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00_党首安野-0204-02_浜松町駅 北口-安野みねしま.mp4

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2026/02/05 15:47
更新日時
2026/02/08 10:52

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辞書バージョン: 1.0.0文数: 143
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そしてここにおりますみねしま侑也。

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みねしま侑也はそのうちの1人でございます。

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みねしま侑也は今チームみらいでは成長会長という役割を担っております。

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成長会長はチームみらいの政策の立案あるいはその政策の議論に対して積極責任を持つ立場でございます。

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昨年8月に私、一議席を獲得いたしましたがたった一議席なのに、たった5ヶ月しか経っていないのに意外といろんな成果ができ、出ているじゃないか。

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いろんなことできているじゃないかと評価いただく声がございます。

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それができているのはなぜかと言えばこれ私1人の力ではございません。

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1人ではこんなに多くのことできるはずがないんです。

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我々が一議席でも成果が出せているのは我々がチームだからです。

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チームとして動いているから、そしてそのチームにみねしま侑也が、みねしま侑也がいたからこそ私たちは着実に前に進むことができました。

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是非皆様今回の選挙で一議席の政党ではなくてチームみらいを本当のチームにしていただきたいとそのために力を貸していただきたいと思っております。

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是非皆様これからみねしま侑也どういう思いで何をしたいのかお話しして、お話しさせていただきますので是非お聞きください。

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よろしくお願いします。

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改めてよろしくお願いします。

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私みねしま侑也と思います。

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みねしま侑也と申します。

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よろしくお願いいたします。

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先ほど安野たかひろからもあった通りチームみらいは8ヶ月前できたばかりの非常に新しいそんな政党です。

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そして私は結成当初からこのチームみらいの立ち上げをやってまいりました。

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私は元々政治の外にいた人間でした。

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昨年まで1会社員そして周りの家計家族にも政治家はいない。

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そんな政治とは無縁な人間でした。

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ご質問をよくいただきます。

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そして私自身、そういったご質問をいただいた時、自分の過去を思い返すことがあります。

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そして思い当たるのは2011年の東日本大震災です。

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東日本大震災が起きた時、私は大学生でした。

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東京にいた私ですが、大震災が起きた後、何かしなければとその思いで、まずは現地に行きました。

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瓦礫になってしまった光景を見て、私は呆然とするとともに、自分には何ができるんだろうと考えました。

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これに対して私は何ができるんだろうと、そんなことを考えました。

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当時はまだあまりできることはなく、缶詰を磨いたり、復興支援のイベントの動画を撮ったり、自分にできることを1つ1つやっていきました。

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そういったことをしながらも、じゃあ自分が10年後20年後になった時にどんなことが日本にできる人間になっているんだろうと考えました。

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そしてまずは私は会社で働き始めました。

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その時は政治家になること、そんなことは選択肢になく、まずは会社の中で一歩一歩頑張っていこうと考えました。

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例えばファイナンス、今の日本に足りないと言われているこのファイナンスをしっかりと頑張って、そして日本企業を応援していこうと考えました。

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直近は例えば会社のDX、会社の生産性を上げていくためにしっかりとお客さんの手伝いをしていこうと考え、そういったことをしていました。

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しかし、そんな時安野たかひろが都道府県選に出ました。

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私は衝撃を受けました。

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安野たかひろも私と同じで、彼も政治家の家族がいるわけでもなく、これまでビジネスの世界でやってきた人間です。

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そんな彼が栃木線に出て政治を通じて世の中を変えようとしている、その背中に私は感銘を受けました。

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そして昨年チームみらいが立ち上がりました。

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これが今の日本に必要なものだと私は思い、すぐ様飛び込みました。

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最初はボランティアとして、例えばマニフェストのスライドを作ったり、書類を書いたり、できることを一つずつ手を動かしてやっていく、そんな日々でした。

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そして最終的には候補者として参議院選挙に出ることになりました。

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東京都から立候補しました。

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正直最初は怖かったです。

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該当演説をしても自分の話を聞いてくれる人がいるんだろうかと思いました。

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こんな自分に1票入れてくれる人がいるんだろうかと思いました。

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しかしいざ該当に立つと多くの方々が温かい声をかけてくれました。

