あともう1個が国会中継とか、でもよくいろんな党の人が紙のね、パネルをどんと見せてますけれど、正直モニターの方が良くないって思いますけど。
あれね、1枚作るのに実は1万円ぐらいかかるんですよ。
ま、確かにすごいいい紙で作ってるというか。
あれ質問する人とかその党が負担して、毎回必ずこうやって作ってるらしいですね。
モニターでいいじゃんっていう気はしますけれども。
実はフランスの会員には、こう、委員会でモニターが使われています。
あと韓国外の本会議場もめちゃくちゃでっかいモニターがあるんです。
投票結果をね、バンと出したり、あとプレゼンする時にこのモニターを使ってみたいなことができるようになってます。
韓国はただでっかいモニターが前にあるだけではい。
各議席にも小さなモニターが設置されて自分の机の上にあるんです。
ちょっとタブレットみたいな感じのものがあって、これもタッチスクリーンになっているので、あんまりタイピングとかができないような方も非常に使いやすいようになっています。
そうなんですよ。
このモニターは2005年から20年前なんです。
すごいですね。
20年先行ってるんですね。
まさに。
日本の本会議場でも、やっぱりモニターがあった方がいいと思ってまして、もちろん今言われたのはプレゼントとかもあるんですけど、実際にモニターがなくて困った実例があるらしいんです。
ウクライナのゼレンスキー大統領が3年くらい前にオンラインで国会で演説するってことをやったんですよね。
初めてのゼレン大統領、ま、海外の用人がオンラインで国会の中で演説するということなんですが、ま、ちょっとディスプレイないよねと。
モニターないよということで、じゃあ、どうしたのかというと、この時はね、すごい特例があったらしくて、国会をですね、国会議事堂の中で開かずに衆議院の会館の国際会議場県多目的ホールっていうもので特例でやったということで、でもこれ別に国会の議事堂の中でやれた方が良くないと、これね、是非モニター利用も検討いただけるといいんじゃないかと思っております。
3つ目、3つ目はリモートの出席、国会にこうリモートで出席するということですが、これってどんな感じなんですか?
少しずつ進んでます。
すごい。
止まっているわけではない。
止まってわけはないちょっとずつね、進んでるんだと。
どう進んでるんでしょう?
実は、これ会議で分かれてくるんですけど、この委員会、小人数である専門的な会議の方では参議員も衆議員も参考人と呼ばれる委員ではない人たちですね、に関してはオンラインで出席することできるおお、そうなんですね。
はい、そういうルールになってます。
これもうやられたことであるんですか?
あるんですよ。
衆議員は2025年今年の5月ですね、に初めて実施されました。
すごい。
で、ただですよ、今お話したような国会議員じゃない参考人の人たちというのはオンラインでお話ができますというルールになっているんですが、この国会議員の委員たちは現地出席をしなきゃいけないといううんのも決まっています。
成本出席は私はできた方がいいんじゃないかと考えておりまして、で、海外の事例調べると、結構リモートで出席できますよっていう議会があるんですよね。
これは電子政府で有名かもしれませんが、エストニアという国、エストニアという国ではもうリモートで国会議員も出席ができるよということでした。
あとブラジルも結構進んでいて、自前のアプリみたいなのを作ったりしてて、ま、顔認証とかも使いながら、ま、ちゃんと安心して、え、議会をリモートで参加できる仕組みっていうのが整っております。
いつでもリモートでっていう国は、ま、その2つくらいが大きなところなんですけれども、そうじゃなくても、例えばやむを得ない時、例えば親の介護であるとか、あの、妊娠、出産、子育て、こういったやむを得ない事情がある時はリモートで、え、参加してもいいですよっていう国もあります。
こういう風になってるんですけど、もちろんその妊娠、出産を経験される世代のね、あの、国会議員の方々は、そういった事情があってもこういう仕組みがあると国会の中でしっかり活躍できるんでいいんじゃないかなと思いますし、ま、あともう1つあるのが、海外で議員外交をしている時にでもちゃんとその日本の国の中で、国会の中で発言できたりとか、リモートで投票ができたりすると、これはやっぱりいいわけですよ。
うん。いろんなね、え、議員が海外でいろんな関係構築もっとできた方が国益に資すると思うんですけれども、そういったことができるような仕組みっていうのをリモート出席で整えていくっていうこと。
これもっとできる余地あるんじゃないかなと思ってます。
めちゃくちゃ大事ですね。
え、次、押しボタンし投票、法案、賛成する人、反対する人みたいな形で、投票をやる時に、例えばね、木札とか紙とかでやると集計にすごい時間がかかるんですよね。
私も1番最初の本会議で、あ、こんなに時間かかるんだと思って、すごいびっくりした覚えがあるんですけれども、
これを電子的にポチってその場で押して投票するっていうのが押しボタン式投票ということでございます。
はい。
これ今日本ではどのくらい進んでるんでしょうか?
