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緊急で動画を回しております。
人工知能基本計画決定担当チームみらいの提言がかなり採用頂いております。
盛り込まれたのはこのどうもこんにちは。
チームみらいの安野たかひろです。
本日はですね、人工知能基本計画決定ということで緊急で動画を回しております。
このね、緊急で動画を回しておりますっていうのを言ってみたかったっていう人生の夢がちょっと叶って嬉しいんですが、まずこのうちの基本計画ってなんぞやという話をすると、この計画はですね、AIの研究開発と利活用を戦略的に進めるために政府が定めた基本計画になっております。
9月に公開されていたコッシーを、ま、この9101112月とパブリックコメントなんかもやりながらどんどんどんどん磨き込んでいって12月に閣議決定をされたということで、この動画を撮っているのが12月24日なんですけれども、昨日ですね、閣議決定がされたものになります。
このですね、人工知能基本計画なんですが、なんとチームみらいの提言がかなり採用を頂いております。
盛り込まれたのはこの4つになります。
まず1つ目が政府主導でのデータセットの整備、2つ目が国内のコンテンツ保護のための窓口の設置、3つ目がAI SIと書いてAIセーフティインスティチュート、つまりAIの安全性の評価を行う団体なんですけれども、このACの強化をするということ。
4つ目が自動運転の領域を支援していくということです。
この4つ、ちょっと順番にね、お話していきたいんですけれども、チームみらいは参議院選挙の時からAIなどの新産業に積極的に投資をして経済を成長させることで、私たち国民1人1人の生活を豊かにするということを訴えてまいりました。
は非常に重要なものでございますので、継続的にこの党首が発表されてから閣議決定されるまでの間にチームみらいとして積極的に提言をしてですね、いろんな方とお話しさせていただいてたんですが、例えば12月5日には小野田貴美AI戦略担当大臣にも直接要望をお伝えしてまいりました。
私たちの提言の内容、人工知能基本計画について詳しくご覧になりたい方は詳細欄にリンクが貼っておりますので、是非ポチッと押してみてください。
さて、盛り込まれた内容4つ詳しく説明していきます。
まずはですね、政府主導でのデータセット整備ということなんですけれども、このですね、国内のAI開発活用を活性化していく上で、日本語のデータを整備するっていうこと、あるいは日本に関するデータを整備するっていうこと。
これ非常に大事なことになってきます。
今回のAI基本計画では、我々の提言受ける形で、政府及び政府関係機関が保有する各種データを機械判読可能な形に整えという表記や、あるいはAI利用を前提としたデータ環境の構築につっ とめるということが追加されまして、ま、準公共分野などを含めてですね、質の高いデータを活かして、そして学習とかあるいは活用っていうことに使えることに踏み込んで記載がなされました。
ま、我々もですね、NHKのアーカイブデータの話なんかは総務委員会でもこれ使った方がいいんじゃないかっていう話をしているわけですけれども、まさにこういうとこでですね、計画でしっかりそれが明記されるとそういったものも一旦と進みやすくなるということでございます。
2つ目は国内コンテンツ保護のための窓口設置ということです。
その中でも大きなものが生成AIによって日本のコンテンツ産業が被害を受けるという状況が発生しているわけですね。
チームみらいでは、そのAIモデルが出したもので日本の著作権を侵害しないよう技術上のガードレールを設置した方がいいんだと、それに向けて頑張った方がいいんだという話であるとか、あるいは海外AI事業者による著作権侵害に関する窓口設置をすること、これを訴えておりました。
要するに海外の生成AIによって著作権侵害を受けていると言った時に何をどう進めていいかわからないわけですよね。
一方で海外のアンソロピックなんかは訴訟をされているわけですが、海外のクリエイターが集団訴訟してアンソロピック訴えて実際に勝ってるというような事例もあるわけです。
まずそういったことがあった時に、いきなり集団訴訟を海外の会社にするというのはなかなか難しいので、まず政府ができることとしては、相談窓口設置して保護のために動くということだと考えて提言させていただきましたが、無事ですね、これ取り込んでいただきました。
3つ目はAIの安全性の評価を行うAIセーフティインスティチュート、AC、あるいはIC、これね、発音が両方あるみたいなんですけど、ACの強化ということでございます。
AI活動を進めるにあたり、AI人材を確保したり、育成したりすることって非常に重要なわけですが、チームみらいはAIの安全性の評価手法の検討などを行うACを、AIの評価とか標準化の担い手として、きちんと強化していくべきだと訴えておりました。
わけですけど、AIを安全に使うっていうこと、これはですね、今後非常に大きな分野になっていく可能性があります。
今のAIってまだですね、自立性もそんなに高くなかったりするわけですけど、今後のAIってどんどんどんどん能動的に動いていったり、自立的にね、何か他のツールを使いながら意思決定したりというとこにも入ってくることが予想されていく中で、この安全性をどうやって確保するかっていう、ここの領域で日本が他の世界に先んじておくことができるとAIの利活用にとっても非常にいい話になりますので、なのでこのACを強化していこうという話を訴えていたわけです。
今回の基本計画では、政府を上げて抜本的にAC強化するとまで明記をいただきました。
で、我々はですね、このベンチマーク比較先としてイギリスのACをベンチマークすべきだっていう話を言っていたんですが、まさにこのイギリスの事例をベンチマークに現行の2倍程度に拡充という定量目標まで掲げていただくことができました。
4つ目はですねAI利活用における自動運転領域での支援ということでございます。
自動運転ってAIの中でも極めて重要なものだと思っていたんですが、9月時点のコッシーを見た時にですね、自動運転っていう文字が1文字も入ってなかったんですよね。
さすがにこれはすごく違和感を感じまして、これって重要ですよねと。
ちゃんとこの計画の中でもしっかりと明記をすべきなんじゃないですかというお話をさせていただいておりました。
支援をしていくということが明記をされました。
はい、ということでここまでお話してまいりました。
我々の提言って実はこの4つだけじゃなくて、8つくらい項目があってですね、それぞれ提言していたんですが、少なくともこの4個についてはしっかりと受け止めていただいて提言反映されたというのは我々にとっても非常に良かった話と思っております。
チームみらいとしては今後のですね、政府の検討内容も含めね、引き続き注視をしてまいりたいと思います。
今回の検討にあたってヒアリングやAIインタビューを実施いたしました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。
皆様のお声をいただいたことによって提言を作ることができまして、その中のいくつかは実際に国の政策に反映されたということで、我々としても協力いただき非常に感謝をしております。
また今後もですね、こういった我々からしっかりと提言を出して政府に働きかけていくということ、これは継続的にやってまいりたいと思います。
今後もですね、例えばこんな形で有識者、当事者の方に声を聞きたいと、意見をくださいとお願いすることはあると思いますけれども、是非自分がその当事者、有識者の場合はご協力をいただけますと嬉しいです。
ということで、本日緊急で動画を回しておりましたが、良かったなと思っていただける方は是非高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
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チームみらい提言内容まとめ
1:00 - 1:330:32
このですね、人工知能基本計画なんですが、なんとチームみらいの提言がかなり採用を頂いております。盛り込まれたのはこの4つになります。まず1つ目が政府主導でのデータセットの整備、2つ目が国内のコンテンツ保護のための窓口の設置、3つ目がAI SIと書いてAIセーフティインスティチュート、つまりAIの安全性の評価を行う団体なんですけれども、このACの強化をするということ。4つ目が自動運転の領域を支援していくということです。