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よく立候補してくれたねと言ってくれる方もいれば、応援してるよと言ってくださる方もいました。

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そういった一つ一つのお言葉、そういったお言葉に励まされて、私は参議院選挙を戦い抜きました。

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そして結果として落選にはなってしまいましたが、25万539人の方々に票を託していただきました。

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今私を突き動かすもの、それはその時に頂いたご期待、それにしっかりと答えなければいけないというそういった思いです。

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チームみらいはまだできたばかりの政党です。

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しかし、未来に向けてやるべきこと、この半年間しっかりと取り組んできました。

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例えば政治と金の問題です。

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政治と金の問題、これは非常に大きな問題ですが、一方でまだまだ解決策が見えていません。

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そしてこの問題、大々にして問題を起こした議員を批判するだけで終わってしまう。

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もちろん反省は必要です。

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しかし、この問題を未来永劫を終わらせるためには、しっかりと仕組みから前向きに解決しなければいけない、そういう風に考えました。

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そしてチームみらいは昨年、政党内のお金を見える化する『みらいまる見え政治資金』、これを発表しました。

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このツールを使ってチームみらいの中のお金の動き、これを全て公開をしています。

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例えば安野たかひろが使った出張のお金または振り込み手数料のような小さなものまで全てを1円単位で公開しています。

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そしてこのツール、チームみらいが使うだけのものでありません。

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多藤にも完全無償で提供しています。

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もしかしたら皆さんの中にそんなことは言っても多藤がチームみらいの作った政党のお金を見えるか、そんなことをするのかと、導入するのかと思われる方いらっしゃるかもしれません。

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しかし実際に昨年の12月チームみらいは参議院自民党さんと政策合意書を締結しました。

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この合意書の中で、参議院自民党さんがチームみらいの作ったこのみらいまる見え政治資金、これを導入するということを合意してくれました。

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これは皆さんに頂いた一議席を通じて得た成果です。

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ありがとうございます。

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しかし、これだけではありません。

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この半年間チームみらいは他にもAIに関する協議会、これを発足させました。

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AI今後、政治だけではありません。

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行政や経済または医療、教育、あらゆる場面で大切になってくるこのAI。

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このAIについてチームみらいだけでなく国会全体として理解を深めて、そして適切なルール設計をできるようにしていく。

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そういった思いで安野たかひろ、AIに関する協議会を発足させました。

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通常、当選1年目の国会議員が政党を超えた協議会を設置すること例があります。

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しかし、結果としてこのAIに関する協議会これには6つの党が参加する本格的な協議会になりました。

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まだまだあります。

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明確化したり政府が作った計画に対して、チームみらいが提案を行い、8つ行った提案のうち4つが正式な計画として盛り込まれたり、チームみらいはこの半年間皆様に頂いた一議席、これを使ってできることを全力でやってまいりました。

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しかしまだまだチームみらい、やっていきたいことがあります。

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お届けしたい未来があります。

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まだまだチームみらい、スタート地点に立ったばかり、これからより皆様の未来を作っていくために今回の衆議院選挙、14人の候補を擁立しています。

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1人1人が自信を持ってお勧めできる、そんな候補者です。

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そしてこの港区、渋谷区からは私、みねしま侑也が立候補しています。

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まずは今回の衆議院選挙多くの方々にチームみらいのことをまずは知っていただきたい。

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何も知らずに投票してくれとは言いません。

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知っていただいて、そして見比べていただきたい。

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厳しい目でご評価いただきたい。

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そしてその上でいいなと思ってくださったならば是非チームみらい、そして私みねしま侑也、皆様の1票とそしてご期待を託していただければと思います。

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どうぞよろしくお願い致します。

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それでは改めて党首の安野たかひろが話します。

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是非皆さんお聞きください。

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よろしくお願いします。

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改めましてチームみらい、チームみらい党首の安野たかひろ、安野たかひろでございます。

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私からは今回の選挙でチームみらいが訴えていること、これをお話しさせていただきます。

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チームみらいは未来は明るいと思える国を作る。

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これを目指して活動をしております。

11:05 - 11:05

ありがとうございます。

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そういった中で今回の選挙において未来のために今できることを今すぐにやるということを掲げております。

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具体的にどういうものがあるか、まず大事なのは未来の社会を担う子供たち、孫たちに対する支援です。