はい。
これもね、実は参議院では押しボタン式の投票ができるようになってます。
なんと、これ日本で昔の事例調べてみると、隣の席の人の押しボタンを代わりに押しといてあげようつって押しちゃった例っていうのがあるみたいですね。
そうですよ。
離席してる方の代わりにね、押しときましたということで、成り代わり投票みたいな形でも呼ばれて結構注目を集めてうん。
になったらしくてですね、しかも本人が押したかったボタンと違うボタン押されちゃったらしいんですよね。
その押しちゃった方議員辞職までされたそうなんですけれども、海外の例見てみると例えばあの他の議員がその人の代わりに投票ができますという制度があるということで、こういうのはいいんじゃないかなと思っています。
ちなみに安野さん、押しボタンの投票ってもうやりましたか?
それがね、まだやってないんです。
意義なしって言って、立ったり座ったりする。
規律投票はしたことありますし、既任の投票もしたことあります。
あの、自分に入れた、あの、主犯指名とか、あと議長、副議長選挙とかの時にやったんですけれども、まだその法案の審議っていうところまでで、臨時国会来てないので、現時点では私まだね、この押しボタンポチって押したことないんです。
早く押してみたい。
押してみたいんですけど、ま、その時にもう1個思ったところとしては、あの、規律投票とか、あの、意義ありますかって言われて、意義なーしって答えて終わるやつって、誰が意義なーしって言ってて、誰が沈黙してたかは記録に残らないと。
押しボタン式でやった方が国民の皆さんも誰が賛成したのか反対したのかって、ま、貴重なあの、情報のデータポイントでございますうん。
のでま、そうで、えー、そのデータをちゃんと公開するってやった方が私は透明性が高くなって良いんじゃないかなと思います。
えー、寄立投票とかの時は割と国会中継よく見ると、あ、この人座っとるなみたいなのが見ると分かるんですけど。
そうなんです。
でしか書かれないです。
そういうところはね、ボタン式でやって透明性を高めて行った方が良いような気がしますね。
そうですね。
その議員がこれは実は反対してたよっていうのは、実はすごい評価それがね、あの、批判を呼ぶこともあると思いますけれども、ま、非常に重要なデータだと思いますね。
はい。
AI活用は、AIの活用って進んでたりするものなんですか?
これ実はですね、一部、これも進んでるんです。
おお、すごい。
これ衆議院の法制局という法律を作ることに関して国会議員をサポートする部署があるんですけれども、
今年2025年の2月からの有料のね、政勢AIのサービスを使っているお。
俺も素晴らしいなと思いました。
この法律案の辻褄が合うかみたいなチェックですとか。
あとは要綱をね、自動で生成をしてみたいというようなことも目指して試行錯誤をしているんですよというようなお話をされていました。
いや、もうもしかしたらね、今年の2月っていうことは法制局の中でそれを生成やを通じて生成したもの、もちろんね、人の目も入ってると思いますけれども、生成したものがもう法律として可決されてもおかしくないわけですよね。
おかしくないですね。
法律案や法ているかもしれないですね。
あとは委員会の答弁資料を作成する時とか、あとその法制局の局の中、
はいはい。
内部でのこう、会議の議事録を作成する時とか。
うん。
議事録もね、すごい便利ですもんね。
うん。
ま、このね、AIの活用っていう時に、
ま、生成AIサービスもあると思いますけど、即期。
うん。
わあっ、と喋っているものの議事録の書き取りですよね。
ところにも使えるかもしれない。
あと、自動翻訳、これま、例えばゼレンスキー大統領が何か外国の言葉でスピーチをした時に、それを自動翻訳してくれるっていうのは1つあり得るかもしれないと思います。
この間私たちの方で運営をした超党派の国会議員によるAIの勉強会では、台湾の元デジタル大臣の大鳥さんに講演をしていただいたんですけれども、その時もAIのリアルタイムの自動翻訳というのを使いながら、私たち日本側のメンバーがそれを見て、大鳥さんが英語でお話ししてくださっている内容を日本語の字幕と一緒に見るというようなことを実践してみましたね。
我々の使ってたサービス結構良かったですね。
ディスプレイ上にももちろん、その、何て言ってるかっていうのが翻訳文がどんどん表示されるんですけど、QRコードでね、これで読み取るともうすぐにスマホから翻訳の文章がリアルタイムにだと出るページに飛びますっていうのがあって、皆さんこう手元でスマホで翻訳された文章を読んでましたけれども、ちょっとね、参議会議館のWi-Fiの電波が悪くて、あんまりですね、その大鳥さんの、あの、声とお顔が映らなくなった瞬間もあるんですけれども、声も顔も見えなくても大丈夫。
スマホ上では大鳥さんが喋ってる内容がずっと続いてたんで、1分くらい繋がんなかったしど、その1分何喋ったのか全員に伝わってたということ。
であそこは良かった支障というか、ギリギリね、会に支障をきたさないように進められて良かったなと思います。
いや、あれ運営側からするとヒヤヒヤでしたけどね。
てましたけれども、ちゃんと手元で日本語で伝わってくるっていうあれ面白いなと思いました。
そういう意味ではこの参議院議員会館のWi-Fiの状況なども是非やられると国会のデジタルトランスフォーマー国会のDXっていう文脈では非常にいいんじゃないかなと思いますね。
次にペーパーレス、脱ファックスということですが、ペーパーレス化ってどれくらい進んでるんでしょうか?