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今ものすごいスピードで少子化が進んでおります。

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生まれる赤ちゃんの数が実に1年間で70万人を切ってしまいました。

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元々200万人いた1年のあたりに生まれる子供の数ですが、これはすごい勢いで減っています。

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はっきり言ってこれは危機的な状況だと考えます。

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そういった中で私たちはこういった危機的な状況だからこそ、今までになかったような大胆な子供たち、孫たちに対する投資が必要だと訴えています。

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子育て減税という仕組み、これをチームみらいは提案しています。

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子供の生まれた人数に応じて親の所得税率を定率で減税するような仕組みでございます。

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このような仕組み、海外の国では一部もう導入している国もございます。

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今までにない本当に危機的な状況だからこそ、このような大胆な投資が大胆な支援策が必要だと皆さんそう思いませんか?

12:42 - 12:43

ありがとうございます。

12:44 - 12:51

また今回の選挙争点となっているのは消費税に関してです。

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ほとんど全ての政党さんが消費の減税を訴えておられます。

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しかし、実はチームみらいはチームみらいだけはマニフェストで消費税の減税を訴えてはいないんです。

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今、国民の生活大変なことになっているのにどうして消費税減税しないんだといただくことがございます。

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それ、なぜかというと、我々は今この瞬間消費税を減税するよりも、働いている方の大きな負担となっている社会保険料の減額の方を優先するべきだと考えているからです。

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為替を見てください。

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円安は進んでおります。

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長期金利も上がっております。

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こういった状況下で、あれもこれも全部やると、そういったことは現実的ではないと私たち考えています。

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そうだとすると、今一番やるべきことは何なのか、しっかりと見極めていかなければならない。

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逆進性という言葉があります。

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この逆進性という言葉は所得が大きければ大きいほど有利になるような制度、これ望ましくないとされていますが、この逆進性今の話題になっている消費税にも逆進性がございます。

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ですが、実はこの消費税よりももっと大きな逆進性があるのが社会保険料なんです。

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社会保険料は一定の所得を超えてもあんまり払う額が変わりません。

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そういう意味で中所得、低所得の方の大きな大きな負担となっていて、働いても働いても手元にお金が残らないと、そう感じられてる方が増えているのは、これ社会保険料の方が大きな大きな原因なんですね。

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だからこそ、私たちしっかりと今やるべきことは何なのか冷静に見極めた上でこれからも訴えていきたいと思います。

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よろしくお願いします。

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最後に私たちが大切にしている考え方、これについてお話しします。

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私たちは昨年5月の決闘以来大切にしている価値観として分断を煽らない、相手を貶めない、何事も決めつけない、こういったことを大切にしながら1歩ずつ前に進んでまいりました。

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民主主義において敵を作ったり分担を煽らなくても、しっかりと建設的に対話していくことを通じてみんなでより良い結論に至ることができる。

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私たちはそう考えてます。

15:46 - 15:46

ありがとうございます。

15:47 - 15:56

ですが、この考え方選挙に詳しい方、政治家の評論家の方そういった方々からは大変に評判が悪かったです。

15:58 - 16:02

安野さん、そんな甘っちょろいやり方じゃ表なんか取れこないよと。

16:03 - 16:13

選挙っていうのは分断を煽って敵を作らないとみんな知ってもらえないし、票なんか入れてももらえないよとそういうことをたくさん言われました。

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私たちは愚直に政策を訴え続けました。

16:23 - 16:31

それで150万人の皆様から信じていただけた、今日を託していただけた、これが私たちは本当に嬉しかったです。

16:37 - 16:40

私たちは有権者の皆様を信じてます。

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だからこそ敵を作るのでも分断を煽るのでもなく、まっすぐに未来に向けて今何が必要なのか、それを訴え続けたいと思っております。

16:51 - 16:52

よろしくお願いします。

16:52 - 16:53

ありがとうございました。

17:03 - 17:10

時間が許す限り、皆さんと是非ご挨拶させていただければと思っているので、是非、そのままお待ちいただけたら幸いです。

17:11 - 17:12

どうぞよろしくお願いします。

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その時は政治家になること、そんなことは選択肢になく、まずは会社の中で一歩一歩頑張っていこうと考えました。