これもね、実は結構進んでます。
おお、そうなんですね。
素晴らしい。
僕らね、国会で働くようになって紙がやっぱめちゃくちゃ多いなということで、結構びびりましたけれども、昔と比べると相当減ってるということですね。
例えば参議院と衆議院それぞれイントラネットという内部で働く議員さんやスタッフ向けのウェブサイトを整備しています。
で、このイントラネットの中に昔は紙で、印刷をして、全議員さんに配っていたような政府の報告書ですと。
はい。
生眼の処理状況の文書、表みたいなもの。
あとは質問の主義書ですとか、それに対する答弁書。
あとは漢方とか会議録、その速報、審査報告書などなど。
どんどん、どんどん出てきますね。
そうなんですよ。
みたいなものを全部こう紙で配ってたんですけど、インターネットとか他のウェブサイトで見れるようにして紙はなくしたということです。
すごい。
これはでも相当量減ったんじゃない?
そう言ったんじゃないですかね。
行政側でもね、審議会みたいな会議で紙の束が、タブレットに変わったりとか、あとは官僚さんが国会答弁をする時に修正をしたりする時、紙でチェックしていたんですけれども、メールとか共同編集のような形で修正できるようになったり。
うん。
うん。
ということでペーパーレス化が官僚さんの側でも進んでいるとのことです。
DX化、業務効率化について現状聞いてきてみました。
ま、色々進んでいるということではありますけれども、もっと進めていきたいですよね。
本当ですね。
国会の業務、効率化するっていうのは無駄な仕事を減らして、そこに使われてる税金を減らすということでもありますし、
ま、国会議員や国会のスタッフの皆さんが、ま、もっとね、精査性を上げてより多くの合意をより短い時間で作ることができるわけなので、
ま、私は、あの、こういったものをしっかりと進めていくべきだと。
民間とね、同じ基準で、ま、DXを進めていくっていうのが大事なんじゃないかと思います。
そうですね。
国民の生活をもっと良くするっていう国会議員の職務をね、もっともっと果たせるようになるということでもありますから、
DX業務効率化、デジタル化、どんどん進めていけといいのではないでしょうか?
ま、そもそもね、あの、今国も日本全国DX化をしないといけない、デジタルを使わないといけない、AIを使わないといけないって結構言ってますけれども、
その言っている人たちがDXデジタル化は進められてなかったら、ま、何の説得力もないですよね。
うん。
まず立法府から、あの、国会からバキバキにちゃんとデジタル使っていかないといけないんじゃないか。
私はそう思っております。
はい。
これ永田町のDXか国会のデジタル化っていうところで、もしかするとこういうこともできるんじゃないかっていうことをご存知の方いらっしゃったら、
この問題、我々今いろんなところで話をしている途中ですので、頂いたアイデアを活用させていただけるかもしれません。
下にですね、どういうデジタル化もっとできそうかっていうアンケート、AIインタビューを用意しておきましたので、
もしこの見ている方の中でこういう国会の周辺で働いている官僚の方であるとか秘書さんであるとか、あの、議員さんいらっしゃいましたら是非、
あの、このAIアンケートお答えいただけると嬉しいなと思います。
匿名で書いていただくこともできますので、是非是非答えていただけたら嬉しいです。
え、国会のデジタル化、業務効率化進んでるということでお話しさせていただきました。
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ファックスを拒絶する取り組み
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ファックスが生き生きしてるんだと申し上げたこともありますが、ま、我々のね、事務所はファックスを頑固に拒絶しておりまして、あの、ファックスなしで国会議員になれるんだということをちゃんと示したいなと思っています。